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2007年8月11日 (土):ボロボロ泣いた

客席に座って、心おきなく涙を流しました。
外聞なんてかまっていられません。
ハンカチを取り出して、目を拭い、それでもまだ、涙が止まりませんでした。
あまりにも笑いすぎて……。

上野の「鈴本演芸場」にて、納涼名選会・鈴本夏まつり。
全席指定で、立ち見も出る大盛況。
前座はなく、しょっぱなから師匠連の芸が堪能できる、豪華絢爛の特別興行でした。
アメフトのみならず、落語にも造詣の深かった某様、お誘いありがとうございました。

笑って、笑って、合間に某様ご持参の盃で日本酒をいただき、また笑って、笑って。
笑は免疫力を高めると聞きますが、ふだん使わない脳みそや筋肉を揺さぶられ、刺激された後の心地よい疲労感に、なるほど、です。
決して受身ではない、参加型エンターティンメントと言えるでしょう。

さてまだまだ日暮れには早い上野の街。
どこへ行こうかと顔を見合わせる私たちは、同世代の男女3人みんなシングル。
とにかくこの暑さを蹴飛ばしましょうと衆議一決。
「車やさん! 吉原までひとっ走り、行っておくれな」
たどり着いたのは、桜鍋の「中江」、馬刺しと桜鍋を堪能しました。
お供は「神亀」。
http://www.sakuranabe.com/index.html

ここまで来たら、やはり、あそこへも行かねばならぬ。
浅草雷門の脇「大枡」へ。
http://www.e-daimasu.com/bar/index.html
おみやげは、おとといの赤坂で再会した「白瀑」の大吟醸。

8月 11, 2007 古典芸能 |

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