「何をしないからと言って部屋に入ってきて、本当に何もせずに帰った」
「来週あたり飲みに行こうと誘いながら、その後は音沙汰ナシ」
「まるで業務連絡のような、そっけないメールしかくれない」
「彼に『今は事情があり、つきあえないけれど待っていてくれ』と言われたけれど、本当に待っていていいの?」
「会えなくて寂しいと言っても、かわされてしまう」
「つきあっているのか、いないのか、よくわからない……」
こんなとき、男性は何を考えておるのか?
恋愛中の女子なら、一度は悩んだことがあるはず。
私も悩みました。
冷静になろうと家を出て、近所のカフェにこもり、「彼のホンネは?」と考え続けました。
いくつかは答えが出ました。
だけど、どうしても解明しきれない言動もある。
ため息をついて、コーヒーを一口飲んだとたん、声をかけられました。
「あれ、衿野さん。お久しぶり」
現れた救世主は某男性編集者様。
解明しきれなかった謎を彼に解いてもらい、スッキリしました。
明鏡止水の心境をとりもどし、カフェを出て、待ち合わせ場所に向かいました。
「こんにちは、今日はよろしくお願いいたします」
おおっ、さすが「anan」編集部。
美男編集様に美女ライター様。
それから約2時間、熱く恋を~いや、恋に『ついて』だな~語り続けました。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/15276172
この記事へのトラックバック一覧です: こんなとき、男のホンネは?:










