今日のランチはお鍋@エリ・飲み屋でした。
キャベツ、水菜、きのこ、つみれ、大根のシンプルちゃんこ鍋@花籠部屋直伝です。
某嬢や某様がご持参くださった、伊勢丹モノや北海道土産のおつまみ&某様の出張おみやげ日本酒。
まだ日が高いのに、会話もお箸もグラスもすいすい進んで。
冷蔵庫がからっぽ!
お酒の在庫もだいぶ減った!
9月 30, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
今日のランチはお鍋@エリ・飲み屋でした。
キャベツ、水菜、きのこ、つみれ、大根のシンプルちゃんこ鍋@花籠部屋直伝です。
某嬢や某様がご持参くださった、伊勢丹モノや北海道土産のおつまみ&某様の出張おみやげ日本酒。
まだ日が高いのに、会話もお箸もグラスもすいすい進んで。
冷蔵庫がからっぽ!
お酒の在庫もだいぶ減った!
9月 30, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
お鍋の季節は、ホームパーティが開きやすい。
というわけで、本日は某様宅での楽しい宴に向かいます。
キャスターつきのバッグの中には、スパークリングワインと、「豊盃」のひやおろし。
お重箱に詰めた「ロール棒々鶏の胡麻トウチ味噌ソース・エリノ風」と「鰹のたたき・バルサミコ酢と薄口醤油ソース、スライス玉ねぎは千鳥酢にしてみました」。
さらには、なぜか寝袋も。
同行の某嬢は、会社を一ヶ月休んで蔵元に泊り込み、酒造りを学ぶ予定という最高の数奇者です。
ご持参のお酒が、おいしくないはずがない。
キムチ鍋もおいしく、楽しく、夜は更けゆく。
9月 29, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
紆余曲折を経て、やっとやっと、正式決定です。
11月10日(土)、16時~乃木坂にて。
詳細は、いずれお知らせさせていただきます。
数名のスタッフと会場とエリノ、すべての折り合いがつくのは、この日しかありませんでした。
しかし苦渋の決断です。
だってその日は……「駅伝カーニバル」に出走の予定だったから。
駅伝&打ち上げバーベキューからの離脱、チームの皆様方、どうぞお許しくださいませ。
9月 27, 2007 新着情報 | Permalink | トラックバック (0)
某嬢のお誘いで、数奇者の集まりであるらしい「楽人サロン」に参加。
先達のプチ講演+懇親パーティという、エリノの大好きなパターンです。
しかもこの会は、料理がスペシャル!
雑穀をメインにした、菜食メニューなのであります。
そろそろ単衣の季節も終わりに近づき、今シーズン最終かしらと思いつつ、椿の着物をまとい、会場の「つぶつぶカフェ」に駆けつけました。
つぶつぶディナーは、不思議な、舌をじわっとつかまれるようなおいしさ。
「焼きシイタケとピーマンのもちキビ中華ドレッシング」の、もちきびのまったりネットリの食感や、「白きくらげ&ねぎを炊き込んだ雑穀ご飯」のふんわり感は、官能的でした。
デザートの「抹茶風味の甘酒みつ豆」は、たっぷり発酵した麹の自然な甘さがアクセント。
そして、ナント飲み放題だったお酒が秀逸。
しかし温泉でたっぷりいただいた後ですから、今日は控えめに、ちょっぴりと。
そのかわり。
蕎麦テイストの特別酒は帰宅してすぐにネット注文し、自家製どぶろくの上澄のような味がする、麹テイストの強い日本酒は、行きつけの自然食品店「ガイア」にあることを確認して、安心して就寝。
9月 26, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
日本酒のおいしいシチュエーションはたくさんありますが、ベスト3に入るのが確実なのは「温泉につかりながら」です。
お風呂にビンなど割れ物を持ち込むのは危険ですから、ペットボトルに詰め替えます。
プラスチックのグラスは味気ないので、木の枡がベターですね。
塩分補給のため、ドライ納豆などを用意しておくのもよろしいかと。
温泉に持参する日本酒は、「常温やぬる燗でも、おいしくいただけること」を基準に選びます。
私が持参した「「夢心 奈良萬 純米酒 ひやおろし」も、某様ご持参のお酒も、一杯目の常温、二杯目のやや温か、三杯目のぬる燗と進んでいくうちに、味がまろやかに変わっていく逸品でした。
常温のときは身を潜めていた麹の香りが、温度が増すにしたがって、しっかりと存在を主張し始めます。
お米の滋味も、ふんわりとふくらみを増していきます。
じわじわと味が変わっていく面白さ、これが日本酒の醍醐味だなあ。
ちなみに某様は、出張先の広島のデパートの酒売り場に飛び込み「日本酒に詳しい人を出してください」。
