2010年9月 2日 (木):あちこちに、足跡

201009021233000


201009021234000

今週の日曜は、いよいよ「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」でハーフを走ります。しかしながら未曾有の危機です。トレーニング不足です。だって暑いんだもん。
しかも、前述したとおり、唯一走れるはずの時間帯「早朝」を、作品の神様に捧げていたから。

今回の目標は、完歩ということで。
そしてもし、あまりにも暑かったら、リタイアしちゃうぞ

同大会には、ウォーキングの「健康歩こう」コースもあります。その最後尾には、わが妹分&夫君&漁労長が、鎮座ましましていらっしゃいます。
ヨレヨレの参加者の耳元で「そろそろリタイアしませんか? エアコンのきいたバスに乗って、下界へと戻りませんか?」と、悪魔の囁きを吹き込む係だそうです。

一方、同行のメンバーは。Mコーチは難なく完走するでしょうし、2周する「フル」に挑戦する某君も。昨日まで、モンブランを巡る、166キロの壮大な(クレイジーな)トレイルレースの取材をしていた某様も、「どうも~!」と、普通に現れるのでしょうな。

走る講談師、宝井琴梅先生は、千葉でのお仕事を経て、お弟子さんたちと、浦佐に駆け付けていらっしゃる。チーム名は「韋駄天キンバイ」なのに、ウォーキング・コースへと参加するお弟子さんもいらっしゃる。

というわけで、とりあえず、ウェアは「ピンクづくめ」に決定。
アディダスの黒いキャップは、つい先ほど、宅配便で届いた、わが実の妹の、ラスベガス土産です。
コスプレする余裕はないけれど、ハワイのプチ・レイぐらいは、後頭部にくっつけてみましょうぞ。
箙の梅だ。

このところ、マラソン大会で走っていると、「衿野さんですよね?」とか、「ブログ見てます!」と、声をかけていただくことが多々あり。ホンマ嬉しいものです。

この過酷かつクレイジーな、浦佐温泉耐久山岳マラソンの次は、「第11回東京夢舞いマラソン」、10月10日。
こちらは、ファンランです。いちおうフルだけど、「歩道を交通規則を守って走歩行する」という、東京のんびりマラニックです。

コースは、国立競技場(スタート)→青山5丁目→骨董通り→西麻布→六本木ヒルズ→麻布十番→アークヒルズ→虎ノ門→内幸町→日比谷→和田倉門→丸の内仲通り→鍛冶橋→八丁堀→月島→門前仲町→隅田川テラス→両国→大横川親水公園→東京スカイツリー→桜橋→隅田公園→言問橋→蔵前橋→妻恋坂→淡路町→九段→飯田橋→神楽坂→市谷田町→四谷見附→青山2丁目→外苑いちょう並木→国立競技場(フィニッシュ)。

2005年に参加したときは、ショートカットして、走ったのは35キロほど。
しかし今回は、ゲストランナーとして、ご招待いただいているゆえ、完走しないとまずいであろう。
とはいえ、信号でゴー・ストップを繰り返してのランは、かなりきつい。ちょいと中抜きか? LSDと位置づけて完走か? 

ともあれ開会式には、ちょこっと壇上に上がります。ウェアを決定したら、またアップしますね。こちらはコスプレできるかな。

分身の足跡も記しておこう。
明日から、新宿駅西口広場イベントコーナー にて、【高校生と著名人の人権メッセージ展】という展示会が始まります。

【平成22年9月3日(金曜)~5日(日曜) 9:00~20:00(最終日は15:00迄) 主催: 東京都人権啓発活動ネットワーク協議会】
衿野の書いた色紙が、同展示会に掲示されます。

色紙と言えば、某嬢から@ホノルルでお預かりした色紙。やっと返送したところ、嬉しいレス&プレゼントをいただきました。
走りたくないときは、無理に走らなくても大丈夫!
そのうち、きっと、走りたくなったり、走る気持ちよさを思い出したりする、そんな時期が来るから!

