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2007年3月31日 (土):あきらめが肝心

書き上げた原稿に「これで100%満足」はありえません。
どこかで見切りをつけるしかない。
週末締め切りのゲラも、「後はもう、目をつぶって提出だ!」と心を決める。

そんな決断に助力していただいた某様を伴い、六本木へ。
恒例のお花見、「マンションの部屋から見える桜を、撮影機材で勝手にライトアップ」の宴です。
しかし明日は、朝の八時に出発し、10キロのランニングとお花見が待っている。
タクシーも心配だ。
早めに切り上げましょう。

23時。
やはり、あきらめは肝心です。
「ランニングは無理です……。お花見だけ参加します……」
明日の朝、待ち合わせている某社長様にメール送信。

02時。
案じることなく、タクシーはすぐつかまりました。

3月 31, 2007 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2007年3月30日 (金):しずこころなく

今朝もやはり、走らずにはいられません。
いちばんのおすすめスポットは「北の丸公園から見下ろす千鳥が淵の桜」。
あえて詳しくは説明いたしません。

昼間はカフェで延々とオシゴト。
夕暮れは、まず、某中華料理店へ。
お花見帰りの某様たちの「梅香会」に合流。
某元編集長様の髪に、桜の花びらがちょこんと載っておりました。

そして一路、表参道へ。
七輪を囲み、野菜や干物を炭であぶりながら、ひそひそと語り合う美女四人。
二次会はお蕎麦屋さんという、和風の夜です。
でも話題は「オランダ人と行くフランス旅行の是非」、「イタリア旅行の誘いに乗ることの是非」、さらには「カナダ人のプロポーズについて」と多彩です。

さんざん盛り上がり、さあ、そろそろ帰りましょう。
お店を出たのが1時。
そして2時、まだタクシーがつかまらず、疲れ果ててカフェで一息。
最後はお仕事帰りの某様を無理にお呼びたてして、送っていただきました。
3時に、シャンパンを一口飲んで、やっとやっとおやすみなさい。

教訓。
明日の「六本木お花見会」は、電車のあるうちに帰ろう!


3月 30, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月29日 (木):苦い!

マラソンを完走できる体型と健康を維持するために、身体のチェックは怠りません。
今日はカイロプラクティック。
先日の「靴下の反省」はズバリ当たって、膝に障害が出ていたよ。
試しにいただいたら病み付きになった「苦いお茶」の、嬉しいおみやげつき!
原産地は中国、輸入しているのは神田の酒屋さんという、不思議な出会いです。

午後は都内某所で作戦会議。
いろんな方のご助力で、さまざまなプロジェクトが始まっている。
ありがたし。

高揚してカフェを出たら、目の前にランニンググッズの専門店が。
靴下とランニングパンツを購入。
今回はアディダスです。


3月 29, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水):「茶筒・柳腰」への疑問

蜂のようにくびれた体型は西洋型の美女で、日本では、茶筒のようなストンとした体型が「美人の条件だった」という話をよく聞きます。
しかし疑問あり。
数えてみると、今、私の胴まわりには、紐や伊達締めなど、合わせて6本が巻きついています。
さらに着物のおはしょりと帯も。
これだけ巻きつけながら、「茶筒」の形になるとしたら、本来の体型が「ストン」では無理ではないだろうか?

以前は結婚式などに出るときは、プロに着付けをしてもらっていました。
帯を綺麗に結んでもらえるのが嬉しいし、自己流の着付けのブラッシュアップにもなるので。
でもそのたびに、持ち物として「タオル」を言い渡されてしまうのです。
そして着付けのときには、タオルをぐるぐるとウエストに巻かれてしまいます。
私は、あのタオルが好かん!

