« 銀座で沖縄と軍人さん | トップページ | 衝撃の事実 »

2006年8月23日 (水):やはりお蕎麦は。

神田・須田町の裏道のさらに奥深く。
その名も「眠庵」にて、
「日本酒と蕎麦の会」の第二回目が、にぎにぎしく開催されました。

日本酒の会ですが、乾杯だけはビールです。
しかも「キリンビール」限定です。
それには深いワケがある。
だけど秘密にしておこう。

というわけで、最初のビール。
おっおっおいしい。
それりゃそうだ。
今日は千葉の日帰り温泉に行ってきたのだからな。
源泉掛け流しと人工炭酸泉を満喫してきたのだからな。

それにしても、不思議なお店である。
ずらりと並んだ日本酒は、ぜ~んぶ静岡のもの。
おつまみには、わさび漬け、わさび味噌、サヨリ干などなど、
静岡モノが目立ちます。

若きオーナー蕎麦打ち職人さんは、
「磯自慢」のTシャツに「喜久酔」の前掛け。
別に静岡生まれではないそうです。

ちなみに「日本酒と蕎麦の会」は、
全会員の五十パーセントが静岡県出身です。
そして全会員の七十五パーセントが、
昨日の銀座・沖縄会にも集結しておりました。
連日お疲れさまでございます。

しめくくりのお蕎麦は、もちろん美味。
しかしそこにたどりついたのは、
閉店時間の三時間後でありました。


8月 23, 2006 うちごはん・外ごはん |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/11584464

この記事へのトラックバック一覧です: やはりお蕎麦は。: