今週の日曜は、いよいよ「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」でハーフを走ります。しかしながら未曾有の危機です。トレーニング不足です。だって暑いんだもん。
しかも、前述したとおり、唯一走れるはずの時間帯「早朝」を、作品の神様に捧げていたから。
今回の目標は、完歩ということで。
そしてもし、あまりにも暑かったら、リタイアしちゃうぞ
同大会には、ウォーキングの「健康歩こう」コースもあります。その最後尾には、わが妹分&夫君&漁労長が、鎮座ましましていらっしゃいます。
ヨレヨレの参加者の耳元で「そろそろリタイアしませんか? エアコンのきいたバスに乗って、下界へと戻りませんか?」と、悪魔の囁きを吹き込む係だそうです。
一方、同行のメンバーは。Mコーチは難なく完走するでしょうし、2周する「フル」に挑戦する某君も。昨日まで、モンブランを巡る、166キロの壮大な(クレイジーな)トレイルレースの取材をしていた某様も、「どうも~!」と、普通に現れるのでしょうな。
走る講談師、宝井琴梅先生は、千葉でのお仕事を経て、お弟子さんたちと、浦佐に駆け付けていらっしゃる。チーム名は「韋駄天キンバイ」なのに、ウォーキング・コースへと参加するお弟子さんもいらっしゃる。
というわけで、とりあえず、ウェアは「ピンクづくめ」に決定。
アディダスの黒いキャップは、つい先ほど、宅配便で届いた、わが実の妹の、ラスベガス土産です。
コスプレする余裕はないけれど、ハワイのプチ・レイぐらいは、後頭部にくっつけてみましょうぞ。
箙の梅だ。
このところ、マラソン大会で走っていると、「衿野さんですよね?」とか、「ブログ見てます!」と、声をかけていただくことが多々あり。ホンマ嬉しいものです。
この過酷かつクレイジーな、浦佐温泉耐久山岳マラソンの次は、「第11回東京夢舞いマラソン」、10月10日。
こちらは、ファンランです。いちおうフルだけど、「歩道を交通規則を守って走歩行する」という、東京のんびりマラニックです。
コースは、国立競技場(スタート)→青山5丁目→骨董通り→西麻布→六本木ヒルズ→麻布十番→アークヒルズ→虎ノ門→内幸町→日比谷→和田倉門→丸の内仲通り→鍛冶橋→八丁堀→月島→門前仲町→隅田川テラス→両国→大横川親水公園→東京スカイツリー→桜橋→隅田公園→言問橋→蔵前橋→妻恋坂→淡路町→九段→飯田橋→神楽坂→市谷田町→四谷見附→青山2丁目→外苑いちょう並木→国立競技場(フィニッシュ)。
2005年に参加したときは、ショートカットして、走ったのは35キロほど。
しかし今回は、ゲストランナーとして、ご招待いただいているゆえ、完走しないとまずいであろう。
とはいえ、信号でゴー・ストップを繰り返してのランは、かなりきつい。ちょいと中抜きか? LSDと位置づけて完走か?
ともあれ開会式には、ちょこっと壇上に上がります。ウェアを決定したら、またアップしますね。こちらはコスプレできるかな。
分身の足跡も記しておこう。
明日から、新宿駅西口広場イベントコーナー にて、【高校生と著名人の人権メッセージ展】という展示会が始まります。
【平成22年9月3日(金曜)~5日(日曜) 9:00~20:00(最終日は15:00迄) 主催: 東京都人権啓発活動ネットワーク協議会】
衿野の書いた色紙が、同展示会に掲示されます。
色紙と言えば、某嬢から@ホノルルでお預かりした色紙。やっと返送したところ、嬉しいレス&プレゼントをいただきました。
走りたくないときは、無理に走らなくても大丈夫!
そのうち、きっと、走りたくなったり、走る気持ちよさを思い出したりする、そんな時期が来るから!
本題に戻り、足跡。
10月9日は、とある漫画の主人公「両さん」の銅像があることで有名な、とある町で、寄席の前座をつとめます。
そして先月、こんなコメントを、毎日新聞の北海道版に寄せました。
買い物依存症。
複雑化し、可視できなくなっていると、思います。
9月 2, 2010 マラソン | Permalink | トラックバック (0)






























































