昭和記念公園での「駅伝カーニバル」。
ご存知「立命館ランニングサークル」の二回目イベントです。
四人の走者が五キロ→三キロ→一キロ→三キロ」とつなぎます。
この「一キロ」がポイントだなあ。
というのも、ランニングなど縁のない人たちが参加しやすいから。
われらがチームのアンカーも、元高校球児で現在はフットサルという、ランナーではない二十代前半。
ふつうのマラソン大会だったら、彼を誘うことはなかったでしょう。
駅伝だから誘えるし、参加しやすいのであります。
走り終えた彼いわく「走るって気持ちいいですねえ」。
ふっふっふ、また一人、ランニング愛好家が増えたかな。
サイトをのぞいてみたら、ランナーズ創立30周年記念の「市民ランニング小史」が掲載されていました。
これはエリノにとってすばらしい資料であるな。
http://www.runners.co.jp/history/
さて、その彼からの質問「ランナーズってなんですか」。
ランナーならみんな知っている雑誌「ランナーズ」、この大会の主催者であります。
あちこちに名前入りのテントがありました。
雑誌だけではなく、マラソン大会の検索&参加申し込みシステム「ランネット」が、マラソン好きにはおなじみです。
http://www.runnet.jp/runtes/
ところでかんじんの駅伝は。
エリノは第二区を担当。
そして「駅伝の快楽」を知ってしまいましたよ。
第一走者からたすきを受け取る瞬間、そして次へと渡す瞬間。
ランニングは孤独なスポーツだけど、駅伝には「みんなで一つの走りを作る」という感動があります。
ランナーズハイとともに駆け抜けて、結果は524チーム中176位、タイムは59分52 秒。
駅伝のあとは、お待ちかねのバーベキュー。
サポーターもまじえて楽しいひととき。
エリノは、ゆうべからヨーグルトとスパイスに漬け込んでおいた骨付きチキンを持参。
京都・錦市場で購入の「伏見とうがらし」と「キャベツのバルサミコ浅漬け」も。
チキンにはあらかじめ火を通し、伏見とうがらしは包丁を入れて胡麻油をまぶしておくという、久しぶりのアウトドア工夫でございました。
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