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2006年9月30日 (土):「菊姫」は効く!

着るのは和服、戦闘服は自衛隊。
飲むのはもちろん日本酒です。
最近は「とりあえずのビール」すら、
ほとんど飲まなくなってきております。

というわけで、本日はまたまた赤坂へ。
でもそこからタクシーに乗ってホテルオークラ。
加賀の銘酒「菊姫」の利き酒会である。

広いパーティー会場に林立する菊姫の壜。
いただいたリストに感想を書き込みつつ、
試飲を楽しみます。
利き酒、菊姫、よく効きます。

会場につめる菊姫のスタッフは、
「菊」の文字をデザインしたオリジナル加賀友禅のネクタイ。
ピンク、青、紫など色違いあり。
「誰がどの色を締めるのかは、決まりがあるんですか?」
なとど、例によって無用の情報を収集しつつ、
ああ、楽しや。

だいぶ気持ちよくなったところで、
知り合いにバッタリ遭遇!
某日某所で、マッコルリをご一緒させていただいた某様です。
話がはずむも、うーむ、菊姫の焼酎がこれまた。
てなわけで、同行したグルメ仲間の某氏とともに、
盛況の会場からリタイヤしたエリノでございました。

9月 30, 2006 日本酒 | | トラックバック (0)

2006年9月29日 (金):ホノルルマラソンに向けて

なんだか周囲が盛り上がっています。
各方面のさまざまなお知り合いが、ホノルルに大集結!
マラソン中はいろんな方と、何度もハイタッチできることでしょう。

さてホノルルマラソンの事務局は、
わが愛する築地の近くにある、
某広告代理店様に置かれております。
その社の方々も、もちろんホノルルへ。
んでもって「ゴールでお待ちしていますよ!」と言われてしまっては、
トレーニングしなくちゃね。

今年の目標タイムは
「五時間半!」
ゆっくり完走をめざしますのでヨロシク。

朝。
麹町の「やまや」でスパークリングワインを六本購入してから赤坂へ。
四谷を経由して、約一時間十五分のランニング。
夜。
飯田橋、市ヶ谷、九段下と三角形に約三十分。


9月 29, 2006 マラソン | | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木):朝ごはんは築地に限る

朝早くから自転車に乗って、大手町銀座を走りぬけ、
到着したるは築地です。

キリリと角の立った新鮮なお刺身。
一口ごとに滋味の広がるかぶと煮。
掘っても掘ってもアナゴが出てくるスペシャルアナゴ丼。

満腹したらショッピングです。
鰯の酢漬け、にしん生干し。
糠味噌ちゃんのために茗荷と生姜。

帰宅後は、1200円分の茗荷と格闘。
醤油漬け、キムチ漬け、味噌漬け、糠味噌漬けと、
四種類も作ってしまったよ。

夜。
嬉しいことがあったので、
シャンパンを開けようとしたが、やめて、
三十年物の梅酒で乾杯。

9月 28, 2006 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2006年9月27日 (水):ペットが来ました

生き物を飼うのは苦手です。
だけど、このタイプの生き物なら大歓迎。
乳酸菌その他がたっぷりつまった、かわいいぬかみそ。
昆布に煮干、唐辛子と、たくさん餌をあげるのだ。
しっかり育つんだよ!

9月 27, 2006 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2006年9月26日 (火):デザイン業界、出版業界

まずは代官山で、次回作の担当編集者様と待ち合わせ。
表紙のデザイナーさんとの打ち合わせを野次馬す。
ああ、それにしても代官山。
出版業界人は少なく、デザイン業界人は多い。
私は以前、某音楽業界関係様の結婚式で来たのが最後です。
あっ、煮込みのおいしい季節ですね。
おみやげがあるんですけど。

らちのない物思いにふけりつつ、次は三田へ。
表紙イラストレーター様との打ち合わせを野次馬す。
ここにたどりつくにあたっては、
わが担当者様の、「さすが!」なカンがはたらいておりました。

イラストレーター様に、
はじめは「編集部に戻ってから連絡してみます」だったのが、
「やはり今、電話してみます!」
するとイラストレーター様は、東京を離れる寸前でした。
おまけに資料一式も「なんとなく」でご持参していらっしゃる。
こういうタイミングのよい出来事は、
この本の幸先もよくなりそうで、嬉しいなあ。

