国立劇場で久しぶりの日本舞踊鑑賞です。
舞台の幕が上がると、そこには菖蒲の園が。
菖蒲模様の振袖を着た、あでやかな少女が、日傘をまわしながら架け橋を渡ってきます。
「かわいらしい…」
「なんて可憐なの…」
思わずため息をもらしてから、気がついた。
演じているのは、わが着物の師匠であり、温泉仲間でもある若柳雅康嬢の、お母上では?
そこに花道から、りりしい若衆が登場。
寄り添う二人に「いよっ、ご両人! 待ってました!」の声がかかります。
ん? あれは雅康さんではないか。
母と娘の演じる道行、それがひたすら美しく見えるのが、芸の力でございましょう。
日本の美にひたった後は、フレンチの真髄に触れましょう。
浜松町のフレンチレストラン、グエン。
気軽な雰囲気となじみやすいお値段、そして料理とワインは最高!
ここは是非、また行かなくてはね。
http://www.nguyen.jp/
それにしても、今宵のメンバーは。
テレビ局に通信社、出版社、日本舞踊家にマネーライター、コンサル会社社長と、多彩な夜でございました。
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