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2006年7月28日 (金):ミニサイン会@駿府城近く

立命館大学校友会の静岡支部のビヤパーティ。
会場の隣にある戸田書店に、衿野コーナーを作ってくださってありました。
でもって、ビヤパーティの参加者様方が、
ビール飲むのを中断して隣の書店に三々五々出向き、
わが著書を購入してくださり、会場に戻る、と。

なんともありがたく、感激なシステムに感謝しつつ、
「参加者数プラス2」冊の本にせっせとサインさせていただきました。

残念だったのは「十年不倫」(新潮社)が一冊しかなかったこと。
書店さんによれば「版元さんで品切れと言われまして……」。
残念だったけれど「その本なら、ナンボでも余ってますよ!」よりは、ずっと幸せですな。

そして二次会は、静岡市内のバーへ。
それから新幹線に飛び乗り、妹夫婦と車内で合流し、
まだまだ静岡の旅は続くのでありました。

7月 28, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年7月28日 (金):衿野の出没情報②

新大久保「ネイキッドロフト」。
一部では有名な、トークを聞きながらお酒を楽しむ居酒屋。
ここでマスコミ女子が八人ほど集まって、
好き勝手をしゃべくるイベントをやることに。
八月十五日の夜です。
詳細は、いずれ。
お? わが新刊「男運の悪い女」(講談社文庫)の発売日であるぞ。


7月 28, 2006 新着情報 | | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木):アンティーク着物

表参道にある「大江戸和子」。
お気に入りのアンティーク着物ショップです。
私の好みを見抜いてくれて、なおかつ、
そこからちょっぴりはずした微妙な柄を提案してくれる。
実はアンティークはほとんど着ないのだけれど、ここのはつい着たくなる。

ところで、買い物の前に、ボイストレーニングのさわりをちょこっと。
だから今日はワンピース。
着物の試着をするには、実は洋服のほうがしやすいのよね。

というわけで、夏物を三枚購入。
大江戸和子は表参道ヒルズの並び、ローソンの地下です。

7月 27, 2006 着物 | | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水):静岡に行きます

私は立命館大学の出身なんですが、
ここの校友会は全国各地で元気に活動しております。
校友会というもの、実はけっこう注目している存在です。
地縁、血縁に変わる新たなネットワーキングの母体になるんじゃぉないかと。
ソーシャル・ネットワーキング・システム「ミクシィ」と、
本質的には共通するものがあると思いますのだ。

てな話はさておき。
静岡市内で行われる「ビヤパーティー」というのに参加いたします。
28i日金曜の六時半からね。
新人歓迎イベントで、初対面同士も多いとか。
そういう会って、新鮮で大好きだ!
詳細はコチラ。
http://www.geocities.jp/rits_shizuoka/shizuoka.htm

会場近くの「戸田書店」では、衿野未矢コーナーも作ってくださるとか。
ありがたいこどです。

7月 26, 2006 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火):買い物に依存するひととき

深夜二時に起き出して、朝六時まで執筆。
朝十時に起きて、推敲して、メール送稿!
講談社から今秋に刊行する本(タイトル未定)が、まずは完成!

重くて長い取材だったよん。
またもや渾身の一冊だよん。
もちろん、いつも渾身でございますが、
「十年不倫」や本書のような、直球勝負は気力と体力が必要です。

さて、と。
終わってみたら午後二時だ。
猛烈がおなかがすいて、大好きな某レストランでランチ。
それからしばし、買い物にはまりこむ。
いやいや買い物依存症がぶりかえしたわけではありません。
買い物「依存症」と、買い物に「依存する」は違うのだ。

それにしても。
買い物袋がサンタクロースの袋大になるほど買い込んだけれど、
値段はしめて一万二千円也。
あっ、でもね。
買い物依存症は、金額ではなく「後悔」と「自己嫌悪」の量が問題なのですよん。

7月 25, 2006 依存症 | | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月):夏の着物は涼しいよ