だって、まず暑いでしょう。
それに、ストンと茶筒の形に仕上げた上に、帯を巻きつけるとどうなるか。
帯が身体の線から出っ張ってしまうのです。
それが「正しい着付け」ということになっているのだけれども、私には、カッコ悪く見えて仕方がない。
食事をしていると、帯と袖がぶつかり、邪魔にもなります。

帯を締めた状態で、胸から腰にかけてのラインが、ストンと一直線になっている仕上がりが、私は好き。
タオル補正が「正しい」とされているのは、着付ける人が楽だからではないか……などと思ってしまいます。

さて、本日の「桜の時期・限定コーディネート」も無事に完成。
向かうは銀座、某様のお誕生会に出席です。
ちょいと早めに出て、桜を見ていきましょう。

3月 28, 2007 着物 | | トラックバック (0)

2007年3月27日 (火):リッツな夜

この時期限定の桜の半襟が、今宵も満開です。
リッツこと立命館の東京オフィス所長の歓送会を品川で。
一昨日の新高輪プリンスホテルと高輪プリンス、今宵の品川プリンスホテル、すべてを束ねる総支配人はリッツなお方であります。
そしてかわす挨拶は「昨日はどうも」、別れぎわには「じゃあまた来週」。

帰宅したら、リッツの後輩と先輩からそれぞれ3通ずつのメール。
ラン仲間から「同僚の娘さんが立命館に合格した!」とのメールも。
留守録にも、後輩からのメッセージが2件。
そして先輩からはハガキ、後輩からはお手紙。
さらには、連絡待ち状態の後輩が2人、先輩が1人。

学生時代よりも濃く深い、立命館とのご縁です。


3月 27, 2007 着物 | | トラックバック (0)

2007年3月26日 (月):自制心

昨日のパーティーではシャンパン一杯、ワイン一杯。
今日のパーティーはシャンパン一杯。
思うところあり、おとなしくしております。

夕暮れは、あわただしく走り回る。
某メーカーに届け物&貰い物→某様のご要望にお答えしてシール貼り→都知事選の不在者投票→買い物。
ついでに靖国神社と千鳥が淵の桜を偵察です。
週末には見ごろの様子。
某様は間に合うのだろうか?

帰宅したら、原稿をお送りしてあった担当編集者様からこんなレスが。
「ご自身が走るだけではなく、筆も走らせていてくださったんですね」
ならば今宵もまた、走らせることといたしましょう。


3月 26, 2007 日本酒 | | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日):アンチエイジング

アンチエイジング、抗加齢。
これをファッションではなく、医療の対象としてとらえていこうという「日本エイジマネージメント医療研究機構」の発足記念講演&パーティへ。
某MLのお仲間のお誘いです。
「身体の悪いところを治すという医療ではなく、生活の質をさらに高めるための医療」
このコンセプトに惚れました。

私のアンチエイジング対策はマラソン。
そしてマラソンできる身体をキープするための食生活や体調管理。
紫外線対策など肌のケアもいちおう。

てなことを考えながら、懇親会へ。
ML仲間とのおしゃべりも楽しい収穫でした。

3月 25, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土):靴下の反省

靖国神社と千鳥が淵の桜を偵察しに出かけた。
ついでに20分ほど走って来ようと、いちおうランニングウェアを着た。

ところが走り出したら、なんだか気分がよい。
もっともっと、走りたい!

卒業式でにぎわう武道館前を抜け、皇居、日比谷公園、そして銀座へ。
このまままっすぐ行くと、ホノルルマラソン日本事務局のある某社の前に出るな。
と思ったら、ホノルルマラソンの完走Tシャツを着ていることに気がついた。
なんだか気恥ずかしい、方向転換だ!

有楽町、東京駅八重洲口。
のどがかわいたなあ。
立命館大学東京オフィスで給水しようとしたけれど、今日は業務はお休みですな。

日本橋、両国、浅草駒形。
駒形どぜうで給水させてもらおうと思ったけれど、お店の前には行列ができている。
「社長か総料理長はいらっしゃいますか?」
なんてことは言い出しにくて断念いたしました。

そして御徒町、湯島、水道橋。
2時間17分のランニングでした。

反省。
短い距離でも、靴下はちゃんとしたのをはこう。
適当なので走ってしまったから、豆ができしまったよ。

3月 24, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月23日 (金):風に吹かれて屋形船

某出版社の担当様が幹事を務める、屋形船飲み会に参加。
新しい出会いあり、十数年ぶりの再会ありで、例によってドラマチックな夜でした。
桜の開花は間に合わなかったので、私が桜を持ち込みました。
半襟、帯飾り、ひざ掛け。
某様の鎌倉みやげ、桜の花柄ケースの化粧小物も。