そして夜は、ご近所様の集まり。
たぶん我が家にもっとも近い出版社の編集者様と、
何度も前を通りながら、まだ入れずにいる、
某専門書店の社長様とその秘書様。
いずれまた、昨日のように「バッタリ」があることでしょう。

今宵の友は、飛露喜と喜久酔。
ナイスガイ三人を独り占めしながら、
馬刺し盛り合わせとレバー焼きに釘付けだったエリノでした。


9月 26, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月25日 (月):レディコミのお勉強。

某社の某編集長様を講師に、レディコミについてのお勉強。
そういえば、私のデビュー作は「レディース・コミックの女性学」だものね。
近所のホテルAでの勉強会、たいへん楽しうございました。

それにしても。
Aホテルの入り口で一人、ロビーで一人。
そして帰り道で、またまた一人。
かつて勤務していた出版社の先輩編集者様にパッタリ。
さらにまた、エリノの前の仕事場と同じマンションにある、
某編集プロダクションの社長様ともバッタリ。
まったくもって、出版業界関係者様が、
数多くご棲息なさっているこの地域に、
わざわざ住まう人の気がしれませんな。

9月 25, 2006 文化・芸術 | | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日):千秋楽@花籠部屋

そろそろ、単衣も終わり、袷の季節が近づいてまいりました。
今日は夏の名残か、卵色の単衣の小紋。
帯は臙脂に黒裏の繻子で、秋の気配を表現してみました。

んでもって、行き先は両国だ。
モノトーンの紬できめた某様と待ち合わせ、
花籠部屋の千秋楽打ち上げパーティーに出かけるのだ。

土俵を畳でふたをして作ったパーティー会場。
光龍さんのおなかをさわらせていただき、
力龍さんにテッポウを教わり、
おいしいちゃんこをごちそうになる。
お相撲さんたちに囲まれて、
ひときわ目立つスラリとしたナイスガイは、
Vシネマのカリスマ俳優、堀田眞三様でございます。

エリノが花籠部屋後援会に入った経緯は、
「男運の悪い女たち」の読者ならご存知でいらっしゃいますよね。
「ごっつあん体質の女」という章に出ておりますのだよ。

花籠親方のリビングの床の間には、
巨大な象牙がペアで屹立しておった。
日本酒は新潟であった。

9月 24, 2006 着物 | | トラックバック (0)

2006年9月23日 (土):秋の七草@椿山荘

秋の七草を描いた薄紫の訪問着。
季節と場所を選ぶ着物だけに、
なかなか袖を通す機会がありません。

そして今日は、絶好のチャンス!
わがマネージャー嬢の結婚式@椿山荘なのである。
岡本太郎画伯デザインのプラチナの帯とあわせて、
めいっぱいに派手にしてしまうのである。

マネージャー嬢はとてもきれいなウエディングドレス姿。
薔薇色の幸せオーラがこちらにもただよってまいります。
どうぞ末永く、お幸せに。
列席者の大半が某 A社という、楽しい会でございました。

宴の後、わがマネージメントオフィス一同と、
舞姫ビアンカ嬢をまじえてしばしコーヒー。
すばらしい庭園をながめる。
幕末歴史オタクの血が騒ぐ。
奇兵隊の山縣狂介さんが、ここまで作り上げたんだなあ。
でも維持しきれなくなって、手放したんだよなあ。

さあ、私も薔薇色オーラを身にまとわなくてはね。

9月 23, 2006 着物 | | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金):治療と講習

このところ、カイロプラクティックに行くと効率がよい。
治療と同時に、サバゲーの講習を受けられるから。
わが愛ガンの機種をネットで調べてくれた先生が、
その持ち方を実演つきで教えてくださる。
肩に負担がかからず、走りやすいスタイルの開発だ。

9月 22, 2006 サバイバルゲーム | | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木):雑用の数々