基本的に着物で生活していると、いろいろ質問を受けますな。
夏の質問のトップはこれ。
「着物って、暑くないんですか?」
答えは簡単です。
「暑くないよぉ!」

ポイントは、首筋とわき腹、ですね。
衣文を抜いているし、わき腹には身八つ口があるしで、
身動きするたびに、風が通り抜けていくのです。
これがかなり、涼しい。
もちろん素材が夏物なのは当然ですが。

あとね、着付けも影響が大きいよね。
着付けの本では「ウエストにタオルを巻いて体型修正」が普通になっているけれど。
私は、それに賛成できない。
だって暑いし、不自然だよ。

私は体型補正を一切せずに着付けてます。
ちょいとテクニックがいるがな。
ランニングしてなんとかキープしているウエストを、
なぜタオルで太くしなくちゃならんのだ?


7月 24, 2006 着物 | | トラックバック (0)

2006年7月24日 (月):最終ゲラ、無事に発送

八月中旬に出る予定の「『男運の悪い』女」(講談社文庫)。
そうです、ホノルルのコンドミニアムで、
青い海を遠望しながら取り組んでいた、あの本です。
ゲラ、つまり試し刷りのようなものの最終チェックをしたのだ。
ちなみに……かなりギリギリのスケジュール。

といわけで、今日は近くのホテルで、
ランチビュッフェしながらゲラとの格闘でございました。
なぜランチビュッフェか?
おなかがすいていたし、コーヒーおかわり自由だし。
十二時半から三時半までの長居のおかげで、無事に終了したよん。

ところで。
いつも打ち合わせで使っているこのホテルのカフェ。
一日に三回、来たこともあるぞ。
だけど、自分でお金を払ったのは、初めてだったかもしれない。


7月 24, 2006 書籍・雑誌 | | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日):皇居一周ラン解禁

実はね。
ここしばらく、体調があまりよくないのだよ。
私と酒席を共にしてくださった人々はお気づきであろう。
なっなんと、今日でちょうど一週間の禁酒である。

途中で一回、中休みをした。
(つまり、ちょこっとお酒を飲んだ)
その日の日本酒の、しみわたるようにおいしかったこと。
お相手も最高でした。
某グルメ誌関係者様方に、某広告代理店の某様。
またおいしいものをご一緒させていただきたいものです。

だから運動も控えていたのだけれど。
昨日、バドミントンを二時間したら爽快だった。
というわけで、今日は皇居ランを解禁。

ポタージュスープのように濃密な湿度の空気をかきわけて、
日々、緑が濃くなっていく皇居の周囲をのんびり走る。
汗がだらだら、気分はスッキリ。
ああ、なんて幸せなひととき。


7月 23, 2006 マラソン | | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金):十年不倫と純愛

わが最新作『十年不倫』刊行の余波、まだまだ続くというところでしょうか。
今日は朝から、某ホテルのカフェにてコメント取材。
某女性週刊誌の記者であらせられる、
二十三歳のナイスガイを相手に「十年不倫とは」に熱弁をふるう。

テーマは不倫ではなく、アンバランスなカップルについてのドキュメンタリー。
しっかし、これまたご縁ですな。
私がひそかにあたためている、某社での次回作と重なるテーマです。

午後はパソコン教室。
そしてわが所属事務所の社長と、将来の展望について語り合う。

夜は、これまた豪華なひとときだったので、
詳細は後日!

7月 21, 2006 恋愛 | | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木):日本酒とお蕎麦

今宵は禁酒をちょいと中断。
日本酒とお蕎麦を楽しむ会だもの。
そして某編集者様方に某広告代理店様という、素晴らしき組み合わせ。

最後のお蕎麦つるつるもさりながら、私は蕎麦湯が大、大、大好き。
ぽってりとポタージュ状にしてあるお店だと、なお幸せです。

7月 20, 2006 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2006年7月19日 (水):雑誌投稿に成功するコツ

