国立演芸場にて、宝井一門の講談をたっぷり聞ける「講談かぶら矢」会。
前講の梅星さんに始まり、トリはご存じの琴梅先生です。
お連れは、某嬢と、演芸場の場所を「最高裁の隣」と説明したら、すぐにわかったという某氏、編集者様お二人です。
中入りで、某嬢が買ってくださった人形焼が、おなかにしみいるおいしさでした。
売店で、週末の温泉旅行に備えて、足袋ソックスを購入。
たくさん笑ってホロリとした後は、目星をつけていた和食屋さんで、お魚を。
本日のおすすめお刺身がコチだと聞いて「わ~い」と喜んだら、コチを多めにした盛り合わせにしてくれました。
そして私が「コチ吹かば~」とオヤジギャグを飛ばしたら、某嬢も某氏も「梅の花ですか~」「春な忘れそですね~」。
さすが編集者の皆様でございます。
さらに、やはりコトバにまつわるお仕事の某氏も加わって。
やがて、お店の人が「もしお嫌いでなかったら、鯛のかぶと焼きをサービスさせてください」。
もちろんお嫌いではございませんよ。
今宵も悦、悦。
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