2007年11月30日 (金):マラソンとの出会い
知り合った方々から「マラソンを始めたきっかけ」を聞かれることが続きました。
著書にも書き、この日記でも何度か触れておりますが、あらためて、整理してみることにいたします。
私がご一緒させていただくのは、浅草・駒形どぜうの御一行様です。
ワイキキから車で30分、アイナハイナの住宅街に、駒形どぜうの系列店の和食レストラン「KOMAKATA」があります。
そのお店で、講釈師さんの宝井琴梅師匠をメインに、寄席が開かれるのですが、この琴梅師匠がマラソンランナーなのです。
というわけで、このツアーは琴梅師匠を囲んで、マラソンを走る人、10キロのウォーキングイベントに参加する人、応援の人など10数人が集り、今年で13回目になります。
私は2004年の12月、友人の日本舞踊家に誘われて、このツアーに参加しました。
当時は走るなんて思いも寄らず、10キロのウォークでした。
ちょうどそのとき、人生をリセットすべきか否か迷っており、ホノルル滞在中に苦渋の決断を下しました。
そして、こう思ったのです。
「来年はマラソンを走ってみよう。42.195キロを駆け抜けたら、何かが変わるかもしれない」
帰りのスカイライナーの中で、琴梅師匠と、駒形どぜうの社長に「来年は私も走ります」と宣言したのですが、まったく信じてもらえませんでした。
それでも帰国した翌日に走り出し、2005年12月に完走、今に至っています。
それにしても、このツアーの至れり、尽くせりには、心から感謝するしかありません。
スタート地点へは社長自らの運転で送り届けてくれますし、応援はポイントを移動して3か所で。
打ち上げパーティの中華料理は絶品で、その後のクラブめぐりも楽しいです。
次のお店に向かって、ホノルルの街をそぞろ歩いていると、みんなにジロジロ見られます。
私はいつもどおり和服だし、琴梅師匠はリュウと袴をお召しになり、社長やお弟子さんたちは浴衣ですから、目立つのであります。
こうして書いていたら、気分が高揚してきたぞ。
嬉しいなあ、今年もホノルルマラソンを走れるんだ!
景気づけに、闘う男たちの姿を添付しておきましょう。



11月 30, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月29日 (木):リベンジ
無性にお刺身が食べたくなって、昨日と同じ魚料理店へ。
1800円の「特上刺身定食」、新鮮さ、切り身の分厚さ、エッジの立った包丁技、どれも一級品。
11月 29, 2007 グルメ・クッキング | Permalink
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2007年11月28日 (水):河岸はお休み
週に一度の「生活時間リセット」、専門学校の授業日です。
本日のテーマは「取材実習その⑤」、取材ノートを手に教室を飛び出していく生徒たちのパワーが嬉しい。
空っぽの教室で、過去の提出物の添削を続ける私は、いちおう社会科の教員免許を持っております。
帰宅したら、講談社文庫『男運を上げる 15歳ヨリウエ男』の最終ゲラが届いていました。
ほお?
読み返してみると、なかなか面白いではありませんか、嬉しい!
講談社での次回作も鋭意執筆中、みなさま応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
さて築地市場は、日曜と隔週水曜がお休みです。
某社長様との「忘年デートランチ」をしようと向かった近所の魚料理店は「お刺身定食ありません」の看板が。
気を取り直して、私は銀ダラ、某社長様は関サバ干物でおいしくランチ。
ホテルのラウンジに場所をうつし、のんびりおしゃべり。
帰宅したら、新潮社『十年不倫』電子書籍版の印税の、振込み通知が届いていました。
ほお?
大枚とは申しませんが、ちょっとした金額ですな、嬉しい!
新潮社での次回作も鋭意執筆中、みなさま応援のほど、よろしくお願い申し上げます。
11月 28, 2007 グルメ・クッキング | Permalink
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2007年11月27日 (火):クエにたどりつくまでのプロセス
不意の来客があってもあわてない程度に、だいたいは片付いているわが住まい。
でも今朝は、念を入れて掃除します。
今日の来客は、グアム旅行に向かう成田への途上で立ち寄る二人~わが両親なのであります。
お祝い事があったばかりなので、近くの上海料理店で「乞食鶏」。
4日前から予約が必要な、イベントにふさわしい派手な丸ごとチキンの贅沢ランチ。

タクシーに乗る両親を見送ってから、一仕事、そして銀座へ。
画廊で某工芸家様の展示会を見てからデパートへ。
デパート勤務のマラソン仲間としばし歓談し、クリスマスグッズを購入。
食器も見たいけれど、時間がないから断念です。
少し足が重いのは、ゆうべウォーキングしすぎたせいか?