そして「温泉に突っ込んで塗る燗に飲むのにぴったりのお酒を教えてください」と相談したそうです。
ううむ、おいしいお酒に出合うコツの一つと言えるでしょう。
9月 25, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
一昨日の尻焼温泉にいたのは12人だけど、川原湯温泉にたどり着いたときは、7人に減っておりました。
昨日は「聖天様露天風呂」と「王湯」で入浴してから、囲炉裏で食事ができる「ふるさと」で田舎鍋ときのこうどん、岩魚骨酒。
途中で、さらに3人が脱落し、居残りは4人となりました。
マイ温泉ランキングで、泉質、温泉街情緒、快楽浴槽の各部門でベスト5に入る「四万温泉」。
まずは温泉街を散歩して、お酒やお土産を買い込み、スマートボールでひと遊び。
そして、さあ、いよいよ、またまた温泉です。
まずは混浴の岩風呂、ついで貸切の「山荘の湯」、宿の名物「元禄の湯」と湯めぐり&きき酒大会です。
おかげでゆうべはみんな、早い時間に沈没。
今朝は、それぞれ温泉を堪能して。
宿に荷物を預け、温泉街の最深奥へ向かいます。
なだらかな坂道をゆるゆると40分。
国宝・日向見薬師に参拝し、おみくじをひきました。
特に「恋愛」については、各自にふさわしいアドバイスが与えられたような……。
四万温泉の楽しいところは、街のあちこちに、無料で入れる共同浴場があることです。
日向見薬師の隣の「御夢想の湯」で一浴、その脇の足湯でまったり。
宿の近くまで引き返してきてから、ランチは「舞茸天ぷら&田楽&蕎麦」。
お豆腐を自家製している、なかなか当たりのお蕎麦屋さんでした。
しめくくりに、バス停脇の共同浴場へ。
さて、そろそろ帰宅の時間です。
東京駅まで直行する高速バスに乗り込みます。
渋滞で15分ほど遅れましたが、無事に到着。
お肌つるつるの4人の、長い旅は、これにて一件落着!
9月 24, 2007 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
わが母校、立命館大学のOBが作っている「リッツトレッキングサークル」、略称リツトレのイベントです。
メンバーは男子8人、女子4人。
立命館卒が11人、なぜかN大学が1人。
世代も職業も色々とりそろっております。
恋人募集中もいれば、配偶者募集中、恋人ができてウキウキ中、バツイチ、既婚もいます。
まあつまり、色も形も製造日もバラバラなビーズを、「リッツ&山好き」という糸でつないだネックレスですね。
ちなみに、今回の幹事は、この私。
リツトレ番外編・リツスパという位置づけです。
幹事だから、宿に予約の電話をしたのだ。
電車の時刻は…某様が調べてくださいました。
指定席の予約は…某様がやってくれました。
皆様、本当にありがとうございます。
9月 23, 2007 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
anan9月26日号の34ページ~35ページ。
「いい恋を呼び込むために知りたい、モテと品位の気になる関係。」にて、たっぷりコメントしております。
サブタイトルは「恋愛において男を本気にさせる品格とは?」、いい気分で好き勝手にしゃべらせていただきました。
同じページでコメントしている石田衣良さんの、男性のホンネは勉強になりますぞ。
ゲラの段階から「ほほう」と熟読しておりました。
さて今日から二泊三日で温泉に出没します。
20代から50代の男女12人、まずは「尻焼温泉」へ。
川をせきとめただけのワイルドな露天風呂、水着でワイワイのんびり長湯を楽しむ予定。
現地集合、現地解散の気楽な旅。
私は男性3人を引き連れて(いや、お連れいただいて)、上野から特急電車で「長野原・草津口」に向かいます。
ランチは駅弁ですな。
露天風呂でいただくのは、甲子屋さんで調達の「夢心 奈良萬 純米酒 ひやおろし」。
そして二日目、現地解散した後も、我らが4人組の旅は続く。
四万温泉にて、「元禄の湯」を満喫するのであります。
湯上りの微発泡ワイン(fromカイロプラクティックの上原先生。多謝)と、天使のスパークリングワイン(某様のお気に入り)は、すでに鞄の中で待機しております。
例によって荷物は多い。
ワイン用のグラスに、尻焼露天風呂用の枡、そしてお酒。
往復は着物ですが、露天風呂は水着、中日の移動は洋服。
たっぷりと重たい鞄、運んでくださる某様は大変だなあ。
9月 22, 2007 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
双葉社から好評発売中の「さんの女、ちゃんの女」。
