八月刊行の「不安スパイラル」(光文社・知恵の森文庫)、最終打ち合わせ。
なんとか、先が見えてまいりました。
某所で豊かな盃を仕入れ、某所で試飲。
幸せな夜でございました。
六月のしめくくりにふさわしい。
八月刊行の「不安スパイラル」(光文社・知恵の森文庫)、最終打ち合わせ。
なんとか、先が見えてまいりました。
某所で豊かな盃を仕入れ、某所で試飲。
幸せな夜でございました。
六月のしめくくりにふさわしい。
一年ぶりに復活した手作り餃子。
あれこれ研鑽中でございます。
もうちょい、ですね。
ああいうものは、ときどき作っておかないと、カンがにぶります。
夕刻、バイク便が到着。
大切なゲラ、心して読みませう。
次々回作に向けて、お世話になっている某様に取材。
依存症の専門家にして、ボクサーでもあります。
デビュー戦を控え、すでに七キロ減量したとか。
精悍な雰囲気。
「ノックアウトしますよ」
勝負師の笑顔でございました。
ぜひ祝杯をあげたいものです。
じゅんさいの小鉢の中に、ひっそりと生ウニが。
外国産のおおぶりじゅんさいではなく、小枝の出たシャキシャキつるり。
その中に、まったりオレンジ色。
ピンクがかった謎のソース。
意味のわからぬ生ウニ、しかし至福のとりあわせ。
「かねます」はえらい。
1)ゲストの水島広子衆議院議員に声をかけられました。
「エリノさんですよね? 本に、いつも着物だと書いてあったから。本、持ってますよ」
2)その会話を聞いていた堺屋太一先生が「はじめまして」と名刺をくださいました。
先生に名刺いただくの、三回目です……。
3)最大のびっくりはこれ。
隣の席の男性が、顔を合わせるなり言いました。
「エリノさんは、立命館ですか?」
「へ?」
なっなんと、彼のお父上は立命館出身。
しかも、東京校友会の会報誌の印刷をしていらっしゃるそうです。
「こないだの会報誌に、エリノさんの写真が載っていたので、そうかなと思って」
NHKのスタジオで「M印章」の名を聞くことになるとは。
たくさん知り合いができて、楽しいひとときでございました。
わが妹の生まれた日です。
ぱちぱち。
こんな姉を、よくぞ支えていてくれております。
主婦兼、テレビ番組のエキストラ派遣会社に所属。
というわけで、本日の「NHKスペシャル」。
テレビ向けのメーク、妹よりさまざまなアドバイスが到来。
効果はありやなしや?
情報のご提供は某様。
まことにありがとうございました。
しかしテレビに出るたびに、自分が活字の人間だと実感いたします。
ふだんなら、言葉を積み重ねて表現していくのに、テレビはバチッと一言でおさめます。
むずかしい。
週刊誌のコメントだって、三十分ぐらいしゃべったことを、記者様がまとめてくださるのです。
今回は、出演というより「観客」、そして周辺の座席の皆様方と親しくさせていただくのが中心でしたね。
明日も、そうなるかな。
●付録● 〜放映中に届いていたメール&私のレスより抜粋〜
[帯が粋ですね!](←ありがとう)
[遠景でも目だってますよ](←それはヨカッタです)
[出るなら教えろよ、水くさい](←いやあ、チョイ役だったもので)
[着物、美しかったです](←嬉しい!)
[緊張してる? このレバー、う、うまい](←どこで見ているんでしょうか)
[銀座で飲んでるんだけど、今夜はお忙しいですか?](←すみません、ちょっと手が離せませんでした)
[風呂沸いてる?](←某様のギャグは、こればっか)
試写会のチケットを、泣く泣く譲渡……。
せっかくいただいたのに、すみません。
仕方ない、あとで映画館に見に行こうっと。
陣中見舞いのチョコレート、よく効きました。
某様のメールも、ね!
鮪は惜しかった。
中身は秘密。
本日はR大学関東地区新人歓迎会。
二百五十名の大パーティー。
大量の名刺。
ちなみに自由席でした。
そして、二次会の席でふと気がつけば、最年長者の私でした。
そして気がつけば、恋愛話の聞き手になっている私でもありました。
なるほど納得のおいしさです。
甘いものは魔性の魅力がある。
来週は、いろいろな顔とコスプレが待っている。
「親孝行娘」「漫画原作者」「某心理療法士の付き人」「専門学校講師」「市民・有識者」
その前に、今週末は「教祖様」と「妖艶」である。
明日は某パーティーに潜入である。
いや、それより何より、本来の顔である「物書き」をなんとかしたまえ。
次は八月刊ですぜ?
ちょっぴりつらいです。
睡眠時間がずれてしまった。
いつもは、週に一度の専門学校で、体内時計のリセットをするのだけれど。
ただいま、うしみつどき。
コーヒーを飲みながらお仕事中。
最悪ですな。
まあ、そのうち治るでしょう。
これまでもそうだったから。
明日は、ひとかじり八十円相当の高級クッキーが届くらしい。
幸せだ。
某編集者様にいただいたカタログ式のプレゼント。
選んだ「抹茶セット」が、本日到着。
幸せだ。
袱紗さばき、茶筅や茶杓の扱いの復習をしたいものですが、問題が一つ。
もっとも身近な茶道教授は「表」で、私は「裏」なのでございます。
これを機会に再入門?