ともあれ池袋へ向かい、某クリニックの会議室にて「嗜癖行動学会実行委員会」のミーティングに出席。
味噌カツとシャケご飯のお弁当をいただきながら、メモしたり、提案したり、聞き入ったり。
ミーティングを終え、池袋駅に着いたのが21時ちょっとすぎ。
「もしかしたら、間に合うかもしれない……」
目論見どおり、22時には、東銀座にて「定刻会」忘年会のラストスパートに参加しておりました。
おいしい日本酒をいただきつつ、歓談しばし。
会長の杉田弁護士いわく「日記、ときどき見てますよ」。
ありがとうございます!
12月15日発売の講談社文庫新刊で、この「定刻会」は実名で登場いたします。
本のタイトルは『男運を上げる 15歳ヨリウエ男』。
どんな会なのかは、ぜひ本をご覧くださいませ。
そして来年二月の「クエ」。
私の誕生日祝いを兼ねて「クエない女とクエを食う会」を開いていただくことになりそうです。
11月 27, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月26日 (月):アカスリ三態
私が出没するアカスリは三か所あります。
扱いが丁寧な順に挙げていくと、まずは東京ドームシティのスパ「ラクーア」。
若くてキレイなお嬢さんたちが、身体の方向を変えるたびに「失礼します」と声をかけながら、丁寧に施術してくれます。
身体がむき出しにならぬよう、タオルをかけてくれる気遣いも忘れません。
次が新大久保コリアンタウンの女性専用サウナ「ルビーパレス」。
身体にタオルなんてかけてくれません。
片足をエイッとつかみあげ、全身でゴシゴシやってくれます。
このアカスリ専用ルームに、羞恥心なんぞを持ち込むのは許されないのです。
日本語はあまり通じず「イタイ? イタクナイ?」と聞いてくれるたびに、キムチの香りが漂います。
三番目は、昨日の「楽天地グランドサウナ」。
アカスリ専用ルームというのがそもそもなくて、浴室の一角をカーテンで仕切っただけ。
施術台は簡易ベッド、ゴシゴシやるうちに動いてしまい、そのたびにオモニがギギッと押して位置を直します。
ときどき予告無しに、洗面器のお湯をジャバッと身体に浴びせかける乱暴さ。
で、どれがいちばん癒されるかというと、その日の気分によります。
タオルの覆いや「失礼します」の気遣いが、かえって羞恥心を呼び覚まし、そのたびに涅槃から呼び戻されてしまうこともある。
ルビーパレスの静かなアカスリルームもよいのですが、浴室の喧騒に包まれた中での施術が、かえって落ち着くこともある。
というわけで、今日の私の肌はツヤツヤ、ピカピカ。
気分よく原稿を書いて、夜はおいしいお魚でも食べに行きましょうか。
11月 26, 2007 心と体 | Permalink
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2007年11月25日 (日):ニルヴァーナ
ゆうべは急遽、バドミントンサークルのプレ忘年会に出席。
早い時間にお開きになったのに、つい某嬢ともう一軒。
そこで出会った某嬢の知人と、さらに一軒。
レバ焼きとウナギ串とウナギ肝串を食べてしまった@23時。
その翌日の今朝は、やはりランでしょう。
まずは浅草寺に向かいます。
本堂に入る前に汗を拭き、帽子と手袋をとって髪を整えます。
本日、今シーズン最後の試合にのぞむプロ格闘技家の某様と、甲子園ボウル出場をかけた一戦にのぞむ立命館大学パンサーズの勝利を祈る。
手を合わせて頭を垂れていたら、急に幸せ感に満たされた。
本日の最初の涅槃なり。
小休止の後、帰宅の途につきます。
15キロを走り終えて、近所のスタバのラテ・ノンファットで一息。
疲れた筋肉にアミノ酸が浸透していく~ああまた涅槃です。
そして家に着いたとたん、ケータイに某格闘技家から「勝ちました」のメールが!
