« 頭から尻尾まで | トップページ | さすがに »

2007年7月16日 (月):赤と黒

さて今日は、何を着ようかな。
歌舞伎座にて「十二夜」、シェイクスピアを蜷川幸雄さんが演出するという話題の舞台を観に行くのです。
すっきり粋か、かわいく艶やかか、迷った末に「黒い着物に赤い帯」、思い切ったコーディネートにしてみました。

幕が上がると、ただひたすら、楽しい、面白い。
歌舞伎とシェイクスピアの見事な融合ぶりに、ため息です。
ベタなギャグにも素直に笑えてしまう、歌舞伎マジックに酔いました。
ええもん見せていただきました!

本日のご同行者とのご縁は深い。
知り合ったのは、お互いが四歳のころでした。
幕間に鯛焼きとお弁当を食べながら、話がはずみます。
彼女も「ユーミン・シャングリラ」を観たというのも不思議なご縁です。
性格も外見も、人生コースもまったく違うけれど、心はいつまでも「のりまき」だよ!

さて本日のチケットは、某様にご提供いただきました。
ステキな舞台と嬉しい再会のきっかけをいただき、まことにありがとうございました。
帰宅したら元気が出て、書きかけの原稿を一気に完成させました。

7月 16, 2007 着物 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/15778180

この記事へのトラックバック一覧です: 赤と黒: