いつものマラソンコースから、ちょいとはずれたところにある「国立演芸場」。
紬なんぞをお召しになって、しゃなしゃなと出かけていくは「鹿芝居」。
鹿とは。
「はなしか」、つまり落語家さんのこと。
つまり落語家さんたちが集い、お芝居をやるという公演です。
エリノのお目当ては、蝶花楼馬楽師匠の演じる「蝙蝠安」。
死んだはずだよお富さん♪でおなじみのお芝居「与話情浮名横櫛」でございます。
お芝居の前に、まずは落語をたっぷりと。
舞台に掲げられた扁額には「喜色之人生」の文字が。
エリノのためのような言葉ですね。
笑って、笑って、笑ったひとときでした。
10月 27, 2006 文化・芸術 | Permalink
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