レスする前に、しばし感動にひたる、またまた涅槃。
その2時間後には、某サウナでアカスリ、オモニの手わざに、ひたすら涅槃。
パンサーズの敗退を告げるいくつかのメールにレスをする元気が、やっとわいてきたよ。
11月 25, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月24日 (土):日本酒は裏切らない
入手困難の焼酎の蔵元が製造した、別ブランドの焼酎があります。
「魔王」の蔵なら「白玉の露」、「百年の孤独」の「中々」と「きろく」と「たちばな」。
ネットで購入したこれらの焼酎が届きました。
棚にズラリと並べて悦に入っていたら、冷蔵庫の中から、日本酒たちの会話が聞えてきました。
大信州「どうしたんだろう。焼酎派にくらがえしたのか?」
相模灘「値段や蔵元名を熱心に調べていたね」
大信州「不平等だな。オレたちは、いつもの酒屋で、いつもの店員にお任せだったのに」
相模灘「そうだよ。お前は神保町『甲子屋』で、オレは四ツ谷『鈴傳』で」
会話がはずむうちに、某酒店で特別にいただいた、「〆張鶴」の酒粕も口を開きました。
酒粕「焼酎だけじゃないわ。アタシは横にいるコイツも気に食わないわ」
大信州「ドンペリのことかい?」
酒粕「お酒のくせにピンク色して、箱にまで入ってさ。スカしてるんじゃないの」
相模灘「そのうち、何かいいことがあれば出て行くさ。こないだのヴーヴクリとかいうやつは、すぐに出て行っただろ」
酒粕「アタシを使って粕汁鍋を作る気らしいけど、泡ワインだの焼酎だのと一緒にテーブルに載せられたら、思い切り不味くなるか、吹きこぼれてやるわ」
次第にテンションが高まっていく様子です。
冷蔵庫を開いて言い訳をいたしましょう。
衿野「私は根っからの日本酒党、自分ではほとんど飲まないから安心して」
相模灘「ならば、なぜ焼酎を10本も買ったんだ?」
衿野「誰かに差し上げるか、衿・飲み屋でお客様に出すためよ」
粕「だったらいいけんだけどさ、でもね」
大信州「おい、チャイムが鳴ってるぞ。誰か来たらしい」
ドアを開けたら、宅配便の配達でした。
おや、この箱の形は、もしかして?
某A様より「越の寒梅」一升瓶の到来でした。
やっぱり日本酒は私を裏切らない。
私も日本酒を裏切らない。
それにしても、今日はいいお天気です。
午後は歌舞伎町へ。
カリスマホスト様のトークショーの後は、某編集嬢とホテルのカフェにて、ホットな焼きりんごで一息。

11月 24, 2007 日本酒 | Permalink
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2007年11月23日 (金):富士てがみまつり
わが故郷・富士市といえば「紙」の街。
そして富士山のふもとにふさわしく、かぐや姫が誕生したという伝説のある竹林があります。
11月23日の「ふみの日」に合わせて行われる「富士てがみまつり」は、手紙文コンクールの表彰式も兼ねています。
審査員をつとめる私も、表彰式に参列いたします。
語らい①会場の近くに住む親友のH嬢。
手作りのブラウニーを手作りのポーチに入れてプレゼントしてくださる、感激!