女性誌で特集していただくなど、手ごたえを感じています。
で、「さんの女、ちゃんの女」の読者様にいただいたお手紙第一号は、20歳の大学生。
最新のお手紙は、育児休業中の37歳の方。
さすが皆さん「さんの女」だけあって、きちんとした文字に、丁寧な言葉遣いです。
嬉しくて、何度も何度も読み返しております。
自称・さんの女のくせに、おそろしい悪筆の私は、冷や汗をかきつつ、お返事ハガキを書かせていただきました。
さて、最新作のPHP文庫「悩んだ数だけ、幸せになれる」。
こちらも、読者様のお手紙に加え、後追いの雑誌企画があれこれ浮上中。
作家冥利に尽きるとは、このことですね。
9月 21, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
ガーネットにルビー、エメラルドもあるのだけれど。
着物は袖の存在感が大きいから、指輪を選びます。
「臙脂の着物だから、ガーネットを」と思ってつけてみると、微妙に色調が違って、合わないことが多いのです。
だから、やはりダイヤモンドが一番。
そして昨日。
手持ちのダイヤの指輪と重ねてはめると、とってもゴージャスになる指輪を見つけた。
衝動買いできる金額ではないから、とりあえず、立ち去った。
ゆうべ寝ていると、その指輪のイメージがよみがえってきて、ちっとも消えない。
「やっぱり欲しい、なあ……」
てなことを朝から考えているところに、専門学校の給料明細が郵送されてくるわ、原稿依頼にコメント依頼が到来するわで。
「よっしゃ!」
○十万の現金を握りしめ、宝石店を再訪。
そして「きのうの指輪、見せてください!」。
ところが、もう一度、はめてみたら、イメージが違う。
ゆうべベッドの中で、美化しすぎたのだな。
というわけで、現金は、そのまま銀行に里帰りしたのでありました。
9月 20, 2007 着物 | Permalink | トラックバック (0)
小さな用事がこまごまと溜まっている。
一つ一つ、やっていかねば。
今日はまず、その一つを済ませました。
「お片付け、お片付け、さぁさみんなでお片付け」
妹が幼稚園で習ってきたこの歌が、今も私の愛唱歌。
9月 19, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
国立演芸場にて、宝井一門の講談をたっぷり聞ける「講談かぶら矢」会。
前講の梅星さんに始まり、トリはご存じの琴梅先生です。
お連れは、某嬢と、演芸場の場所を「最高裁の隣」と説明したら、すぐにわかったという某氏、編集者様お二人です。
中入りで、某嬢が買ってくださった人形焼が、おなかにしみいるおいしさでした。
売店で、週末の温泉旅行に備えて、足袋ソックスを購入。
たくさん笑ってホロリとした後は、目星をつけていた和食屋さんで、お魚を。
本日のおすすめお刺身がコチだと聞いて「わ~い」と喜んだら、コチを多めにした盛り合わせにしてくれました。
そして私が「コチ吹かば~」とオヤジギャグを飛ばしたら、某嬢も某氏も「梅の花ですか~」「春な忘れそですね~」。
さすが編集者の皆様でございます。
さらに、やはりコトバにまつわるお仕事の某氏も加わって。
やがて、お店の人が「もしお嫌いでなかったら、鯛のかぶと焼きをサービスさせてください」。
もちろんお嫌いではございませんよ。
今宵も悦、悦。
9月 18, 2007 古典芸能 | Permalink | トラックバック (0)
さろんな方が、いろんな過ごし方をした三連休。
私はあまり、連休という感覚はなく。
普通に起きて、普通に原稿を書き。
でも、こうして「普通に原稿を書ける」という幸せを、あらためて実感する一日でございました。
本当に、ねえ。
会社を辞めて以来、こうして一文字を一文字を積み重ねることで、生活を成り立たせて参りました。
感謝するしかありません。
郵便ポストを覗いたら、某版元様から、読者からの手紙が回送されてきていた。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ネットショッピングで衝動買いした、「スパークリングワイン5本セット」というのが届いた。
甕入り紹興酒も届いた。
いずれの味見を楽しみに、今日はもう少し、原稿書き。
9月 17, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
国立のライブハウス「地球屋」へ。
出演のバンドの面々との、不思議に長いご縁に、あらためて、ナンと言うか、ナンですね。
それよりも。
本日は、十数年来の友人二人が設立した会社に名付けをするというミッションが。
20ほど挙げた候補のうち、二人がパッと選んだのは「若玉」。
ここに株式会社・若玉が誕生です。
ワカタマ、と読みます。
乾杯は持参のヴーヴクリコ、でも冷えてないからとりあえずビールで。
さて地球屋では。
なつかしの再会もあり、新鮮な「初めまして」もあり。
還暦を迎えたばかりのミュージシャンへのプレゼントは、高島屋のスペシャル赤い包装紙で飾り立てた、ラルフローレンの傘。
マシンガンみたいに大きな包みにしてくれて、サプライズを演出してくれた、高島屋スタッフはさすがの熟練。
ところで、次回の「衿野カフェ」ですが。
11月3日(土曜)になりそうです。
9月 16, 2007 文化・芸術 | Permalink | トラックバック (0)
今日は何をしようかな。
模索の果てにたどり着いたのは「原稿書き」。
楽しくガンガン、書きましたですよ。
9月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
花籠部屋の後援会に入って以来、場所ごとに番付表が届き、朝稽古の見学や、光龍関の十両昇進パーティに参加するなど、いっぱしの「お相撲好き」のような顔をしている私ですが、実は今日が相撲観戦@国技館です。
朝、九時過ぎに国技館に到着。
残念ながら、若肥前の白星には間に合いませんでしたが、序二段の若光と大若を応援し、十両の光龍関にハラハラしているうちに、八時間以上もたってしまいました。
もともと格闘技は大好き。
勝つか、負けるかで、大きく変わる瞬間に立ち会うのも大好き。
しかも先達は、祇園に力士さんを連れていってしまうような、粋人の某様。
夢中にならないはずがありません。
さて席は~いろんなところでした。
升席と、升席のさらに前の溜まり席、某テレビ局専用のボックス席、二階席にも座りました。
おまけに升席では、すぐ脇で、花籠親方がお仕事をしていらっしゃる。
取り組みが終わると、専用電話に向かって「はたき込みだな」と一言。
すると館内放送で「ただいまの決まり手ははたき込み……」と始まるのであります。
結びの一番が終わると、興奮さめやらぬまま、花籠部屋へ。
ここのちやんこは、ヤマサから「花籠部屋直伝 ちゃんこ鍋つゆ」として商品化されるほど、評判の味なのであります。
キャベツ、油揚げ、もやし、きのこ、白菜、野菜たっぷり、薄切り豚肉でアクセントをつけた塩味ちゃんこ。
シンプルで奥深い味に、思わずため息が漏れます。
鯖の空揚げに油林鶏風の酢じょうゆネギだれをかけた一皿も、オムレツ、焼きそばも、上質の家庭料理という風情で最高です。
飲み物を聞いてくれるのも、おかわりを注いでくれるのも、ツヤツヤ肌としなやかでたくましい身体がまぶしい力士さんたち(ホストクラブ相撲部屋?)。
新大久保コリアンタウンについて龍樹山と熱く語ってしめくくり。
両国に12時間居続けた一日でございました。
9月 14, 2007 古典芸能 | Permalink | トラックバック (0)
執筆とマラソンを続ける身体を維持するために通っている「お茶の水カイロプラクティック」。
受付窓口には、なぜか「悩んだ数だけ、幸せになれる」が平積みになっております。
なんと院長先生が、書店で10冊もお買い上げくださったそうです。
わずかに残っていた2冊に、無理やりサインをしてまいりました。
HPでも、しっかり宣伝をしてくださっております。
本当に、本当にありがたいことです。
http://www2.mnx.jp/~khv2295/
9月 13, 2007 新着情報 | Permalink | トラックバック (0)
わが母校の校友会HPを何気なく開いてビックリ。
新刊「悩んだ数だけ、幸せになれる」が、トップニュースになっていました。
ありがたし。
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/al/
2007 年 9 月 12 日
校友の作家衿野未矢さん(産社)が「悩んだ数だけ幸せになれる」と題した著書を出版されました。年齢も職業もさまざまな女性たちを数多く取材してきた衿野さんが、彼女たちのリアルな心情に迫り、探りあてた「悩みを心の栄養にする方法」。後悔や悩みの数だけ幸せへのステップに繋がっていくという、悩みを前向きに捉えた生き方のヒントを書かれています。みなさんどうぞ一度手に取ってご覧ください。
「悩んだ数だけ幸せになれる」
PHP文庫 価格:¥476(税別)9月発行
夜はサッカーをテレビ観戦して、必死ぶりに月島「味扇」。
相変わらず、煮穴子が幸せの味。
9月 12, 2007 新着情報 | Permalink | トラックバック (0)
さすがに、お酒の機会が続き過ぎ。
今朝はまず、1時間半のジョギング。