決してきらいではないが、
サルジャーの荷物をかたづけたり、
メールにレスをしたり、
あれやこれや。

夜は久しぶりに、煮穴子。
築地のお魚もおいしいね。

9月 21, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水):すっかり日常が戻ってきた。

たくさん遊んだ後に、いきなり休んではいけません。
疲れがどっと出て収集がつかなくなるから。

というわけで、今日は朝からきちんとお仕事。
エッセイを一本完成させて送り、
午後は某新聞社で取材。
夕方まで、カフェでお仕事。

夜は足立区で、魚沼市の観光振興イベント懇親会に参加。
そして浅草で二次会、三次会。
まったくお疲れさまでございますな。

9月 20, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火):さようなら八峰町@秋田県

長かった旅も今日でおしまい。
朝六時の「起床!」のノックで目覚めて飛び起き、
戦闘服で自転車に乗り、担当地域へ。

七時にふたたび担当地域へ。
悔しいことに、昨日、サルが出たという。
被害状況を確認し、追い上げ活動に従事す。

ハタハタ館で汗を流した後は、
戦闘服から紬の着物姿に戻ります。

たくさん食べたね。
海産物どっさり、新鮮野菜、レバ刺タン刺ハツ刺。
プロのシェフによるスパスシー料理の数々。
「寿司・定食・ラーメン 斉藤食品」のラーメン。
十二湖ぞいの茶屋での抹茶と干菓子。
生じゅんさいの雑炊。
繊細な味わいのもずく。

たくさん飲んだね。
地元のローカル銘酒「白瀑」。
じばく、と呼んで愛飲したよ。

たくさんメモしたね。
内容は秘密。

少しご商談をしたね。
内容はいずれ明らかになるであろう。

ありがとう、戦友たち。
ありがとう、八峰町。
ありがとう、豊饒の海と大地。

9月 19, 2006 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月):ついに不老ふ死温泉

我々チームの戦闘服はバラバラだ。
USアーミーに英国王立陸軍、自衛隊にドイツ軍。
「どっかのゲリラ部隊みたいだなあ」
「となると、正規軍はサルのほうか」

本日のミッションを終えたところで、いざ、黄金崎不老ふ死温泉へ。
温泉好きには名高いあそこです。
千畳敷のように岩場の広がる海岸の一角に、
岩をえぐりとっただけのようなワイルドな露天風呂。
女性風呂専用もありますが、
もちろん混浴を選ぶのだ。


9月 18, 2006 温泉 | | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日):ハタハタ館にて

我々は公認のボランティア活動中である。
腕章と写真つきの「サル追い上げ用具使用許可証」を、
常に携帯しているのである。
腕章を見せれば、日帰り温泉施設「ハタハタ館」に無料で入れるのである。
日本海を見渡しつつ、しょっぱい温泉を満喫す。

道行く人や、温泉の売店の人たちから、
「サルボラですか? ご苦労様です」と次々に声がかかる。
サルボラ。
新宿の「ばるぼら」、しばらく行ってないなあ。

今朝は朝の四時半起床。
五時から担当区域の「鈴木モータース周辺」をパトロール。
しばし待機するも、サルは現れず。

9月 17, 2006 温泉 | | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土):秋田十人旅@八峰町

秋田駅から展望仕様の特別快速列車「リゾートしらかみ」に乗車。
運転席脇の展望シートは早い者がち、もちろん素早くゲットです。
約一時間で到着した「あきた白神」駅で、兵隊さんにお迎えいただく。
こういうとき、着物姿は見つけていただきやすくて便利です。

今宵の宿に着いてから、まずは着替えです。
グレーの紬から、ふっふっふ、戦闘服のソルジャーへと大変身。
愛用の銃に、ガチャッとマガジンを装着して。
軍靴のひもをキリリとしめあげ、さあ訓練に出発だ!