今までの人生の中で、私が読者として雑誌に投稿した記事は、
すべて採用されております。
その後、某編集部で読者投稿欄を三年ほど担当いたしました。
雑誌の読者プレゼントページも四年ほど。
当選したり採用されたりするには、いくつかコツがある。

住所や氏名をきちんと書く。
アンケートに答える必要性があるなら、それもちゃんとする。
それが抜けていて「残念、ハズレ」のケースが意外に多いのよ。

それから、今まで掲載されている記事を読み、
ちょっぴりはずしながらも、論点の軸はそらさないテーマを選ぶ。
あっ、ここからは高等テクニックだな。

こんなことを思い出した理由は、明日の晩、
私が「投稿して採用された雑誌」の編集者様にお会いするからなのだ。
テーマは「餃子」だったなあ。
この話を忘れずにしようっと。

ところで。
雑誌や新聞への投稿経験は、人生においてまだ三度しかありませぬ。
ここでやめておけば「確率100%」で終わるなあ。
もう投稿はしないだろうなあ。


7月 19, 2006 文化・芸術 | | トラックバック (0)

2006年7月14日 (金):これでこそ「旅」だよな。

長野の一日は、私のいつもの旅のスタイルを踏襲できて幸せでした。
まず朝は、ホテルの朝食会場でパソコンに向かう。
かなり、切羽詰っているのよ、この原稿は。

ランチは同行の皆様とご一緒に、善光寺参道の洋食店「五明館」。
かつての日本旅館を改装したもの。
しっかり味のついただしまき風オムレツ、
なつかしい雰囲気のハンバーグ、
そして七味唐辛子がとっても似合う、
和風しょうゆ味ステーキをみんなで取り分けて。
ここは池波正太郎さんのエッセイで知り、気になっていたお店なのだ。
よかひとときでした。

さて午後は一人に戻り、もちろんまた温泉へ。
松代温泉の国民宿舎へ。
茶褐色の濃いお湯にうっとり、くらくら。

それにしても。
ローカル線の駅員さんが見当はずれなことを教えてくださったり、
濁り湯にロッカーのカギを落としてなくしてしまったり、
おかげで二時間に一本のバスに乗り遅れてタクシーを呼んでもらったり、
そんなこんなで計画がズレまくる。
思い通りにいかない、ものごとがスムーズに進まない……ああ、これが旅の醍醐味。
だから旅は面白い。

7月 14, 2006 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木):長野の旅

さあ今日は、某グループに同行して長野へ。
まずはもちろん、温泉へ向かいます。
掛け流しの露天風呂につかること一時間。
休憩室で生ビールを一杯、昼間だけど。

夕暮れ、一行と合流してホテルにチェックイン。
出かけようとしたら、雨が!
しかし私は稀代の晴れ女。
同行者にも、同じく晴れ男がいらっしゃる。
「すぐ止むよ、しばらく待とう」

そのとおり、二十分ほどで雨はあがり、
さらには巨大な虹が出た!

雨上がりの長野の町をカラコロと歩き、
たどりついたのは焼き鳥「かよう亭」。
絶品の肝焼き、手羽先にうっとり。
カウンターの上に残された大量の串に赤面しつつ、
カラコロとホテルに戻りましたとさ。

7月 13, 2006 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火):三往復

○十二時半、八月刊の講談社文庫のゲラチェック&打ち合わせ。
○十四時、某編集者様と近況報告&情報交換。
○十五時、「週刊女性」著者インタビュー&撮影。

以上すべて、ご近所の某ホテルのティールーム。
ミルクティ→コーヒー→レモンスカッシュ。

さて夜は、ポルトガル料理。
某通信社記者様のご発起により、男女六人が集います。
「ペルーでバッタリ会った」
「次はパキスタンで会いましょう」
「もうじき戻れます」
楽しいエピソードがいっぱい。

ところで。
ポルトガルのスパークリングはおいしい。
なぜか和食っぽいテイストの、魚介料理も最高!