途中、新宿御苑前にて、オープンエリアのイイ感じのカフェがあったので、コーヒーとトーストでしばし休息。
隣のコンビニで買った新聞を読み、気持ちのいい20分間でした。
ランチは、きのこいっぱいの豚しゃぶ。
午後は、あれやら、これやら。
謎の忘れ物に気づいたり、受け取ったりのあれやら、これやらも。
某様より「教文館で『悩んだ数だけ、幸せになれる』が平積みになっていた」との情報が。
ありがたいことです。
9月 11, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
我が家の玄関に、季節ごとに取り替えて飾っているアート作品があります。
わが盟友、照沼光治さんの作品です。
そのテルさんの個展が表参道で始まり、今日はそのオープニング・パーティです。
http://www.shorewood.co.jp/artists/terunuma/works.html
見知らぬ同士の会話がはずむ、フレンドリーで明るいパーティ。
仮設テーブルの上には、マリリンモンローが愛飲し、カンヌ映画祭の公式シャンパンにも使われている「ハイパー・エドシック」、なんて幸せな夜。
二次会は、ワインのおいしいカジュアルなバー。
写真家に編集者、コピーライター、キャタピラ関係者とこちらも多彩です。
そして、お店の雰囲気と味に感動、次回は銀座店にも行ってみなくては!
やや甘口ワイン、トカイで締めくくってお開きに。
シャンパン、ワインと進んだら、最後は何でしょう?
なぜかビールと、イベリコ豚のハモン・セラーノだった夜。
9月 10, 2007 | Permalink | トラックバック (0)
今日も早起き、皇居一周ランから一日の始まりです。
さて今日は、駒形どぜう渋谷店へ。
奇数月に行われている「どぜう寄席」、本日は蝶花楼馬楽師匠の落語です。
アメフット選手のような体格のアメフットファン二名と、書籍オタク一名、弁天様が二名。
五名様で、思い切り、大笑い。
馬楽師匠の芸は、やっぱり、凄いです。
寄席が終わったのが14時。
そろそろおなかがすいてきた。
本日の寄席は、どぜう鍋定食つきで3000円のお安さです。
さてさて、どぜう鍋とくれば、やっぱり伏見の銘酒「ふり袖」でしょう。
伏見で最も古い造り酒屋の一つで、駒形どぜうの社長が「どじょうに一番合うお酒」を求めてたどり着いた一本です。
お酒好きが四人と、やや下戸が一人。
この陣容で、昼間から、四合瓶が三本……。
外に出たら、まだ明るい。
あわてて、渋谷センター街のベタな居酒屋に飛び込みます。
ここは昼間っから、深夜モードでお酒を飲んでいる、ダメなオトナたちがたくさん集まっています。
そして夜。
某様からの度重なるコールにまったく気づかず、8時過ぎには爆睡でございました。
9月 9, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
夜七時の高円寺駅改札。
某嬢と某様と待ち合わせ、まずはビールで乾杯。
「30冊おめでとう!」
「ありがとう!」
適当に切り上げて、ライブハウス「稲生座」へ。
惜しまれつつ逝去したマスター、ヒロシさんの遺影に見守られながら、長年の友だち、アキラのライブ。
うんうん、「シェルター・ベイビー」はやはり名曲だ!
ライブが終わった後は、アキラを囲んで二次会へ。
高円寺に来ると、必ず寄るバー「ジェスロー」です。
いいなあ、高円寺。
もう住みたいとは、思わないけれど。
さて本日は、長年の友人である某様に、ご馳走になりっぱなし。
しかも、来月立ち上げる新しい会社の名前を付けるというミッションをいただいた。
イー時は「舟和」だそうです。
芋ようかん屋さんではないのだけれど。
9月 8, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
まずは浅草までランニング。
駒形どぜうまで、40分を気持ちよく走ります。
雷門をくぐり、浅草観音温泉を偵察して。
合計一時間半のランの次は、サイクリングです。
新大久保でコリアンランチを食べ、有楽町でお買い物。
スイムのかわりにお風呂というのが、いつものコース。
9月 7, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
まずエアコンが不調でチェンジ。
10年間お掃除しなくていいというスグレモノを、今までとは別の部屋に付け替えました。
次に鏡がチェンジ。
長く愛用したのですが、今度はどっしりした三面鏡に交代です。
仕事中のコーヒーやお茶を入れるカップもチェンジ。
四ツ谷のリビング用品店で見つけた、キッチュなさわやかブルーです。
洗面所の棚も、やっとチェンジ!