我々チームのミッションは、
秋の収穫物を荒らしにやってくる猿軍団を、
銃や火器で脅して山に追い上げることです。
エアガンと花火の扱いや、猿や熊と遭遇したときの対処法を学びました。


9月 16, 2006 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金):秋田一人旅

新幹線「こまち」って全席指定なんですね。
それを知らず、自販機で自由席チケットを買おうと右往左往、
あやうく乗り遅れるところでした。

さて、初めての秋田市。
まずはランチに比内地鶏鍋。
牛蒡と芹の風味がきいたおつゆがおいしい!
そのおつゆがしみこんだ、きりたんぽがおいしい!
もっちりムチムチとろりのきりたんぽ。
こんなにおいしいものだったんですね。

さて宿泊は、この八月にオープンしたてのビジネスホテル。
露天風呂とサウナつきの温泉があるかわり、
部屋にはシャワーだけという経済設計。
チェックインするなり、まずはPC開いてお仕事だ!
そしてお風呂→仕事→お風呂→仕事→お風呂でおやすみなさい。

9月 15, 2006 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木):しばらく留守にします。

15日の金曜から19日の火曜まで。
秋田に「ボランティアとサバゲーと温泉と海遊びの旅」でございます。
まだまだ、夏は終わらない。

さてボランティアとは。
秋田・白神山地のお猿さんたちが、畑に降りて来ないよう、
「下界はコワイところなんですよぉ」とアピールする活動です。
そしてエリノの任務とは。
サバゲーの戦闘服を着て、畑から山に向かってエアガンをぶっ放す。
下界はコワイところだとご理解いただくために。

何しろボランティアですから、
日帰り温泉はタダで入れます。
地元の皆さんとの交流の機会があります。
そして何より、あの扮装で公道を堂々と通行できる。

というわけで、メールは火曜日までチェックできません。
何かございましたら、マネージャー柴田までお願いいたします。
エリノの携帯電話と携帯メールはオープンしておりますのでヨロシクです。

株式会社HIP(ヒップ)
151-0051
渋谷区千駄ヶ谷
5-16-10-303
TEL:03-5367-1360
FAX:03-5367-1362

9月 14, 2006 新着情報 | | トラックバック (0)

2006年9月13日 (水):2009年結婚問題

某占い師様によると、2009年にエリノは結婚するそうです。
ふむふむ、ちょうどよいタイミングかもしれませんな。
今のエリノはまだ安定期に入っておりませぬ。
この先の人生をフィックスする時期ではない。
いろいろな可能性を、かたっぱしから試してみたくてたまらない。
これからもたくさんの出会い、さまざまな変化が起きることでしょう。

肌になじんだパジャマや、肩のはらないリラックスウェアではなく、
着る側に適度な緊張感と新鮮さと発見と高揚感をもたらしつつ、
それでいて心地よく開放感もあるという、
上質なセミフォーマルウェアのような存在でいたいものです。

てな話につながるアレコレを、
わがマネージメント会社の社長とともに密議をこらすこと数時間。
「エリノを○○○○○にするプロジェクト」
「エリノ○○化計画」
いろんなものが進行中です。
サポーターの皆様方、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

9月 13, 2006 恋愛 | | トラックバック (0)

2006年9月12日 (火):だだダな人々

近所のホテルAで、某社の担当嬢と密議をこらす。
その間に、留守録に吉報が入っていた。
「十年不倫、重版決定!」

書店で「品切れです」と言われてしまったという某様、
ネットで買おうとしたら「在庫は二冊にのみです」と言われたので、
遠慮して買わなかったという某様、
そういうことですので、どうぞヨロシクお願い申し上げます。

そして夜は焼き鳥会。
さまざまな経過を経て集まりたるは五人。
気がついてみたら、みんな「だ」つながり。
「だ社」「だ誌」「ダ社」、そして「大学」の先輩後輩。

すてきな人たちと一緒においしいものを食べて飲む、
人生のもっとも大きな喜びですな。

店内で席の移動をするとき、
だだダのお三方が、それぞれ手にお銚子を持ち、
カルガモのお引越しのように、
一列になって歩いていた姿が印象的でした。

9月 12, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月):今日もまた

ひたすら原稿に取り組んでおります。

そうそう、大切なインフォメーションが。

衿野未矢様、
私の友人紹介の東大留学院生(20代 )張氏から下記内容の参加要請がありました。
東大が産学協同事業として、交際交流を東大内で開催いたします。
彼は、東大国際情報産業協力研究の事務局長で日本側の窓口としてこれから
中国と日本の架け橋となる様ガンバッテおります。