何しろ「飲み放題」の日本酒だから、期待はしていなかったけれど。
紙パックのだったのには驚いた。

ああ、船はいいなあ。
窓ガラスをあけて、ビールを片手に、水面を渡ってきた風に吹かれていたよ。


3月 23, 2007 日本酒 | | トラックバック (0)

2007年3月22日 (木):早起きには慣れている

ちょいと先になりますが、4月18日は、朝6時からお仕事です。
今朝だって、5時から原稿を書いていた私ですから、6時では驚かない。
ただ18日のお仕事は、「浴衣がけで、髪を振り乱して」というわけにはいきません。

テレビ朝日の「スーパーモーニング」。
8時からゲストコメンテーターとして出演いたします。
さて、何をしゃべるのかな?

3月 22, 2007 新着情報 | | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水):ちらり、ほらり

靖国神社の周囲では、そろそろお花見商戦が開始です。
うちのすぐ近くの焼き鳥屋さんも、テーブルと保温器を路上に持ち出して「いかがですかぁ!」の呼び込みをしています。
お花見の人たちも、少しずつ、増えてきました。

今朝は桜色のシーツと桜色の布団カバーに包まれて、心地よくお目覚め。
ランニングしようと思ったけれど、今日はお仕事を優先だ。
某様のおかげで、恋愛エッセイのネタは豊富です。
ありがたや、ありがたや。

3月 21, 2007 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火):こちらも満開を狙っているのかな

いよいよ東京に進出する、わが母校・立命館大学。
東京駅至近の「サピアタワー」に東京キャンパス誕生です。
京都学はもちろん、中国学、金融などの講座を開いていくそうです。
http://www.ritsumei.ac.jp/tokyo/

その先触れをするかのように、東京駅構内「銀の鈴」の壁面にて、ドドンと展示が行われているという情報が。
日本橋で用事をすませたついでに、のぞいてみることにしました。

スクールカラーの臙脂と白を組み合わせた巨大なポスター群。
立ち止まってながめている人もおりました。
だけど場所が地味すぎる……。
OB仲間がこれほどたくさんいるのに、目撃情報が来ないのも然り。
銀の鈴がまだ存在すること、しかし本物の鈴じゃないことを学習してまいりました。

ちなみに八重洲には、立命館大学東京オフィスがあります。
そこの冷蔵庫には「エリノさんがランニング途中に立ち寄った場合に備えて」、海洋深層水が冷やしてあるそうです。
それは是非、立ち寄らなくては!


3月 20, 2007 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月):今だけの、ぜいたく

ある着物屋さんで「桜は日本の国の花だから、四季を通じていつでも着ていいんですよ」と言われました。
だがしかし、私はやはり、桜はこの時期だけにしたい。
開花宣言から一週間で満開になり、じきに散ってしまう桜。
桜前線の北上がニュースになるほどの国だからこそ、「桜の柄の浴衣」や「クリスマスに桜の帯」は似つかわしくないと思っています。

というわけで、今日の私の半襟は、桜。
ティッシュケースと帯揚げ、草履の鼻緒も桜。
ぶりかえしてきた寒さしのぎに巻いたファーも、バッグも桜色。
ここまで統一するのは野暮だけれど、桜なら、そしてこの一週間ほどだけだから、思い切って浸りたくなります。
そして向かうは「桜橋交差点」だから、嬉しくなってしまいます。

桜色の地鶏にレバーのパテ、桜の花芯の色をした豚肉の刺身(!)。
ワインは、桜の枝を思わせる、もったりした濃い目の赤を。
お店を出たら、桜の先触れをするかのように、ハナミズキの大木が満開を迎えておりました。


3月 19, 2007 着物 | | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日):高円寺の夜はかくて更けゆく

「餃子のお取り寄せをしたから、食べにおいでよ!」
ありがたいお誘いに乗って、中央線某駅近くにてホームパーティ。
それからお久しぶりの「高円寺JIROKICHI」へ。
なつかしい顔をいくつか見かけたけれど、長居はせず。

おうちに着いたら、バッグから熱帯魚が出てきたよ。

3月 18, 2007 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土):長い一週間でした

いろいろな方とお目にかかる機会の多かった、充実した7日間。
お酒をいただいた店を何軒訪問したかしら?
指を折って数えたら、両手を使ってもまだ足りない。
だがしかし、日本酒を飲んだのは、そのうちの一軒だけ!