前の部屋で使っていたものだから、サイズが合わず、違和感がありました。
やっとやっと、ジャストサイズのが登場です。
コーヒーポットもチェンジ。
割っちゃったから、なんだけど。
ヘアドライヤーも、使用中にいきなり止まっちゃったから、即座にチェンジ。
あとチェンジしたいのは、電気鍋と寝巻き用の浴衣。
古いものが去り、新しいものが現れるのは、人生の楽しみですなあ。
9月 5, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
もっともっとお風呂に入っていたいけれど、そうもいきません。
一路、山を降りて「大七納豆」へ。
ここの納豆は、本当に、おいしいです
ステキな女性社長様に、もぎたてキュウリと、手作りお味噌をご馳走になり、うっとり。
浦佐駅から新幹線に乗ろうとして気がついた。
2駅先の「六日町」駅内のギャラリーに、棟方志巧の作品が展示されている!
地元の美術愛好家が寄贈したという約20点を、じっくり、のんびり、鑑賞いたしました。
ふたたび電車に乗り、越後湯沢駅へ。
新幹線の時間待ちに、グラス一杯、ビールをいただく。
岩魚の味噌焼きを頼んだら、野沢菜の煮物と、蕗味噌、唐辛子味噌を「おつまみにどうぞ」と出してくれました。
このお味噌で、コシヒカリを食べたい……。
メニューを広げたら、ありましたよ、お結びが一つ160円。
シャケを選んで、またまた至福のひととき。
9月 4, 2007 温泉 | Permalink | トラックバック (0)
「悩んだ数だけ、幸せになれる」
PHP文庫から、堂々の発売です。
すでにご報告したとおり、私にとって30冊目の著書です。
さて、自分へのごほうびは?
透明な石のピアスを買いました。
エアコンも付け替え、もう一つ、とある家電も買いました。
某様のお身内でも「お祝い会」を開いてくださるとのこと。
嬉しいなあ。
いよいよ精進せねば!
9月 4, 2007 新着情報 | Permalink | トラックバック (0)
新潟県南魚沼市・裏佐温泉にて行われる「耐久山岳マラソン大会」。
今年で四回目の参加です。
ハーフですが、400メートル と300メートルの峠を越えるという、過酷なレースです。
記録を考えず、山道を走る楽しみを満喫します。
「気持ちいい」と「苦しい」の中間ぐらいの、微妙なペースで元気にゴール!
ゴール後のお楽しみは、食べ放題のスイカ。
しかも足湯につかりながら、シャクシャクといただきます。
かなり、極楽です。
温泉に入ってさっぱりして、ビールをちょっぴりいただいたところへ、地元在住の某様がお車で登場。
意気揚々と車に乗り込み、駒の湯温泉『駒の湯山荘』へ。
極上のお風呂、最高の食事。
明日にでも、また行きたい温泉です。
http://www.d6.dion.ne.jp~masa.ito/koma.html
ぬるめのお風呂に、何時間、つかっていたかしら。
銘酒「緑川」に癒されるひととき。
若主人のナイスガイぶりも必見ですぞ。
9月 2, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
明日のマラソン大会に備えて、浦佐温泉に向かいます。
同行の講談師・宝井琴梅先生に導かれ、今年もやってまいりました。
一行の中で最初に到着した私は、まず足湯へ。
やがて現れた某嬢も、その次の新幹線でやってきた某様も、すべて足湯から「こんにちは」。
そして宿の主人は、顔を合わせるなり「エリノさん、足湯はもう入ったの?」
お宿は例年どおり「たもん荘」。
http://www2.next.ne.jp/~urass/usk/stay/tamon/
明日のスタート地点と開会式を見下ろす、最高のロケーションです。
そして食事が素晴らしい!
手間をかけた家庭料理の数々、ピーマンのひき肉詰めが嬉しいねえ。
地元の山で採れた数種類のきのこが豊富に入った「きのこ汁」がおかわり自由なのも嬉しいところ。
同行の諸氏諸嬢が眠りに着いた後、私はふたたび足湯へ。
ふと読み始めた棟方志巧の自伝の続きを、まったりと。
9月 1, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)