病める時も健やかなる時も、想いを供にしてきた大事なお友達。
語らい②会場の「長学寺」のご住職
イベントが終了すると、庫裏にお邪魔して、ご住職と語らうのが毎年の楽しみです。
囲炉裏が切ってあるステキなログハウスにて、おいしいお茶をいただきながらの歓談。
語らいの中で「色即是空・空即是色」の意味が、私なりに、少し見えてきた気がします。
喜び、哀しみ、憤り、嫉妬、人を愛する気持ちなどの感情は、私の心の中に確かに存在しますが、それらはすべて、人とのつながりの中で生じたもので、実体はありません。
実存はするが、実体はない。
ここ長学寺は、作家の吉村昭さんのご一族の菩提寺です。
中学時代、ローカル新聞主催の吉村さんが審査員であるエッセイコンテストに応募し、入選したのは私の大事な思い出です。
「応募作の中で、最も『エッセイ』の名にふさわしいのはこの作品だった」
この講評は、今も私の心の宝物です。
語らい③衆議院議員・斉藤斗志二さん
いつも秘書や奥様が代理でご参加でしたが、今回はご本人がご挨拶。
顔を見るなり「久しぶりだな!」と声をかけてくださり、スピーチで私の宣伝までも。
その場では言葉をかわす時間がありませんでしたが、夜、お電話が。
「審査員やってたのか。知らなかったよ」
そういえば、三連休初日、新幹線は満席。
帰りがけに近所のバーで、冷えた白ワインをお伴に、長い日記を書いて、今日の語らいを整理しました。
ニルヴァーナの涅槃で絶対的自由を味わうひととき。
11月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月22日 (木):絶妙なる組み合わせ

今日の一日は、いきなり天丼@築地市場から始まります。
芝海老十匹と、丼の頭上高くまで屹立する穴子の片身のボーリュームたっぷり天丼。
なぜ、こんなに?と思うぐらいに、おいしいです。
ハフハフの後は、和菓子や昆布、身欠きにしん、卵焼きを購入。
帰宅後は、しばし仕事をして、さて、そろそろ出ましょうか。
明日の「富士てがみまつり」に備えて、静岡県内の実家に向かいます。
新幹線の中で仕事の続き、そして駅で両親と合流し、その名も「魚河岸」、沼津のお寿司屋さんで夕食です。
この「魚河岸」、丸ビルなどにも支店がありますが、やはり、ここ沼津が一番です。
地魚の刺身盛り合わせに、生シラス、生桜海老。
お寿司はマンボウ、烏賊ゲソ、河豚皮軍艦巻、そしてまたまた穴子の一本握り。
明日の朝食用に「マグロの胃袋」、明後日の夕食用に干物も。
魚、魚、魚。
やはり魚が一番。
11月 22, 2007 グルメ・クッキング | Permalink
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2007年11月21日 (水):リツラン、大阪支部
自分が今、いくつのサークルや同好会に参加しているのか、自分でもよくわかりません。
その一つ「リッツ・ランニングサークル」は、大学校友会ベースの楽しいお仲間です。
その中心メンバーの大阪転勤が決定、今日は彼を囲んでの歓送ランチ会です。
とはいえ平日の昼間ですから、参加者は限られています。
自転車で駆けつけた某社長と私そして主人公。
場所は、主人公の勤務先の社員食堂です。
見晴らしよく、広くて、居心地ゆったり、ビュッフェスタイルが話題になり、新聞やテレビでも紹介されています。
そして実は、我が家から徒歩10分。
芋とゴマの炊き込みご飯、おかひじきのおひたし、切り干し大根の煮つけ、ハンバーグに鶏カラなどなど、嬉しいメニューが並びます。
そして、あれれ歓送会なのに、主人公にご馳走になったばかりか、食券までいただいてしまいました。
しばしのお別れ、ちょっぴり寂しい。
駅伝やバーベキュー、さまざまな飲み会に加え、香港マラソンもご一緒しました。
わがマンションの水漏れトラブルではご助言をいただき、パーティの福引で当てた缶ジュースセットを車で運んでくださったこともありました。
まさに「家族ぐるみ」のおつきあい。
でも、彼の実家は東京ですから、またお会いする機会も多々あることでしょう。
関西方面のマラソン大会に、ぜひご一緒したいものです。
ところで今の私は、恐ろしいほど肩が凝っています。
ずっと原稿を書いていたからなあ。
身体を動かすたびに、バリン、バリンと音がします。
でも大丈夫、明日はカイロプラクティックの予約を入れてある。
お茶の水カイロプラクティックの上原先生、そういうわけですから、明日はどうぞヨロシクです!