そして今日と明日は、お酒はお休み。
年に何回かは、宴会もお茶で過ごす、飲まない時期を作ります。
そうでなくちゃ「飲み会が3日続いた翌日の健康診断で、γ-GTPが22」という結果は出ないのであります。
血圧は上が86、下が60。
お互いのウェストサイズを告白しあい、メタボリック話題で盛り上がる「メタボ星人」たちの会話についていけないのが不便です。

3月 17, 2007 日本酒 | | トラックバック (0)

2007年3月16日 (金):プロのエンターティンメント

今日は久しぶりの歌舞伎です。
能楽師の知人がいるおかげで、お能と狂言はみる機会がありますが、歌舞伎は、なかなか。
演題は「義経千本桜」、心浮き立つタイトル!

11時開演で3時半まで続きます。
居眠りが心配でしたが、まったくありませんでした。
見せ場の盛り上げ方、キャラの描き分け、「泣き」と「笑い」の適度な配分など、いい意味で娯楽に徹した、素晴らしい世界だとあらためて実感。
最終の幕は、桜満開の吉野山。
客席にまで、桜色の霞がただよってくるような、華やかな舞台です。
それまでの涙や哀しさが昇華されていくような、素晴らしいカタルシス効果。

歌舞伎座の売店で、今日の記念にと、桜柄のティッシュケースを買いました。


3月 16, 2007 文化・芸術 | | トラックバック (0)

2007年3月15日 (木):いつものコース@後楽園ラクーア

以前の仕事場は、東京ドームから徒歩2分でした。
長年ずっといる間に、ホテルができ、温泉まである複合施設「ラクーア」ができと、どんどん便利になりました。
今でも、自転車で約10分ですから、ちょくちょく出かけます。

美容室と温泉施設はもちろん、スーパー「成城石井」も。
開店とほぼ同時に通い始めた美容室の会員番号は、堂々の50番台です。
成城石井では、日曜の午前中に5千円以上買うと無料配達してくれるので、ワインやスパークリングワインはたいていここで。

和風雑貨の「カラコ」、パンがおいしい「ムーミンカフェ」、生活雑貨の「ONOFF」もよくのぞきます。
しめくくりは、地下鉄後楽園駅の駅ビルでショッピング&コーヒー。
いったんラクーアに出かけると、なかなか帰れないのが悩みです。


3月 15, 2007 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水):今日は「辛味」でいきましょう

京都在住の女友だちが、東京出張に来たので会えることに。
ちょうど予定していた食事会と合体させて、女子2人、男子3人で四川料理です。
香港で食べ損ねた雲白肉、鶏とカシューナッツの炒め、マーボー豆腐など、どれもステキに辛い!
お供はもちろん、苦味のきいた紹興酒。

彼女を東京駅まで送ってから、久しぶりに銀座の「メロス」。
二晩続けてバーボンを飲むとは、私らしくないかも?

3月 14, 2007 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月):予知能力があるのかもしれません

新宿の高層ビル内のカフェで、富士山をながめつつ、有意義な打ち合わせのひととき。
それからなぜか高円寺へ。
某飲み屋さんで、同行者様ご推薦のオリジナルカクテルをいただく。

そのカクテルが、まったりミルクとバーボンのハーモニーが絶妙な「大人の甘苦味」で。
二杯目は、バーボンと手製コーヒーコンクのカクテルで、またまた「大人の苦味、うっすら甘み」。
昨日の日記を体現してしまったような。
それにしても、どういうわけか、店主の方や他のお客様に、いろいろといただき物をした晩でした。

……いや、まだ「でした」は早い。
それから某ライブハウスで、大大大好きな、「大人の苦味」がきいた、それでいて「うっすら甘み」の妙なる声をもつ歌姫、華子ちゃんと遭遇!
彼女の新バンドのメンバーとも楽しいひとときを。

それにしても。
いつもは「醸造酒」派の私が、今日はずっと蒸留酒。
しかしライブハウスのメニューにある醸造酒は「ボトルワイン」のみ。
それでも我慢できず、最後の最後になって、オーダーしちゃったよ!


