オトナの女性に向けて、ファッションから生き方までのスタイルを提示する女性誌「With」。
エリノとは、何かとご縁の深い、講談社様の発行です。
で、同誌で「さんの女、ちゃんの女」が堂々の見開き2ページに渡って大特集!
我ながら「名著だよなあ」と、しみじみ感動する朝でした。
8月 31, 2007 新着情報 | Permalink | トラックバック (0)
オトナの女性に向けて、ファッションから生き方までのスタイルを提示する女性誌「With」。
エリノとは、何かとご縁の深い、講談社様の発行です。
で、同誌で「さんの女、ちゃんの女」が堂々の見開き2ページに渡って大特集!
我ながら「名著だよなあ」と、しみじみ感動する朝でした。
8月 31, 2007 新着情報 | Permalink | トラックバック (0)
懸案の原稿にとりかかり、夢中で書き上げた。
集中しきった後の、心地よい脱力感と解放感。
何かしたいけれど、動く元気はなくて、ぼんやりとテレビのニュースを見る19時半。
寝るにはもちろん早いけれど、外出するにはちと遅い、中途半端なひととき。
そこに某様より電話が!
紆余曲折の果てに、我がご近所で一献かたむけるという次第になりました。
ビールで乾杯し、お刺身をつつき、話がはずみます。
そしてなんとはなしに、それぞれ、ケータイをいじってみる。
そして1時間後、某嬢と某様が加わり、一行は4人に。
となると、二次会は、やはりエリ・飲み屋でしょう。
会社に勤めていれば、仕事が終わって「これからどう?」と誘い合わせてビールというのは、よくあるシチュエーションかもしれません。
しかし一人仕事のフリーランサーにはありえません。
だから、こうして、前々からのお約束ではなく、「これからどう?」と誘える、誘ってもらえるお仲間は、大切な財産です。
8月 30, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
思えば、長い道のりでした。
26歳で著者デビューしてから幾星霜。
来月5日、わが30冊目の著書が刊行されます!
タイトルは「悩んだ数だけ、幸せになれる」。
なんと節目にふさわしいことでしょう。
しかも税込み500円のプチな感じがステキです。
版元は京都に本社がある「PHP研究所」というのが、また嬉しいです。
さあ、今日はお祝いだ。
数日前にバースデーを迎えた某様と、シャンパーニュで乾杯です。
この4月に発売されたばかりの『ぺリエ ジュエ ベル エポック』。
エミール・ガレが描いたアネモネをプリントしたボトルが、とても可愛らしい至上の一本。
口に含めば、金色の泡がまろやかに広がり、すっきりとした香りが華やかに広がります。
優雅に含み笑いをしたくなるような、秘密の時間に飲みたいシャンパーニュ。
というわけで、「ぺリエ ジュエ ベル エポック」シャンパーニュの、プレス発表パーティからの中継でした。
お招きくださった「目玉焼き」の某嬢に、心から感謝です。
8月 29, 2007 書籍・雑誌 | Permalink | トラックバック (0)
今日もまた、自転車で出発!
まずは東銀座の某通信社一階のスタバで「章立て」を1時間。
次の次の次に出る本の、序章から終章までの構成を考えたのであります。
一仕事終えて、築地市場で幸せなブランチ。
穴子、ホタテ、車えび、アジ、ハモのフライを少しずつ。
本当に、おいしいと思います。
築地から帰って、しばし原稿書き。
やがて荷物をまとめ、ふたたび自転車へ。
東京ドームシティのスパ施設「ラクーア」ないの居酒屋で、女友だちと宴会なのであります。
待ち合わせは20時半ですが、私は16時に到着。
露天風呂で本を読み、休憩所で次の次の次の次に出る本の章立てを考える。
やっとめぐり会えた美女3人。
囲炉裏のある個室という、絶好の環境で乾杯!
デザート後にそそくさと一風呂浴びて、カフェのコーヒーでおしゃべりのしめくくり。
今日もまた、こんなに幸せな一日でいいのだろうか。
8月 28, 2007 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
今週末はハーフマラソン、しかも高低差350メートルの峠が二回という過酷なレース。
そろそろ、始動しなくては。
まずは某様とコーヒーを飲んで一息ついて、サイクリングに出発!
四ツ谷に新宿、新大久保と、3時間ずっと走りづめ。
帰宅後すぐに、皇居一周ラン45分。
とどめに、お風呂で読書1時間。
水泳のかわりに入浴にて、失礼いたしました。
8月 27, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
太陽を浴びたい!