……って、いい感じのコメントではございませんか?
んでもって、イベント概要はコチラ↓

「東京大学国際情報産業協力交流会議」
      第一回:中国武漢

■日 付  :9月14日(木)
         ① 13:30-17:00 【交流会議】会費無料/受付:13:00~
              
         ② 18:00-21:00 【 懇親会 】会費三千円/受付:17:30~
                   ※懇親会のみの参加も可能です。(事前申し込み必要)


■主   催: 東大国際情報産業協力研究会
       武漢東湖国家級ハイテック開発区
       中国湖北省科学技術庁
武漢ソフトウェア・サービス・アウトソーシング連盟
 
 ■開催場所:東京大学山上会館(東京大学本郷三四郎池隣)

 ■運営協力:アジアン・コラボレーションhttp://www.geocities.jp/ajikora/event.htm(東京大学日中交流団体)


9月 11, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日):らしい一日

ひたすら原稿を書いてます。

9月 10, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月 9日 (土):やっぱり、あのままではマズイでしょ。

マッコリだけでもかなりのカロリーがあるはずだ。
ゆっくり朝寝をしている場合じゃない。
さあ出発だ!

飯田橋から神楽坂、市谷と適当に走っているうちに、
「台町」に至る。
おお台町とは、森茉莉さんの最初の夫のお父さんのお妾さんが住んでいたところだ。
「舅の妾(しょう)だったお芳さん」
例によって無意味に詰め込んである知識を反芻しつつ、
ちょうど一時間のランニング。

そして悲劇が。
自転車のタイヤに空気を入れていたら、
栓が抜けてしまったの。
修理に行かねばならぬ。

涙にくれつつ地下鉄に乗り、池袋へ。
ふっふっふ、ダイヤの指輪のリフォームが完成したのだよ。
宝石店に受け取りにいくのだよ。

午後はずっぽりと、次回作の世界にひたりきる。
ついさっきまで「かっこいいお尻」の描写に苦吟していたところさ。

そういや「ブルートパーズのピアス」が重要なカギだった。
でも私、ブルートパーズを持っていない。
宝石店で見たら、三千円から買えるようでした。
有志の方は名乗り出てくださいませ(何を?)。

9月 9, 2006 マラソン | | トラックバック (0)

2006年9月 8日 (金):時間旅行

今日は「おしゃべりのマラソン」。
いや「駅伝」というべきか?

十四時、近所のホテルAで某新聞社の二十代シングル美女と恋愛話を一時間半。
十六時、近所のホテルBで某出版社の二十代新婚一年美女と嫁姑話を一時間半。
十八時、近所にある某出版社のセミナールームで勉強会二時間半。
二十一時、その勉強会講師を囲んでの懇親会。
二十三時、懇親会の厳選メンバーと二次会。
零時半、某バーで個人的に三次会。

二次会ではね。
エリノが二十八歳のときに本を出してくださった、
某出版社の社長様とご一緒でした。
「僕の中で、エリノさんは二十八歳のまま止まっています」
大いなる励ましをいただき、幸せじゃ。
「日本酒の会」、ぜひお誘いくださいませ。
それにしても。
教科書にオピニオン雑誌など、
ムツカシイものをお作りになっていらっしゃるメンバーでした。

三次会はね。
エリノが二十二歳のときからお世話になっているお店です。
そしてうれしい再会!
ピカさん、君はとってもすばらしい!
会社の話をうかがって、あたしゃ感激したよ。
いよっ、オンナだね!

そして深夜二時。
まだまだ盛り上がっているけれど、私はそろそろ限界だ。
おやすみなさいと帰りました。

長くなったついでに、本日の私が摂取したものを列記してみよう。
まずはカツ丼から始まりました。
ホテルAのチーズケーキとミルクティー、
ホテルBのコーヒー。
ビール、紹興酒、中華料理あれこれ。
マッコリ、キムチチヂミ、タコ炒め。
ピーセン、ビール、完熟梨。
シャワー後のアイスクリームは、
豆腐を使った80カロリーのにしたけれど、無駄な抵抗か?