本題に戻り、足跡。
10月9日は、とある漫画の主人公「両さん」の銅像があることで有名な、とある町で、寄席の前座をつとめます。

そして先月、こんなコメントを、毎日新聞の北海道版に寄せました。
買い物依存症。
複雑化し、可視できなくなっていると、思います。

201009022037000


201009022037001


201009022038000


9月 2, 2010 マラソン | | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水):女子会と「古緑川」

201009011855000


201009011908000

渋谷の喧騒の中にありながら、ここはまるで別世界。しっとりとしたくつろぎの空間が広がる和食店「和奏」。
三人の女子が集い、おおいに語り合おうという趣向です。
まずは、ワカナ自慢のお刺身盛り合わせ。アラ煮。美味かつボリュームたっぷり、ああ幸せ。

お酒も適度に進み、会話も盛り上がるうちに、突然、オブザーバーが登場。
「今日は女子会ですから」
お断りしようと思ったけれど、あっ、その手に抱えているのは、新潟・魚沼市の銘酒「緑川」。
しっしかも、希少な「古緑川」ではないですか。平成九年の醸造ですぞ。

その後は、オブザーバーに言われたものをいただき、お酒も選んでいただく。
そして中断された女子会の続きは、某日に決定!

201009012014000


201009012015000


201009012016000


201009012034000


201009012043000


201009012155000


201009012209000


9月 1, 2010 日本酒 | | トラックバック (0)

2010年8月31日 (火):捲土重来

新大久保コリアンタウン。
アカスリで、至福のとき。

いつもの「○番さん」が、サービスで顔マッサージをしてくれました。
極楽でした。

8月 31, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年8月30日 (月):悪魔のささやき

ランニングを始めたのは8年前。走る前と、走るようになってからの人生とを見比べると、「新陳代謝がよくなった」という実感があります。

たとえば、数人で食卓を囲む。同じ料理を食べているのに、私だけが、汗をダラダラとかいている。
たとえば、数人でお酒を飲む。やはり私だけがダラダラと汗をかき、翌日、二日酔いに苦しんでいないのも、私だけ。

問題は、アカスリの頻度です。
走り出す前から、愛好していたアカスリ@新大久保コリアンタウンの、女性専用サウナ施設。
非ランナーだった時期は、三ヶ月に一度で充分でした。
しかし今は、一ヶ月空けると、息苦しい感じがする。

とはいえ、なかなかタイミングが難しい。混んでいるであろう週末は、いつも指名する「○番さん」が、予約でふさがっている可能性大。
アカスリのあとは眠くなるから、夜の予定が入っている日も避けたい。
切り傷や火傷があったりする日もダメだし、しっかり走って日焼けした日も、いけませんな。

もろもろの条件をクリアした本日。
さあ、今こそ、アカスリに行こう。

そう決意して、バッグに着替えを詰めて、家を出ました。
なのに、途中で、思いついちゃったよ。
今、書いている原稿の続きの一文を。

結局のところ、駅まで行きながら、構内のカフェでペンを取り、そのまま帰宅して、続きを書いたという次第でございました。

8月 30, 2010 心と体 | | トラックバック (0)

2010年8月29日 (日):佐渡へとなびいた

今日は一歩も外へ出ず。合間に写真を撮りました。

鈴木五郎先生作のぐい飲み、箱書きつき。

アルコール度数がとっても高い「青鬼ビール」。

またまた重版のかかった『十年不倫の男たち』(新潮文庫)。本の背景にある、絵の一部と写真の一部を見て、「おお!」と思った方がいらっしゃるかもしれませんね。

そう、佐渡へとなびく、私たち。今や「準市民」でございます。

201008291222000


201008291225000


201008291224000


8月 29, 2010 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2010年8月28日 (土):二枚の案内状

201008291219000

201008291220000

昨日、予言したとおりのトレーニングを経て、お仕事。
それからお風呂に入って、着替えをして。本日は、落語協会の「たぬき」の浴衣にいたしましょう。
まずは、鈴木五郎先生の個展@大久保へと向かいます。同行は、私と同じく、この二枚をセットで受け取っている、某様です。

ステキだなあと思った湯飲みが10万円。欲しいなあと思ったぐい飲みが30万円。
五郎先生の隣に座らせていただき、コーヒーとお菓子、そして日本酒をいただく。
テーブルの上に載った茶器や酒器の合計金額は、はてさて?