和服では肩や腕が太陽にさらされることがありません。
暑いとはいえ、秋の気配の漂う太陽に、お別れを惜しみたくなりました。
というわけで、炎天下の湯島から上野を、タンキニ姿でお散歩です。
パートナーは、我が友人の中で地理音痴ナンバーワンの某氏。
この二人が出会えば、もちろん迷います。
「たぶん反対方向に行っちゃっていると思うけど、ま、そのうち着くでしょう」
そんな話をしながら歩いていたら、あらら、ちゃんと着いたよ。
コリアンストリートで焼肉とキムチ。
「下町風俗資料館」で涼んでから、忍ばず池をさまよい、蓮を鑑賞し、お開きに。
某氏と右と左に分かれた後、やはりまた、迷ったよ。
ウロウロしていたら、「鈴本演芸場」に着いちゃった。
仕方がないから入りましょう。
某氏と合流し、笑い転げて、楽しく帰宅の途に。
8月 26, 2007 着物 | Permalink | トラックバック (0)
朝0532発の地下鉄に乗り、市ヶ谷へ。
点呼を受けた後、予定どおり0600にバスは出発し、一路東へ。
私が「日本一豪勢な花火大会ではないか」とひそかに考えている、自衛隊の「富士火力演習」です。
御殿場の自衛隊の演習場に、観覧席をしつらえての見学会。
数万人の人出でにぎわいますが、人気が高いため、チケットは抽選で、かなりプラチナです。
凄いよ。
戦車から突き出した大砲から、おなかに響く音を立てて砲弾が飛んでいき、「着弾!」の声とともに炸裂します。
「命中、撃ち方、待て!」
「発射! 命中、撃ち方、やめ!」
空中を舞うヘリコプターから落下傘部隊が降りてきたり、ロープをつたって地上に降りてきたり。
三回目の観覧ながら、今年も大興奮でした。
それにしても暑い……。
遮蔽物の一切ない観覧席に、容赦なく日光が降り注ぎます。
うだりながら観覧を終え、お弁当を食べ、戦車のキャタピラに触って、ジリジリの山道を20分歩いて、バスに帰ります。
クーラーの効いた車内で「生き返った……」とうめいていたところに、なんと冷えた缶ビールの配給が!
さすが防衛省、素晴らしい演出です。
さて夜は、もう一つの打ち上げへ。
「花火大会観覧の打ち上げ」です。
男女十数人、丸ピルのエスニック料理で一次会、二次会は新丸ビルの立ち飲み屋さん。
少数精鋭が厳選された三次会は、エリ・飲み屋で「白瀑」とスイカ。
8月 25, 2007 サバイバルゲーム | Permalink | トラックバック (0)
喉の不調に、お見舞いメールくださった皆様、本当にありがとうございます!
おかげさまで、かなり元気です。
でも、ここで活動再開すると……また走りすぎてしまいますので、しばし、おとなしく過ごします。
読書三昧の、幸せな充電期です。
8月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
朝、ついに原稿を仕上げて送信!
昼、カイロプラクティックで一息。
午後、某誌のインタビュー&撮影。
10月発売の号なので、猛暑の中、秋の着物と帯でお出かけです。
夜。
またまた来ました、喉の腫れと痛み!
この世のものとは思えない、肩こりの副産物なのだと思います。
対処法はただ一つ、「しゃべらない」。
夜はパーティに行ったけれど、ご挨拶だけして、飲まず食わずで帰ってきたよ。
8月 20, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
きのうも今日も、朝の五時から原稿にかかりきり。
食事がわりのスイカとメロンだけで、ひたすら疾走しています。
夕方には集中力が途切れ、どうにもなりません。
かといってベッドに入っても、神経が立っていて眠れない。
原稿の続きを書いている夢ばかりを見てしまいます。
そこで必要なのは、おしゃべりとお酒。
昨日は中野区在住の某嬢と神楽坂でワイン。
本日は中野区在住の某氏と九段下でビール。
「ちょいと飲み」につきあってくださるお仲間は、人生の財産ですね。
8月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
モノというものは、際限なく増え続けます。
歯止めをかけるには、何かを捨てる、しかありません。
しかし、捨てどきを見極めるのは難しい。
毛羽立ってきたタオル、ちょいとヨレてきた浴衣、ちびた下駄。
「ここまでは使えるけれど、ここからは使えない」
そんなボーダーラインがはっきりしないだけに、うかうかと、使い続けてしまいます。
この日傘もそう。
金色の柄と、微妙なクリーム色の調和が大のお気に入り。
メッキが少し剥げてきて、全体に薄汚れてきたものの、まだまだ使えるし、どうしよう。
などと迷っていたけれど、もう大丈夫。
花火大会のにわか雨に使ったら、焦げ臭いにおいと、真っ黒いしみがポツポツついた。
これで、安心して捨てられます。
長い間、ありがとう。
8月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
四時に出発ですから、起床は三時。
もうろうとしたまま、まず温泉に向かいます。
トロリとしょっぱいお湯を満喫して、さあ出発!
すみません、私は途中から寝てしまいました。
目を覚ましたら、渋谷の街。
始発に乗って、おうちに着いて、ちょいと昼寝して、さあ働きますよ!
8月 17, 2007 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
朝10時半、集合場所の渋谷・セルリアンタワーに向かう。
女性二人、男性二人のドライブの始まり~東名を抜け、熱海をかすめ、伊豆の某所に到着!
高台に建つ古い日本家屋を改築した、能舞台とヒノキ風呂つきの素晴らしいおうち。
某着物スタイリスト&某能楽師ご夫妻のおうちです。
皆様は早速ビールで乾杯ですが、私は着くなり一人でビーチへ。
400円の浮き輪を借りて、ぷかぷか。
伊豆もここまで来ると、海が透明です。
海を一望する自宅の温泉で、某女性社長とまったり。
夕食は、芝生の植えられた広いお庭でバーベキュー、地元でとれた野菜の料理もたっぷり。
某社長様がお刺身でも食べられる鮪のカマを炭火で焼き、器は某陶芸作家様の作品で、炭火の管理は陶芸作家様の内弟子さんたち。
飲み物はサーバーから注がれる生ビールと、某写真家特製のジンライム&某編集者様特製のフローズンフルーツ入りサングリア。
そして夜、にわか雨の中、花火大会を見にふたたびビーチへ。
途中で雨宿りした酒店に、静岡の銘酒「喜久酔」があり狂喜乱舞です。
たっぷり試飲させていただき、帰りに一本購入。
やはり、しめくくりは、いつものように日本酒。
結びにもう一浴。
さあ、やっとおやすみなさい。
8月 16, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
打ち合わせを延期していただき、試写会はパス。
夏風邪が本格化しないよう、今日はのんびり。
図書館を二往復して、七冊読んだよ。
8月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
今朝は朝からファミレスにこもり、書き上げた原稿チェック。
午後は加筆訂正して、さあ送稿だ。
終わってホッとしていたら、喉にかすかな違和感が。
8月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
それは、ここ某ホテルのカフェです。
かつて入社試験の、最終役員面接を受けた場所。
「もし内定をもらえたら、このカフェのケーキを全種類食べてお祝いだ!」
そんなことを考えつつの面接に、なぜか合格し、編集者という職業につくことができました。
ケーキを制覇するという野望は達成しなかったものの、担当している漫画家さんとの打ち合わせにたびたび使いました。
それから幾星霜、ホテルは改築やら拡張やらが続き、カフェはウエディングの展示場に。
そして今、改装の始まった和食屋さんが、一時移転ということで、旧カフェの仮店舗で営業中です。
というわけで、思い出のカフェ、転じて和食屋さんの仮店舗にて、またまた思い出になりそうな夕食を。
いい仕事をするぞ!
8月 13, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
たくさん笑った後で、おいしいくヘルシーな食事と、上質の日本酒。
その翌朝の目覚めが、心地よくないはずはない。
さて。
未知の読者の方から、お手紙やメールをしばしばいただきます。
どれも嬉しく、大切に拝読しております。
お返事を差し上げたいのですが、実は今、あるプロジェクトが進行しており、お手紙を書く余裕がございません。
申し訳ありませんが、しばしのご猶予をいただければと思います。
いただいたメッセージは、しっかり受け止めています。
本当にありがとう!
もう一つ、さて。
わが着物の師匠であり、温泉仲間、飲み仲間、そして大切なお友だちである某嬢の、おじいさまがご逝去されました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
8月 12, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
客席に座って、心おきなく涙を流しました。
外聞なんてかまっていられません。
ハンカチを取り出して、目を拭い、それでもまだ、涙が止まりませんでした。
あまりにも笑いすぎて……。
上野の「鈴本演芸場」にて、納涼名選会・鈴本夏まつり。
全席指定で、立ち見も出る大盛況。
前座はなく、しょっぱなから師匠連の芸が堪能できる、豪華絢爛の特別興行でした。
アメフトのみならず、落語にも造詣の深かった某様、お誘いありがとうございました。
笑って、笑って、合間に某様ご持参の盃で日本酒をいただき、また笑って、笑って。
笑は免疫力を高めると聞きますが、ふだん使わない脳みそや筋肉を揺さぶられ、刺激された後の心地よい疲労感に、なるほど、です。
決して受身ではない、参加型エンターティンメントと言えるでしょう。
さてまだまだ日暮れには早い上野の街。
どこへ行こうかと顔を見合わせる私たちは、同世代の男女3人みんなシングル。
とにかくこの暑さを蹴飛ばしましょうと衆議一決。
「車やさん! 吉原までひとっ走り、行っておくれな」
たどり着いたのは、桜鍋の「中江」、馬刺しと桜鍋を堪能しました。
お供は「神亀」。
http://www.sakuranabe.com/index.html
ここまで来たら、やはり、あそこへも行かねばならぬ。
浅草雷門の脇「大枡」へ。
http://www.e-daimasu.com/bar/index.html
おみやげは、おとといの赤坂で再会した「白瀑」の大吟醸。
8月 11, 2007 古典芸能 | Permalink | トラックバック (0)
もっとハッキリ言えば「男性にモテる方法」を、たっぷり1時間半。
お相手は、某ファッション誌の編集スタッフです。
9月19日発売の「anan」誌上で、衿野の好き勝手なコメントが紹介されることでしょう。
ちなみにanan編集部は、某日から某日まで、約十日間の夏休み。
普通、こうしたコメント取材は、編集者と、コメントをまとめてくださるライターさんの二人がいらっしゃいます。
が、今日は、もう一人。
今春に入社したばかりの新人編集者が、研修の一環としての「取材同行」なのだそうです。
22歳の恋愛観、女性観を逆取材して、大収穫。
それしても、暑い、暑い。
うだりながら、都内某所で「衿野カフェ」の作戦会議です。
またまた、楽しい趣向が!
8月 10, 2007 恋愛 | Permalink | トラックバック (0)
昨年の九月、秋田県の八森町にて「サルジャー」というボランティア隊に参加いたしました。
畑を荒らしに来る猿を、花火や鉄砲の音で追い上げるという、ワイルドな活動でした。
そこで出会ったのが、地酒の「白瀑」、やや甘口の、スッキリした後口に惚れました。
シラタキですが「自爆」ジバクと呼び、2泊3日にわたって愛飲し続けました。
海で見つけた貝、シッタカとの相性も素晴らしかった。
帰りの空港で買い込むつもりが、生産量は少ないらしく、手に入りませんでした。
そして今宵、白瀑と再会、しかも隣にはシッタカが。
赤坂の幸せな夜でした。
某社長様、支社長様、副部長様、まことにありがとうございました。
8月 9, 2007 旅行・地域 | Permalink | トラックバック (0)
沼津の漁業協同組合直営店の干物をいただきました。
アジ、金目鯛、太刀魚、きびなご。
たいへん、たいへん、おいしいです。
土鍋で炊いたご飯とよく合うこと。
同封されたパンフレットには「日本で一番 沼津の干物」とありますが、日本一なら、世界一ということではないでしょうか。
ゆうべの信州蕎麦@神楽坂を思い出しつつ、なぜか反省しつつ。
8月 8, 2007 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
もう一つのワールドカップ・サッカー。
四年に一度の本大会と同じ国で、9月に行われている、知的障害者によるサッカーワールドカップ大会があります。
この映画は、同大会に出場したGKを主人公にしたドキュメンタリーです。
テアトル新宿にてモーニングショー上映(10時~)であります。
驚き①選手はイケメンぞろいです。
驚き②試合はレベル高く、見ごたえあり。
選手だけではなく、コーチや家族へのインタビューをまじえ、涙ボロボロのシーンも多々。
ラストシーンまでたっぷり見終えて、エンドロールが始まると、そこには驚き③が待っていた。
実はこの映画、配給会社の社長でプロデューサーである某女史に誘われ、「サポーター」になりました。
なのでラストのサポーター名簿に、わが名前が映し出されたというわけで③でした。
観てよかったな~と思う映画スクリーンに、自分の名前が現れるのは、なかなか心地よいものですな。
さて今宵は、エンドロールに名前が載るのはしょっちゅうだという某様を囲む会。
どんな会話がはずみますことやら。
8月 7, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
今朝は3時に起きたので、眠いです。
書き上げた原稿を送信したのが10時半。
今日こそは、美容室@後楽園ラクーアに行くのであります。
11時半で予約しようとしたら、担当のヒトミさんが空くのは14時半以降だとか。
では、まず後楽園ラクーアに行って、お買い物をいたしましょう。
折しも夏物バーゲンの季節である。
3時間後。
美容室に着いた私の財布には300円しか残っておりませんでした。
巨大なショッピングバッグを預け、キレイをめざすひととき。
スッキリした後は、コーヒードリッパーと食器とコーヒー豆を買って、やっと打ち止め。
カフェで読書の至福の時間。
8月 6, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
今朝は四時に起きて仕事をしたから、とっても眠い。
こんなに眠くて大丈夫でしょうか?