9月 8, 2006 マラソン | | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木):朝のコーヒー

濃くて苦いのが、やはり飲みたいものです。
今朝のは極上だったな。

9月 7, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水):いよいよ新学期

専門学校での授業が始まりました。
先生稼業は楽しいな。

午後はカイロプラクティック。
心配していた山岳マラソンの後遺症はないとのこと。
先生との話題はもちろん「サバゲー」。

それから近所のホテルAにて、ご同業でお友だちの某嬢とおしゃべり。
じゃない、漫画についての取材を受ける。
途中で「私も知らな~い」ということができたので、
ホテルの近くの某出版社の、某編集長様に電話。
なんとまあありがたいことに、五分後にご登場くださいました。
私も勉強になりましたです。

9月 6, 2006 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2006年9月 5日 (火):やはりおいしいアレ

神保町にある某出版社地下の洋食屋さん。
海老フライとうにのジュレに涙す。
骨付きポークで幸せな気持ちに画竜点睛だ。

9月 5, 2006 うちごはん・外ごはん | | トラックバック (0)

2006年9月 4日 (月):駒の湯温泉「駒の湯山荘」

前からとても興味のあった温泉宿。
電気の通じていない、ランプの宿です。
毎分二トンのお湯がザーザー。
とろりとおいしい日本酒「緑川」のボトルと一緒に、
男性三人、女性一人で混浴です。

三十三度のぬるいお湯に、じっくりつかるのがここのスタイル。
滞在中に、七時間は入っていたのではないか?

ゆうべは囲炉裏の脇で、
若きご主人とおおいに盛り上がりました。
どこへ行っても、濃い出会いがあるのはなぜ?


9月 4, 2006 温泉 | | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日):山岳マラソンは楽しい、気持ちいい

今日は「完走」だけが目標なので、のーんびり。
同行四人の中の最後尾をのろのろと走り出します。
いきなりの急な上り坂、
へとへとになりながらも、気持ちよく駆けていきました。

中盤、少しずつ調子が出てきて、
同行者二人を追い抜かせていただきます。

しかし練習不足はやはり、ね。
下り坂に足が耐えられず、痛いぞ。
走る元気はあるのに、足が追いつかない。

ゴール後は温泉、そして足湯。
食べ放題のスイカを手に足湯につかり、
食べ終わるとまたスイカをもらいに行く。
至福のとき。

ちなみにこの大会では、
私は「韋駄天キンバイ」のメンバーです。
私より三十五分も早くゴールした、
講談師の宝井琴梅師匠は、浦佐に寄席を持っているの。
だから、ここではVIPなの。

私もVIP待遇のおこぼれにあずかり、
幸せな気持ちで、某中村様の車に乗せていただく。
さあ、これから温泉だ!

9月 3, 2006 マラソン | | トラックバック (0)

2006年9月 2日 (土):明日は「耐久山岳レース」

新潟県・浦佐で行われる、
高低差四百メートルの峠を駆け抜けるハーフマラソン大会。
きついですぜ、このレースは。

でも体調がいまいちだし、練習もできていないから、
明日はのんびり走るつもり。
昨年好成績だったから、まあいいやというラフな気持ち。

午前中は「新潮45」の記事を書き、
昼過ぎに出発。
秋らしい茶色の紬に青の博多の帯で。

宿に到着すると同時に温泉へ。
しかし一浴して「ふ~っ」と気持ちよくなったとたん、
走りたくなったので、
あわてて服を着て、駅までの道を走ります。
軽く汗をかいてまた温泉、そして夕食。

9月 2, 2006 マラソン | | トラックバック (0)

2006年9月 1日 (金):久しぶりのお酒

ずっと飲まずにきたけれど、今日は、ちょっぴり。
六本木にて、ミクシィ仲間さんたちとのオフ会です。

日記とコメントだけとはいえ、長いおつきあいだった方々の、
勤務先があそこだと知って驚きました。
築地での幸せな朝食のあと、いつも寄るスタバの上の会社。

参加者の一人の会社員兼作家様。
通じあうものがあって笑えました。
そして会話のテーマは「恋愛」。
実にみのりのある会でございました。

9月 1, 2006 | | トラックバック (0)