同行の某様によると、かつて「一千万円の宴」を開いたことがあるそうです。五郎先生の作品を並べ、総計一千万円以上相当の食器で、宴会を開いたのだとか。

201008281653000

201008281712000

大久保から秋葉原へ。
本来は「火除けの神様である、秋葉神社の原っぱ」、すなわち「アキバノハラ」。アキバという愛称は、歴史的に、正しい。そんな話をしつつ、UDXビル内の「助七」へ。

なんと謙虚な「案内状」だったのでしょうか。
ハガキにあったのは「越前おろしそば、そばいなり、夏野菜炊き合わせ、他」でしたが、その「他」とは?
重箱に入って運ばれてくる、お料理の数々は。

「大根そばとせいろの合い盛り」
→そばと、そばと同じ細さに切った大根と、カイワレ菜を混ぜて、ざるそば風に盛り付けてありました。さっぱりしていて、実においしい!

「ところてんサラダ風トマトソース 食べるラー油のせ」
こちらも、さっぱりメニュー。軽やかな素材と、話題の「食べるラー油」の重さが、ほどよいバランス。

「シューマイ、厚焼き玉子、カニ絹田巻き」
→カニを巻いているのは、スライス大根。お腹を落ち着かせてくれる陣容です。

「鮪と金目鯛のお刺身」
→この美味な魚たちが、「他」という、贅沢さ。

「合鴨と茄子の挟み焼き」
「枝豆豆腐、はじかみ」
→滋味深く、素材のよさをシンプルに活かした逸品。

予告されていた「夏野菜炊き合わせ」は、新じゃが、トマト、小玉ねぎ、アスパラ。

そして、しめくくりは「越前鬼おろしそば」。荒くおろした大根の辛味。きりりとエッジのたった蕎麦。

201008281814000


201008281820000


201008281832000


201008281846000


201008281849000


201008281933000


201008282033000


さて、気になるお値段は?
三千円。
とんでもないな。

とはいえ、もちろん、お酒代は別です。
左隣にいらした、舞踊関係の美女二人連れのように「蕎麦焼酎を蕎麦湯で割り、蕎麦をつまみに楽しむ」とか、右隣にいらした、越前おろしそばや、男子が厨房に入ることを促進していらっしゃるお二人のように、「あえて芋焼酎」、そちらに合流すれば、よいものを。
「すみません、私は日本酒で」

その後、浅草へと移動す。
また日本酒をいただく。

8月 28, 2010 文化・芸術 | | トラックバック (0)

2010年8月27日 (金):秋モードへの転換

例年8月は、ほとんど走らない。だって暑いんだもん。
そして9月第一週の【浦佐温泉耐久山岳マラソン大会】で、身体にカツを入れ、そのあと駒の湯温泉で、たっぷりごほうびを与えるというのは、すでに書いたとおりです。

山岳耐久まで、あと8日。そろそろ8月のトレーニングをふりかえってみましょう。

2日……皇居一周、約31分。
3日……ウォーキング3時間40分
5日……皇居一周、約32分
6日……皇居一周、約35分

この数日の精勤には、訳がある。このうちの1回は、某編集長様との、ご商談ランニング。
モチベーションが上がり、頑張ったというわけです。
ここから、長い空白を経て、

20日……皇居一周、約32分。

鬼トレーナー様の呼び出しに応じてのランでした。後半は、ガンガン走ったよ。しかし暑くて、「もう一周、おかわり!」のコールは出なかった。
トレーナー様の所見は《しばらく走っていないわりには、しっかりとした足取りで、力強く走れていました》。

25日……午前中に浅草からウォーク90分、午後は赤坂からウォーク50分。
26日……皇居周辺を33分44秒ジョグ
27日……皇居周辺を44分55秒ジョグ

こうした記録は、某出版社から毎年いただく、書き込みスペースがたっぷりあるカレンダーに、まず書き込みます。余談ながら、担当編集者様との会話。
「ランニング日誌にぴったりで、とても重宝しています」
「(憮然として)それは用途がちがいます」

