深夜二時に起き出して、朝六時まで執筆。
朝十時に起きて、推敲して、メール送稿!
講談社から今秋に刊行する本(タイトル未定)が、まずは完成!
重くて長い取材だったよん。
またもや渾身の一冊だよん。
もちろん、いつも渾身でございますが、
「十年不倫」や本書のような、直球勝負は気力と体力が必要です。
さて、と。
終わってみたら午後二時だ。
猛烈がおなかがすいて、大好きな某レストランでランチ。
それからしばし、買い物にはまりこむ。
いやいや買い物依存症がぶりかえしたわけではありません。
買い物「依存症」と、買い物に「依存する」は違うのだ。
それにしても。
買い物袋がサンタクロースの袋大になるほど買い込んだけれど、
値段はしめて一万二千円也。
あっ、でもね。
買い物依存症は、金額ではなく「後悔」と「自己嫌悪」の量が問題なのですよん。
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