11月 21, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月20日 (火):朝のしゃぶしゃぶ
このところの風邪気味が、だいぶ良くなってきた感じ。
ためしに朝、30分ほど、走ってみた。
すると急におなかがすいてきて~ランニングコースの途中にある早朝営業しているスーパーでお買い物。
帰るなり、白菜やきのこを切り、大根をスライスして、買ってきたばかりの豚肉を取り出します。
朝8時のしゃぶしゃぶもオツなもの。
運動後の、たんぱく質と新鮮野菜によるビタミン補給は理にもかなっています。
バルサミコ酢と薄口醤油ベースのタレ、クエン酸による疲労回復効果も期待できます。
ああ、おいしかった。
ごちそうさま。
11月 20, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月19日 (月):寒いけど、薄着

シルクロード・トルファンの少数民族にオーダーしたという、京都・西陣のオリジナル小紋。
青空に秋の夕暮れの薄墨を混ぜたような、青と藍の中間の色に、薄いピンクの格子が織り込まれた、お気に入りの着物です。
帯は、白い無地に黄色い花を手描きした作家もの。
肌襦袢は、この寒さに負けず、薄い夏物。
気合を入れて向かった先は、当ブログのトップ写真を撮影してくださっている、児玉成一さんの事務所です。
うちの玄関に絵を、リビングにはカレンダーを飾っている画家・照沼光治さんと合流し、赤坂に向かいます。
本日は「著者近影」のニューバージョンの撮影会なのであります。
赤坂・山王日枝神社にて、カメラマン某氏にレフ板を支えていただいての撮影です。
照沼さんと「画伯」「文豪」と呼び合いつつのロケ。
このメンバー、実は「いつもの」ホームパーティ仲間。
お仕事モードの顔をしているのを見るのが楽しくて、撮影風景をケータイカメラでバチバチ撮っちゃいました。
事務所に戻り、ビールで乾杯。
四日ぶりのお酒は、グラス一杯でもしみとおる。
宴はまだまだ続きますが、打ち合わせのある私は中座、残念!
11月 19, 2007 着物 | Permalink
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2007年11月18日 (日):衿野カフェ、少し反省
ご参加者に書いていただいたアンケートを読み返してみました。
このブログ経由で来て下さった、初対面の読者の方が何人がいらっしゃいます。
が、トークライブを終え、控え室でウロウロしている間に、お帰りになってしまった方も。
嗚呼しまった、じかにお話をしたかった!
もし、この日記をご覧いただいていたら「ごめんなさい、残念でした、いずれまた!」
風邪気味っていいね。
閉じこもっているから仕事が進みます。
あくまでも「気味」、寝込むほどではないというレベルなら、ですが。
11月 18, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月17日 (土):東奔西走のはずが
朝は駒沢公園でランニング練習会&パリマラソンの打ち合わせ。
夜はマラソン仲間とホノルルマラソン歓送会。
というマラソン漬けの予定でしたが、いささか体調不良にて、すべてキャンセル。
部屋にこもって原稿書き。
お仕事を進める、これも立派な「マラソンへの準備」でございます。
11月 17, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月16日 (金):政治と格闘
格闘技を見に行くのが大好き。
対戦する二人には、どちらも「絶対に負けられない理由」があります。
それでも一人は勝ち、一人は負ける。
勝つか、負けるかで、その人の「これから」は大きく変わります。
運命の分かれ目に立ち会う緊張感と興奮に心惹かれます。
選挙も格闘技ですなあ。
勝つと負けるとでは、大違い。
というわけで、ハガキ書きやウグイス嬢、有権者への個別電話の経験あり。
投票日の選挙事務所に駆けつけ、選挙速報に一喜一憂したことも、たびたび。
昨日のパーティの高鳥修一さんは空手五段。
ポスターは空手着に鉢巻の凛々しいお姿でした。
やっぱり、選挙戦は格闘技だ!