某テレビ局内の書店に「十年不倫」が平積みになっていたとか。
喜ばしい。

7月 11, 2006 |

2006年7月10日 (月):ドクターストップ

カイロプラクティックで言われました。
「明らかに走りすぎです」
そうですよね。
四日間連続、毎日一時間以上。
しかも砕けたハートのパワーをぶつけて、ガンガンと。
今日は大人しくいたしましょう。
朝ごはんのお寿司@築地もおいしかったし、ね。

7月 10, 2006 |

2006年7月 9日 (日):めげたときには

私にはランニングがあるもん。
ガンガン走って、涙を忘れるんだい。
銀座を往復、楽しいな。

今夜はサッカーの決勝です。
おおっジダンが。
彼らしくて、ステキな幕切れ。

7月 9, 2006 |

2006年7月 8日 (土):引越し延期

サーバーのミスと私の不注意が重なり……。
かなりめげた出来事でした。

7月 8, 2006 |

2006年7月 7日 (金):重要なお知らせ/お引っ越し!

当ホームページも、いよいよプログに移行することになりました。
このオレンジ色の画面とは、そろそろお別れでございます。
予定では、来週の月曜に。
新たなアドレスは、あらためて。

7月 7, 2006 |

2006年7月 6日 (木):メロン

北海道より到来のメロン。
味はもちろん、香りがすごい!
帰宅して玄関に入ったとたんに、甘い香りが広がって、
とても幸福だったこの数日。

さてADKの某様より回答が。
「ADKには書店がありません。社内掲示板で『十年不倫』の案内を出しておきました」
ありがとう!

7月 6, 2006 |

2006年7月 5日 (水):ぺらぺら→いそいそ

今日は授業でしゃべりまくりました。
ホンマ、よーしゃべるお人ですわ。
いそいそと帰宅して、さあ、八月刊のゲラだ!

ところで、昨日の日記に書き忘れたこと。
「立命館ランナーズクラブ」(仮称)が結成されました。
特典は、大和ハウスが割引価格で買える?

7月 5, 2006 |

2006年7月 4日 (火):ゆるゆる→だらだら→とろとろ

朝はランニングをゆるゆると一時間。
雑用をこなしてから、お久しぶりの「ラクーア」へ。
温泉とサウナで汗をだらだら。

そして夜、自転車で向かうは某大学の集まりです。
新歓イベントの打ち上げに、なぜかひょこっと。
飲酒運転にならぬよう、お酒はセーブ。
とろとろと帰宅してみれば、「十年不倫」に関するメールが。
本人の承諾を得ぬまま、転載しちゃおうっと。

[銀座のbook1と旭屋では平積みしてました。
汐留電通下の近藤書店では、いつも衿野さんの本、前面に出してますね。店員がファンなのか、それとも他人事でない読者が沢山、上に勤めてると思われてるのか・・・。
田町の流水書房ではあまり見かけないのに。個人的にはHさんのほうが、女性ががんばって働いているイメージがあるのですが・・・}

以上、某新聞社からの情報でした。
DとH(笑)
ADKはどうかな。

7月 4, 2006 |

2006年7月 3日 (月):今日から。

「日刊ゲンダイ」にて掲載が始まりました。
「地の文」と「会話文」の書き分けに、
何人が気づいてくださるかな?

7月 3, 2006 |

2006年7月 2日 (日):朝日新聞に登場!

読書欄の下に、「十年不倫」の広告が載っていました。
(いやもちろん、事前に知っていたんですけども)
ありがたし。

そして明日からは……「日刊ゲンダイ」に登場だ!
しかもお題は「十年不倫」!

7月 2, 2006 |

2006年7月 1日 (土):今日も書店へ

やはり気になりますもので。
新宿の紀伊国屋、そして渋谷の紀伊国屋へ。
よかった、「十年不倫」はちゃんと並んでおりました。

朝ごはんは築地でお寿司。
晩ご飯は某ホテルでステーキ。
皆様にお祝いいただき、幸せいっぱいでございます。

7月 1, 2006 |