さて、こうして走ったり、歩いたりしての実感は。
「やっぱり、まだ暑い!」
朝6時前に走ればいいのだけれども、走れない理由がある。

私の仕事は、「①興味をひかれる人物に出会う」→「②人物ファイル、事象ファイルが充実していく」→「③書きたいテーマが見えてくる」→「④企画を立てる」→複雑なモロモロを経て→「書く!」というプロセスで進んでいきます。

この8月は、①②の機会に恵まれ、女子会や座談会、インタビューを、たびたび行いました(毎晩、ただ飲んで食べているだけではないのですぞ)。これから実行する「会」や「面談」の設定も、多々、行っております。
その一方で「書く!」も、佳境に。

その「書く!」という作業は、早朝のほうが、やりやすい。朝、目覚めて、まだ雑念の生じないうちに、原稿へと向かうのがベスト。

というわけで、「書くか、走るか」の二者択一。それはもちろん、「書く」が優先ですよ。
だから、朝は、走れない。
皇居へと向かうのは、ひと仕事を終えた10時以降。
だから、暑い。

未来を予測すると、明日は、皇居周辺を60分、うち15分はジョグ、45分はウォークという感じで、トレーニングをするでしょう。

8月 27, 2010 マラソン | | トラックバック (0)

2010年8月26日 (木):世界一、続く

一昨年は、三回ぐらい、ラーメン店に行ったと思う。新宿と十日町と千代田区だ。昨年は、新宿だけだと思う。しかし今年は、すでに十回ぐらい、行っている。しかも、すべて同じ店である。

これまでの人生で、私が最もたくさん通ったラーメン店。私にとっては「世界一」の、その店にて、至福のひととき。
しかも今宵は、「ラーメン専門店で、ラーメンをオーダーしない夜」である。

なぜオーダーしなかったのか。あやうく食券販売機を壊すところだったからである。
「未矢ちゃん。何もしなくていいから、そこにじーっと座って、お酒を飲んでてよ」
はい、お言葉に甘えます。

201008272131000

201008272138000

201008272138001

201008272139000

201008272229000


8月 26, 2010 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2010年8月25日 (水):世界一を、ありがとう

201008252026000
201008252034000
201008252037000
201008252037001
201008252039000
201008252056000

「世界一のピザを食べに行きましょう」
そんなお誘いを受けて、中目黒駅に集合した男女6人。
定刻の2分前に到着したら、すでに全員がそろっていて「先に行っちゃおうかと言っていたところでした」という、正直な一言が。

静かな大通りを歩いていくと、路上へと張り出した、冷房も何もない露天の席で、「暑くたってかまわない、私はここでコレが食べたいの!」と言わんばかりに、汗をふきながら飲食している人たちが。
「このにぎわいは、いったい、何の店?」
それが今宵の目的地、ピッツェリア・エ・トラットリア・ダ・イーサ」でした。

同店のHPによれば、若きオーナーシェフ……いや「ピザ職人」の山本尚徳さんは、ナポリの名店『イル ピッツァイオーロ デル プレジデンテ』で修行し、2007、2008、2009年と、ナポリで行われる世界ピッツァ選手権で3年連続優勝したそうです。それが「世界一のピザ」のゆえんです。壁にはトロフィーがディスプレーされています。

おお、静岡県清水区のお生まれだ。親近感がわきますね。本日の引率人某A様は、山本さんの知人であるため、ピザ釜のお値段とか、「いちどきに○枚のピザを焼くことができるのは、山本さんだけ」だとか、「黒柳徹子さんが、彼の大ファンで、『徹子の部屋』にも出演したとか、さまざまなエピソードをうかがったのですが、どこまで公開してよいのか判断がつかないゆえ、ここまで。

お店の造りは、天井が高く、テーブルやチェア、食器もカジュアル。
お仕事の都合で、しょっちゅうイタリアへと行っている某A様によれば、これは現地の雰囲気そのままだとか。
どおりで、外国人客の多いこと。

さてメニューは、某A様がオーダーしてくださいました。
「まず前菜を適当に。その後、ピザを適当に。それから赤ワインをカラフェで」
修正が必要だったのは、「カラフェ」。次からは「ボトルで」となりました。

前菜に、まず、瞠目。ルッコラだらけのルッコラのサラダ。野球ボール大のモッツァレラ・チーズが鎮座ましましているトマトと生ハムのサラダ。海老と鰯のフリッター、絶品! 鰯と蛸のマリネ、幸せ!

