私のスケジュール帳の表紙は、自分の写真です。
サバゲのコスチューム。
それを見せたときの反応はさまざま。
「カッコいい!」
「何を考えてるの?」
「エリノさんが遠くに行ってしまった気がする」
「私も着てみたい~!」
本日の行動についても、賛否両論さまざまでしょう。
生きるとは、食べるとはという、根源的な命題も含んでおります。
私自身、自分がどんな感情を抱くかに、大きな興味がありました。
というわけで、詳細はいずれ、作品に活かすことにして、エピソードをいくつか。
①遭難未遂事件を引き起こす
雪原に囲まれた雑木林のの中で、みんなとはぐれちゃったの。
生まれて初めてのカンジキが楽しくて、ふらふら歩き回っているうちに。
だから、新雪に刻まれていた、他の人のカンジキの跡をたどって進んだの。
だけどそれは、集合場所に「戻ってくる」人のものだったの。
つまり私は集合場所の逆方向へ、ずんずん進んでいたの。
皆様に、ひどくご心配をかけちゃったの。
車道の位置を常に確認していたので、危機感が薄かったのもいけなかった。
たいへん申し訳ございませんでした。
②一瞬で勢子をクビになる
③よく肥った野うさぎを目撃す
④雪原に、環境に優しいバイオ弾を打ち込む
⑤あるものをつまみ食いしたら「こんなに腹の据わった女性は初めてだ」とほめられた(呆れられた)
⑥熊兎猪鹿山鳥鍋を満喫す
ここまで綴ったら、今日のツアーにお誘いいただいた某様よりメール。
写真が添付されておるぞ。
「某家の置奥座敷でハダシになって横たわり、整体を受けているエリノ」
たいへんお世話になりました。
1月 13, 2007 サバイバルゲーム | Permalink
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