3月 12, 2007 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日):苦い食べ物は好きですか?

サザエやアワビ、アンコウの肝、ファアグラなど、苦い食べ物が大好き。
アンティーブ、ふきのとう、コシアブラ、タラの芽などの苦味グリーンも大好き。
サザエのしっぽやサンマのワタを残す人がいると、落ち着きません。
「食べないんだったら、手をつける前に、こっちに寄こせ!」

さて、苦い飲み物は。
蟹の甲羅にへばりいてる味噌を、お酒で洗って飲み干すのは最高。
ビールも、しっかり苦いほうがいい。
マティーニやマンハッタンのビター風味も大好きだ。

う~ん、しかし、今、私の手元にあるこのお茶は。
本当に苦いぞ!
原産地は中国、数枚の葉っぱがついた新芽を、摘み取って干し、細長く丸めてある。
見た目は「やたらに長いお茶っぱ」、しかし一本をお急須に入れると、少しずつほぐれていき、枝状になっていることがわかります。

苦い、本当に苦い。
そして……おいしい!

原稿を書きながら、大量のお茶を飲む習慣があります。
主に日本茶と紅茶でしたが、新たな強力メンバーの登場ですな。

3月 11, 2007 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土):休日出勤、申し訳なし!

フリーランサーに休日はありません。
だから土日に仕事をしたり、旅先で原稿を書いたりは、まったく苦痛ではない。
まあつまり、そういうことが好きな人が、フリーランサーになるのでしょうな。

だけど担当編集者様には、土曜はお休みの日。
わざわざ出向いていただいての打ち合わせ、申し訳なし。
「ところで締め切りですが……」

幸か不幸か、明日のサバゲは雨で中止である。
仕事へのモチベーションも高まっておる。
何の問題もございませんよ。

3月 10, 2007 日記・コラム・つぶやき | | トラックバック (0)

2007年3月 9日 (金):帰国早々

エリ・飲み屋にて、某嬢と恋について語り合った数時間。
メニューは餃子と味噌漬け豚肉、温野菜盛り合わせにサーモンとマヨネーズのディップ添え、イワシ酢漬。
飲み物は「泡」で統一してみました。
まずはスパークリングワイン、次いでビール、チェイサーは発泡タイプのコントレックス。

ビールはね。
いつもは迷わず「エビス!」なんですが、最近はちがうのだ。
習慣というものはおそろしい。
宅配サービス「カクヤス」に、ついつい、あのメーカーのアレをオーダーいたしました。

さて某嬢よ。
あなたが語ってくれた恋バナは、わが「取材ノート」に記録させていただきましたよ。
ネタにして申し訳ない!
なんといっても「お菓子と主食」の比喩は最高でした。

3月 9, 2007 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2007年3月 8日 (木):香港から無事に帰国いたしました。

大勢で3泊、そして一人で2泊の香港旅行も今日で終わり。
家を出るとき、すでに18キロあったスーツケースを抱えて帰宅です。

ともあれ、今日はゆっくり休みましょう。
とてもいい旅でした。


3月 8, 2007 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水):香港でおいしかったもの

タイ料理の生海老、野菜炒め、海南鶏飯、ベトナム料理の内臓系肉盛り合わせ、持ち寄りパーティーのカジュアルごはん。

ポルトガル料理も感激!
干鱈とじゃがいもと玉ねぎのグラタン。
豚耳とコリアンダーのサラダ。
海老のスパイシー揚げ。
今まで知らなかった味覚を教えられたひとときでした。

3月 7, 2007 グルメ・クッキング | | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火):香港人は着物にこう反応しました

今回も基本は着物で過ごしました。
香港人の反応は「じろじろと見る」です。
キレイだなあ、ステキだなあという視線ではなく「変な服装のやつがいるな」という感じ。

マカオの旧市街では、考えた末に選んだアンティーク着物がよく映えた…と私は思っております。
同行のB嬢いわく。
「エリノっちの後ろを歩いていると、みんなが振り返っていくから、とても面白いよ」

