社会人として「さん」と呼ばれる部分と、「ちゃん」づけで呼ばれるオンナの部分、誰もが両者をあわせもっています。
「さん」の部分だけが突出すると、頑張りすぎ、突っ張りすぎててボキッと折れたり、強がりすぎて損をしたりします。
かといって「ちゃん」の純度が高すぎては、人や世間に流されるままになり、自らを見失いかねません。
大切なのは「さん」と「ちゃん」のバランスがとれていること。
幸せをつかむには、まず自分の「さん」と「ちゃん」を見極め、ベストバランスを目指しましょう!
という内容の本が4月10日に双葉社から発売されます。
そう、例の《「さん」の女と「ちゃん」の女》でございます。
本書の七章で、「さん」度の高すぎる女が、いかに「ちゃん」度を上げていくかという、20のステップが紹介されております。
かくして本日は、「ちゃん」度をあげるレッスン⑬の一環として、「紅一点の場に出かけていく」を実践してまいりました。
男性四人を相手に、マラソンに備えて日本酒はやめて、生ビール片手にレッスンは続く。
その一方で、ちょいと気になることもあり。
間接的にだけれど、悲しい出来事が。
その気持ちをうまく伝えられずに。
まあいい、揺れる必要はないよね。
さんの女は、凛としておればよいのである。
……などと、人にはわからんつぶやきを書いてしまうのは、「ちゃん」度が上がったあかしだな。
う~ん、この本は効きますぜ!
2月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/14075720
この記事へのトラックバック一覧です: 「ちゃん」度を上げるレッスン⑬:










