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2007年8月 5日 (日):龍の神様がた

今朝は四時に起きて仕事をしたから、とっても眠い。
こんなに眠くて大丈夫でしょうか?
今日は千駄ヶ谷の国立能楽堂でお能です。

入り口で某嬢と某様と待ち合わせ、なんと満席の会場へ。
演目の「春日龍神」、東京でこのスタイルでの上演は、江戸時代以来だとか。
手際のいい解説と、野村万作さんの狂言に続き、いよいよ龍神の登場です。

見せ場は後半の「龍神揃」、面をつけた龍神様がたが、なんと10人も舞台に並びます。
豪華絢爛、きらびやかで勇壮で、微妙にずらしながら一斉にたてるダン、ダン、ダンの足音が響くと全身が揺さぶられます。
素晴らしいものを見せていただきました。
お誘いくださった某嬢様、本当にありがとう。

打ち上げは、お能の帰りにいつも寄る、あのお店です。
京都にご縁のある男女四人がうちつどい、何条の何通りのと、話がはずみました。

8月 5, 2007 文化・芸術 |

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