それでも某タイ料理店では、厨房、お皿の洗い場、店の奥の生活スペースから、全員が総出で見送ってくれたりしたから、悪くはなかったぞ。
飲茶とスイーツを楽しみに二度も出かけた某店では、相席になった女性と、着物をきっかけに話がはずんだよ。
ちなみに彼女は「重慶マンション」に滞在し、北京にカンフーを習いにいく途上。
都内でのお住まいは、わがバドミントンサークルの本拠地近く。

さて総勢6人+幼児1人の大所帯だった今回の旅行。
同行の皆さんは今日で帰国し、私は一人で香港に居残りです。
さあ引越しだ。
だってトリプルのルームに一人で泊まるなんて、もったいないんだもん。

チェックインには早いから、スーツケースだけ預けてランチに。
フロントで「なるべく上の階でヨロシク」とリクエストしておきました。
ホテルに戻り、鍵を受け取ってみると、部屋番号を書いた紙に「アップグレード」と赤字で書いてある。
「?」
不審そうな顔をする私に、フロントのお兄さんはニヤッと笑いかけて「ノーチャージ」。

まったく理由はわかりませんが、「エコノミーシングル」だったはずの私は、最上階の「デラックスツイン」に。
ハワイでも、案内された部屋が工事中で、無料グレードアップだったっけ。
ほらね、マカオで勝たなくてよかったでしょう?

3月 6, 2007 着物 | | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月):マカオに惚れた

ゆうべり早寝のおかげで、朝五時に目がさめた。
ベッドでごそごそしていたら、同室のA嬢とB嬢も起きてきた。
「ゆうべの残り、食べちゃう?」
「困ったなあ。ワインと紹興酒も残っているよ」
時刻を考えれば、これは「朝酒」ではなく、ゆうべの「二次会」だということで意見が一致。

そして私は1時間のジョギングへ。
海沿いの道を気持ちよく走ります。
10人ほどのランナーがいました。

お風呂に入って、さあ、マカオに出発!
到着するなり、ガイドブックでチェックしていたレストランにタクシーで直行です。
ポルトガル料理を初体験。
ものすごく、おいしかったです。

ゆらゆらとお散歩して、カフェで一休み。
相席になったカップルとシャッターを押し合ううち、彼も香港マラソンでハーフを走ったことが判明!
大騒ぎして記念撮影です。
これもまた、香港マラソンの面白さ。
だってホノルルなら、相席になった人がランナーなのは当たり前、感動はありません。

カジノをちょっぴり体験してから、ふたたび香港へ。
町歩きとショッピング、しめくくりにビールで乾杯。
ちなみにカジノでは、A嬢は100香港ドルの元手をスロットマシンで10倍に。
私は200香港ドルを失っただけ。
この「失っただけ」は、後日への伏線でありますぞ。


3月 5, 2007 旅行・地域 | | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日):香港マラソン、いよいよ。

昨日は、ペニンシュラホテルのハイティーでカーボローディング。
優雅なすべりだしです。

身体のコンディションは上々。
走り出してみると、足が軽々と動きます。
自己ベストの2時間35秒を切れるかもしれない……と思いましたが、途中で断念。
だって、あまりにも、人が多すぎる。

この大会の売り物は、車専用のハイウェイや、香港島と大陸をつなぐ海底トンネルを走れること。
5キロ、10キロのコースもあるため、地元の人たちが気軽に参加しているようです。
だから、先を急ぐ私の前には、走る気のまったくない人たちが群れをなしております。
十数人で横に広がって歩く(歩いているんですよ!)グループ、写真を撮りあう家族連れ、ハイウエイの手すりにもてれて語り合うカップル。
かきわけながら走るため、まっすぐには進めません。
しかも三万人超が詰めかけた海底トンネルサウナ状態。

つまりこれは「走る人を選ぶ大会」です。
この条件でフル4時間を切り、自己ベストを出した同行者の一人は、こう言っておりました。
「道路の舗装が硬くて足にきた。この大会はもういいかなっていう気がします……」
この大会が初のハーフ、走りの楽しさにめざたばかりの某嬢はこんな意見です。
「面白かった! また来たいなあ」