11月 16, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月15日 (木):祝・東京修友会設立
きのう新潟県から帰ってきて、今日も新潟の世界にひたります。
新潟を拠点に活躍するフォークグループ「修ちゃんバンド」の高鳥修一さんの、東京後援会の設立パーティ@ホテルJALシティです。
受付にはびっしり行列、会場前のエレベーターホールもぎっしり人。
多くの議員さんに、テレビカメラや新聞記者、花束贈呈の芸能人と、熱気あふれる大盛況です。
財界人や閣僚の祝辞が続きますが、さすが話術のプロ。
短い時間で笑いを取りながら、ビシッと決めて終わります。
ここで学んだ話術を「衿野カフェ」に活かしたいものです。
さて今日の集まりは、高鳥さんの音楽活動を後援するためではありません。
彼の本業は政治家さん、北陸信越ブロック選出の衆議院議員であります。
47歳のフレッシュ一年生議員です。
ブログ日記を読むと、「政治家の日常ってこうなのか」とよくわかります。
配られたプロフィールには、加盟している議員連盟や、国会および自民党内の役職、顧問や会長や理事や幹事を務める会の名前がズラリ。
しかし自ら設立した「ラーメンと国を愛する若手議員の会」http://ramengiren.spaces.live.com/への言及はありませんでしたな。
宴が果てて、お土産は新潟名物「かんずり」が二本。
唐辛子を使った調味料、お鍋に添えれば絶品です。
11月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月14日 (水):駒形、駒の湯

私がマラソンを始めたきっかけは「駒形どぜう」。
そしてマラソン仲間のご紹介でめぐりあったのが駒の湯温泉「駒の湯山荘」。
今回で延べ4泊したことになるこの宿は、わが温泉ランキングの総合ベスト3に入ります。
どこが魅力でしょうか。
○温泉
湯量豊富、厨房のお皿洗いも、洗面所も、すべて温泉です。
飲んでもおいしい、やわらか、まろやか、しかしパワフルな、不思議なお湯。
木造2階建て、部屋数は20に満たないほどなのに、お風呂は7つもあります。
男湯はなく「混浴」と「女性専用」のみ、しかもこの混浴は「女性が入りやすい環境ベスト1」だと私は思っています。
2つの貸切露天風呂が、これまた極楽で。
○食事
朱塗りの器に盛られた料理は、すべて地のもの。
煮物、山菜、野生のキノコ、岩魚の塩焼き、ピッカピカにおいしいご飯。
天ぷらは揚がったそばから一品ずつ配られます。
朝食のオカラ、大粒の「大力納豆」、この宿専属のお豆腐屋さん製の、ぷるんとしているのにしっかり固いお豆腐鍋。
○「なくてもいいものがない」
テレビ、ケータイ、明るすぎる照明。
○「あって欲しいものがある」
ロビーで自由に飲めるコーヒー、掃除の行き届いたウォッシュレット。
女将さんや若女将さん、若主人との会話もお楽しみ。
○ランプの明かり!
自家発電のランプもありますが、夕暮れになると、昔ながらのランプが各部屋に配られます。
ほのかにゆらめく、優しい光。
囲炉裏つきのお部屋でしたから、炭のオレンジ色の光と呼応して、ほんのり、暖かくて。
こうした要素にはまって「駒の湯依存症」におちいるのだな。
http://www.hikyou.jp/niigata/komanoyu/komanoyu.html
私もその一人、明日にでもまた行きたい!
だがしかし、雪で閉ざされる冬は休業です。
今年は明日から4月中旬までお休みになります。
「営業最終日」と「営業開始日」に必ず来るという常連さんもいらっしゃるとか。
さて、幸福な2泊3日にピリオドを打ち、ケータイつながる下界にただいま。
新たな日々の始まりです。
11月 14, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月13日 (火):提案・「温泉ランニング旅」
朝、本日で帰宅の某様を送りがてら、4キロのラン。
宿に戻って、読書と仕事と温泉、そして午後は栃尾又温泉まで往復10キロ。
これでちょうど40キロ。
ところで、駒の湯温泉まであと2キロに近づいたときのこと。
前方から車がやってきて、見れば駒の湯の若主人ではないですか。
「バケツをひっくり返したような大雨が降ってきたので心配になり、お迎えに来ました」
だがしかし、雨なんて降っていないぞ。
「あれ? おかしいなあ。なぜ衿野さんがいるところだけ、雨が降っていないんですか?」
またもや、晴れ女伝説に磨きがかかる。
さてここでご提案の「温泉ランニング旅」。
温泉宿はたいがい山の中にありますが、そこまでランニングするのは、実は素晴らしいトレーニングだと気づきました。
沿道は観光開発されていますから、自販機や「道の駅」などトイレや給水には困りません。
また「○温泉まで○キロ」など、目安になる看板もたくさんあります。
景色はもちろんよろしい。
温泉旅館の和食は、雑誌『ランナーズ』に出ている「ランナーはこういう食事をしなさい」というお手本そのものです。
翌朝、近くの名所や他の温泉までのランも、変化があって楽しい。
というわけで、いつかは作りたいなあ。
『温泉ランニング旅行』の本を。
11月 13, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月12日 (月):温泉ランに挑戦!