今日は千駄ヶ谷の国立能楽堂でお能です。
入り口で某嬢と某様と待ち合わせ、なんと満席の会場へ。
演目の「春日龍神」、東京でこのスタイルでの上演は、江戸時代以来だとか。
手際のいい解説と、野村万作さんの狂言に続き、いよいよ龍神の登場です。
見せ場は後半の「龍神揃」、面をつけた龍神様がたが、なんと10人も舞台に並びます。
豪華絢爛、きらびやかで勇壮で、微妙にずらしながら一斉にたてるダン、ダン、ダンの足音が響くと全身が揺さぶられます。
素晴らしいものを見せていただきました。
お誘いくださった某嬢様、本当にありがとう。
打ち上げは、お能の帰りにいつも寄る、あのお店です。
京都にご縁のある男女四人がうちつどい、何条の何通りのと、話がはずみました。
8月 5, 2007 文化・芸術 | Permalink | トラックバック (0)
江戸川の河川敷を埋めた140万人が、かたずを飲んで一万四千発の花火を見上げます。
その一角に立命館大学の旗がひるがえります。
木曜の晩から二泊三日に渡って場所取りリレーのバトンをつなぎ、確保した桟敷です。
約五十人の参加者が、いくつもの輪を作って、それぞれの料理や飲み物を囲んでいます。
私は某様ご持参のミニテーブルにクロスをかけ、重箱に詰めた手料理を並べます。
ガラスや陶器の盃を五つほど並べて、お酒に合わせて替えていきます。
回遊してくる先輩後輩諸賢諸嬢がいらっしゃれば、盃をちょいと拭って、御献杯御返杯の応酬です。
今日のお酒は「一生青春」、築地の某店女将からのいただきもの。
メニューは茄子のバルサミコ酢マリネと、鶏手羽先の梅酒煮。
ああ重かった…のは私ではありません。
今日の待ち合わせは「我が家」、某嬢の浴衣の着付けをお手伝いしたついでに、某様が荷物運びをしてくださいくした。
目の前に、大輪の花火。
どかーん、ぱぱっ、しゅーっ。
長い一日がやっと終わって。
なんとか無事に帰り着いて。
今朝は三時に起きて仕事をしたから、とっても眠い。
8月 4, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
ゆうべは眠くてたまらず、推定10時に「おやすみなさい」。
当然のように、夜中に目が覚めて、課題図書を読みふけることしばし。
明け方に眠りにつき、それでも朝は八時に起床!
某嬢が、ご実家から送られてきたというスイカを、出勤前に届けてくださるのです。
「ついでに朝食をご一緒に」
トマトにバルサミコ酢玉ねぎドレッシングをかけたサラダと、ゴーヤときのこ炒め、ネギと油揚げの味噌汁。
朝食の支度って楽しいなあ。
某嬢のご実家から、次はメロンが届くそうです。
「メロンのときは、フレンチトーストを作りますね」
学校も家庭も煮詰まり、絶望していた中学二年の夏休み。
親に懇願して、ロスアンゼルスに一ヶ月間のホームステイに出かけました。
飛行機を降りて、カリフォルニアの青い空を見たとたん「ああ、私は生きていてもいいんだ」と思いました。
ステイ先のニシムラ家は、ドイツ出身のママと、日系2世のパパ、娘と息子の四人家族。
フレンチトーストの作り方は、ニシムラ家で教わったのでした。
しかしニシムラ流は、卵にどっさり砂糖、メイプルシロップもたっぷり。
「日本に帰ったら、砂糖無しで作ってやる!」
意気込んで帰国したことを、なつかしく思い出します。
メロンの日のフレンチトースト、私はケチャップをかけるつもりです。
甘いもの好きの某嬢には、某出版社から到来の蜂蜜を添えて出しましょうか。
8月 2, 2007 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
うちから10分ほどの中華料理店。
ありきたりな店構えではありますが、いつもにぎわっています。
そしてかなり、おいしいと思う。
看板には「寧波家庭料理」とあります。
かつて日本軍が滅ぼされた「寧波の戦い」のご当地ですね。
春巻、空芯菜の炒め物、海老のフリッター、おつまみピーナッツ、砂肝の空揚げ、どれも小粋な味わいです。
しまった。
チャイナ・フリーを続けるつもりだったのに。
でもこのお店なら大丈夫……と信じることにいたしましょう。
8月 1, 2007 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)