エリノはどうかというと、「また来るのはやぶさかではない」。
コースの大半がハイウェイ、一般人は進入禁止なので、沿道の応援はほとんどありません。
ホノルルマラソンのちょうど対極にあり、寂しいといえば寂しい。
しかし、静かに走りに集中するにはいい環境です。
記録への挑戦という野心に翻弄されることもないし、ね。

「香港精神日日前進」
ビルの壁に掲げられていた、こんな標語に思わず涙するような、ランナーズハイにじっくりひたることができました。
「ここにいて、こうして走っていられるだけで幸せ」
あの気分を味わっただけで大満足でした。
記録は2時間と2分。

報告レポートと写真は、立命館大学校友会HPに掲載されております。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/al/

さて、打ち上げは。
フルで自己ベストを出した某氏の部屋に押しかけ、持ち寄りパーティーです。
高級スーパーのお酒売り場で、乾杯用スパークリングワインを選びます。
棚に、お気に入りだがなかなか手に入らない焼酎「天使の誘惑」があったので驚いていたら、店員のお兄さんが「僕のいちばん好きなお酒です」と話しかけてきました。
「あと数センチしか残っていない。次のを買いたいが、高くて……」
日本酒では「久保田」がいちばん好きだという彼に、「獺祭」をすすめておきました。
どちらも日本の2.5倍の値段でした。

某様の差し入れは、ペニンシュラのオリジナルシャンパン!
某嬢は、私の望みどおり、ローストチキンを丸ごと一羽!
幸せな夜は更けてゆく。


3月 4, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土):さあ出発だ

朝6時30分発、成田空港ゆきのリムジンバスに乗らねばならぬ。
だから今朝は、6時20分に家を出なくてはならぬ。
バスの出発地は、すぐご近所のホテル。
千代田区民ならではの便利な特権!

出発のいでたちは、オレンジ色の紬です。
香港の気候は予測がつかず、初夏用のひとえ着物と、春用のあわせ、両方を持ちました。
アンティーク調の刺繍入りの着物、これは完走祝賀のパーティー用。

かんじんのランニングウェアは、「HAWAII」の文字入りランニングパンツと、
adidasのシャツと靴下、シューズはNike。
インナーとパンツは青系、シャツとシューズはピンク系でそろえてみました。
そして帽子は、いつもの陸自迷彩です。
統一がとれているような、いないような。

では8日の夜に戻るまで、しばしのお別れです。
皆様ごきげんよう!

3月 3, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月 2日 (金):最終調整、やり直し

某出版社に届けなくてはならない著者校正。
きのうの午後4時半までに完成していれば、宅配便でパパッと送ることができたのですが。
ついつい、また見直しをしてしまい、完成したのはゆうべの8時。
今朝、起きてから考えた。
「バイク便を使うか、担当さんに来ていただくか……」
結局のところ、走ってお届けにあがることに。

スーツケースに詰めてあったシューズを引っ張り出して、いざ出発。
走りすぎはいけないので、30分間だけと決めて。
出版社までは12分34秒の道のりでした。

そして帰路は、某大手メーカー東京本社ビルの周囲を3周ほど。
このビルの中には、香港でご一緒する某様が勤務しておられる。
明日からの旅行にそなえて、今朝は七時に出社し、夜は「いつ帰れるかわかりません」とのこと。
「がんばってくださいね~」
心の中でエールを送っておきました。


3月 2, 2007 マラソン | | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木):最終調整

日曜のハーフマラソン@香港に向けて、身体を動かしておきたい。
だがしかし、足に負担をかけてはいけない。
というわけで、サイクリングに出発!

早朝の都心は気持ちがいい。
皇居、日比谷公園、銀座と、気がつけばいつものランニングコースをたどっている。
聖路加病院や月島を走りぬけ、築地市場でひと休み。

仕事の最終調整もしなくては。
築地のマクドナルドで長い日記をつけてから、楽しく帰宅いたしましたとさ。

3月 1, 2007 マラソン | | トラックバック (0)