さあ、そして、いよいよ、ピザが始まります。201008252101001

201008252103000

201008252110000

201008252111000
201008252119000

粉と水。チーズとトマトソース。基本はシンプルです。なのに独特のテクスチャーと、香ばしさ、深い味わいがあります。
ふだん乳製品を採らない私には、ある意味では、濃厚な味わいです。しかし、調理に脂を使わず、肉もほとんどないため、お腹に楽々とおさまっていきます。
本日のメンバーは、酒豪かつ健啖家ぞろいですから、6人で分ける1枚のピザ、私はそのうちの8分の1ぐらいのポーションをいただく感じで、なんとか追いつきました。

巨大な餃子みたいなピザは、「ピザの皮で具を包み、半分に折って、密着させて、オリーブオイルで揚げた」もの。

卓上に用意されている、塩、胡椒、オリーブオイルで、好みの味に仕上げつつ、ワインを摂取しつつ、ガス入りミネラルウォーターも摂取しつつ、順調に胃袋へと送り込んでいく一同。

本日のメンバーは、自営業の含有率が高いです。行列ができることで有名な、繁盛店の店主もいらっしゃる。その一方で、「ご縁あって」、優良企業の正社員となった方もいらして。
となると、「この店」、「ここに集うお客」をみる視点も多様です。
おおいに学ばせていただきました。

そしてラストは、「デザート・ピザ」。花火とともに登場したそれは、アイスクリーム、チョコレート、トマト、もろもろの素材のマリアージュ。

201008252120000


201008252123000


201008252136000


201008252150000


201008252152000


201008252246000

8月 25, 2010 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2010年8月24日 (火):秘湯に逃避

6月、7月と、旅が続きました。ホテルや旅館に宿泊した回数は、累計8泊。
京都、浦佐、伊豆、札幌。
いずれも「旅先で、10人以上が集まる宴会やパーティーに出なかったことは、一度もない」。
しかも、伊豆の他は、お仕事での出張でした。

留守がちだった2ヶ月の穴埋めで、8月は、打ち合わせや取材、そして「女子会」、その他で外出の機会が多く。

9月を迎えた来週末は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」、前泊は浦佐温泉、後泊は駒の湯温泉。
走るのは21キロちょいの2時間半ほど。
駒の湯温泉では、6時間以上、お風呂に入っているはず。

総勢7人での「完走おめでとう。乾杯!」
最高に楽しみです。

そのあと、久しぶりに、一人旅をしようかな。宴会無し、予定無し、仕事も無しで。

温泉旅館の親睦グループ、「日本秘湯を守る会」というものがあります。私の持っている平成18年度版のガイドブックには、185軒の旅館が掲載されています。その中で、私が宿泊や入浴をしたことがあるのは28軒。
「駒の湯温泉・駒の湯山荘」と、「尻焼温泉・関晴館」には、何度もリピートしております。

スタンプ帳があり、3年以内に10軒で宿泊すると、無料で1泊できます。
お遍路さんを実践すべく、集印の旅に出ようかな。

かつて岩手の某温泉の、自炊の宿に、一人で3泊したときの旅。
温泉浴、原稿執筆、ジョギング、料理、読書。
素泊まり料金1泊3500円。館内に食材が買える売店と、定食が千円しない食堂あり。

ただ笑えたのは、音。
朝、七時のNHKニュースを見たあと「さてと、仕事をするかな」とテレビを消したのに、音がそのまま聴こえてくる。隣室のテレビの音が、ストレートに響いてくるのでした。

それから群馬県の四万温泉。泊まったことのある旅館は4軒。
素泊まりの宿から、各部屋に露天風呂がある宿まで。
どれも、再訪したい旅館ばかり。

飲食店も、旅館も、リピートしてこその楽しみを好む渡しでございますが。
次なる秘湯は、未知の宿へと行ってみたいな。

写真は本日のランチと、お酒の在庫。あと冷蔵庫に、一升瓶が一本(越の寒梅)、四合瓶が三本あり。

201008241058000


201008241710000


201008241711000


8月 24, 2010 温泉 | | トラックバック (0)