久しぶりの「ものもらい」。
免疫力が低下しておるのですなあ。
なんだか、気になる。
だから、注意力が散漫になっていましたね。
サフランの量が少なすぎた。
ショウガを切ったのに、牛肉に混ぜるのを忘れた。
冷蔵庫内の食料品が尽きたので、買出しに。
ごぼう、きのこ、ゴーヤ、つるむらさき、水菜。
コーンスターチ、国産地粉、ライ麦粉。
でも夜は、某様と東京ドームホテルにて。
オマール海老のソテーを三皿食べた。
スモークサーモンとクリームチーズのミルフィユ風を、二度おかわり。
ローストビーフはあきらめたが、プリンは三切れ。
三時間半ほど滞在したから、一時間千円の計算か。
料理はともかく、時間はモトをとりましたね。
さあ、あとは寝るだけだ。
おやすみなさい。
ランチはご近所でフレンチ、打ち合わせしながらの。
レンズ豆とブラウンライスのサラダ、ワイルドで好き!
黒鯛のポワレは、塩のきいた白身と、カリカリに焦げた皮、とろりと甘いポテトのピュレが好相性。
ただし全体に塩がきつめ。
私はグラスワインつきのランチセットなので、ちょうどよかったけれど。
お連れの某様は「リゾット」、サラダと食感やコンセプトがかぶるのも、いかがなものか。
しかしまあ、千円と千六百円の価値は充分にある。
夜は、銀座の某出版社のスタジオにて撮影。
本日のコーディネートは「伊達衿」がポイントである。
それからバー「メロス」。
男性グループ客でにぎわう中、私は一人、カウンターに。
でも、適度に楽しませてくれる、大人のバーです。
65度のウィスキーに、心臓ドキドキ。
某様と、ゴーストについての打ち合わせをするのを忘れた!
ドキッとするタイトル?
私には、ほとんどいません。
でも「週刊文春」のおなじみ企画[女が嫌いな女]でコメントしておりますです。
炊飯器がこわれました。
十年のおつきあい、ありがとう。
保温ジャーの必要性は感じないので、焼き物の炊飯鍋でも買おうかしらん。
今朝からずーっと泥沼。
いや、私のことではなく、原稿の内容が。
というか、「泥沼」について書いています。
十月は手賀沼だ。
仕事に追われた今日は、手間のかかったごはん。
昼はワカメとじゃこと竹の子とハーブのスパゲティ。
夜はヒジキときのこの炊き込みご飯、アジの開き、ゴーヤーチャンプルー。
ドイツも決定ですね。
今朝から何本の、メールと電話とファクスを送信したことでしょう。
内容はすべて同じ「キャンセル&延期のお願い」。
風邪がぶりかえした、というところです。
発熱、肩こり、喉の痛み。
動けば動ける。
でも、つらくて、うろうろ、のろのろ。
さらに深刻なのは気力の低下ですな。
身体の症状はたいしたことないんです。
でも、動けない。
はい、そうです。
私もあちこちで書いたりコメントしたりしている「プチうつ」ですね。
あーあ、言語能力も低下しておる。
「プチ」という接頭語をつけるなどという、大嫌いな言葉しか見つからない。
キャンセルの手配を終えたあとは、携帯電話の整理。
送受信したメールの、もう読みたくないのを削除して、アドレス帳もいくつか削除。
外はいいお天気だ。
たまには、こういう「谷」があってよい。
と、これが「谷」であることを確認したい私がここにおりまする。
……と、暗いことを延々と書いていたら元気が出てきた。
わが次回作で提唱する予定の某公式が正しいことが、またしても証明されたわけである。
今日は日曜。
午後二時から取材が一件。
某週刊誌の美しきセクシー記者様。
彼のこと、大学生時代から知っているという不思議。
某サークルでのお仲間美女が、彼の隣席だという不思議。
私が女性誌で恋愛について語るのも、同じく「不思議」である。
また、サッカー観戦への同行を拒んだ某様から、フォローのメールがないのも不思議である。
大学時代の友人が、所用で上京するとのこと。
「靖国神社に行きたいなあ。エリノんちの近所やろ」
……って。あなたは確か、むかし民○だったのでは?
時代は変わるのだ。
ゆうべのサッカーは、ちょうどよい時間帯でした。
風邪の治りぎわの夜は、いつも、眠れないのです。
W杯予選、日本対バーレーン。
いつ逆転されるかと気にしつつ、最後まで見ました。
それからグッスリ、今朝は気持ちのいい目覚め。
午後には、花束とケーキをご持参のお客様が!
さまざまな話題でおおいに盛り上がりました。
すばらしい未来への予感が広がります。
夕方は、黒湯で有名な「蛇骨湯」。
水色のワンピース、補正が甘くてゆるかった。
和服に戻って電気ブラン。
席上、この日記について苦言を呈される。
「幸せ、という記述が多すぎる」
「一週間まとめてなどではなく、毎日書きたまえ」
「いや。気まぐれ日記というタイトルなのに、マメにアップしすぎている」
リッツな皆様方は、実に熱いです。
しかし、このメンバーと会い過ぎ?
「おとといはどうも」で始まり、「じゃあまた来週」。
あっ。某様に千円借りっぱなしだ。
きのうとは逆。
寝すぎました。
ところで先日、某出版社の近くを自転車で走っていたら、見覚えのあるお顔とすれちがった。
「ん?」と思いつつ、しばらく走ってから「あ! あの方だ!」
急いで戻ったものの、もういらゃっしゃいませんでした。
で、本日、そのお方から数年ぶりのメール!
びっくり。
お仕事いただき、ありがとうございます。