上越新幹線に乗って、「浦佐」駅へ。
毎年恒例・9月の「耐久山岳マラソン大会」で、なじみの深い駅です。
でも今日は、いつもと違うぞ。
ここから約26キロ「駒の湯山荘」まで走るのだ。
荷物は、前日のうちに、宅配便で送ってあります。
陸上自衛隊の作業用ジャケットのポケットに、ドライ納豆、チョコクッキー、飴、岩塩、水が入っています。
やや肌寒く、やはり陸自迷彩のネックウォーマーが有り難い。
初めはゆっくり歩き出し、徐々にスピードを上げてランニング。
約10キロを過ぎたあたりの「道の駅」で小休止、走り出そうとしたら、あらら雨が。
傘を買ってはみたものの、百メートルほどで断念。
手近なお蕎麦屋さんに入り、早目のランチです。
「ビール、頼んじゃいますか?」
「どうしましょ……」
同行マラソン仲間ととしばし迷った末、とりあえず、お酒は無しということで。
ふのりを入れた「へぎそば」の系統の卵とじ蕎麦、温かさが何よりご馳走。
さて食べ終えてみたら、おやおや、青空が広がっています。
さすがの晴れ女、安心してふたたびラン。
魚沼市役所でのトイレ休憩をはさみ、次の大休止は「大湯温泉」。
立ち寄り湯で軽く汗を流します。
わがi-podナイキ+によると、ここまで22キロ弱。
思っていたより傾斜が緩く、快適なランでした。
さてラスト4キロは、駒の湯温泉で行き止まりになる道です。
車はほとんど通らず、同行某様方とは距離を置いて、道を独り占めです。
そして周囲の景色は、紅葉が真っ盛り。
途中でケータイが「圏外」に変わったとたん、来ましたよ、ランナーズハイが。
人気がないのをいいことに「うわぉぉぉ~っ!」と叫びつつ、走る。
濃い緑の植樹林の向こう側に、赤と黄色の錦秋の山がそびえ、重たく垂れ込めた灰色の雲の隙間から青空、そして日光がパーッと降り注いできた。
このまま永遠に走っていたいです。
駒の湯山荘に入る道は、途中に橋があります。
ここをフィニッシュラインに決めて「ゴール!」と叫びながら駆け込みました。
まずは帳場前のロビーで、同行某様方と冷たいビールで乾杯。
そして温泉、温泉、温泉。
自家発電でテレビはなく、ケータイも通じない。
ひたすら温泉、温泉、温泉。
11月 12, 2007 マラソン | Permalink
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2007年11月10日 (土):衿野カフェ・おかげさまで大盛況!
地下鉄・乃木坂駅から徒歩一分のシアター・バー「コレド」。
定員いっぱいのお客様をお迎えして、午後3時、「衿野カフェ」の始まりです。
前半の1時間は『悩んだ数だけ、幸せになれる』(PHP文庫)をネタに、担当編集嬢をまじえてのトークライブ。
後半は、ご参加者の皆様を巻き込んでのトークセッション。
お茶とお菓子の「衿野カフェ」がお開きになった後は、店内のレイアウトを替えて「エリ・飲み屋」に。
あちこちで自己紹介や名刺交換の輪が広がり、ちょっとした異業種交流会状態です。
私が一番楽しませていただいたかも?
遊びに来てくださった皆様、まことにありがとうございました!
11月 10, 2007 新着情報 | Permalink
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2007年11月 7日 (水):いよいよ今週末!
11月10日土曜日、15時~。
第3回「衿野カフェ」。
PHP文庫の新刊『悩んだ数だけ、幸せになれる』をテーマに開店です。
コメント取材のプロセスや、タイトルがどうして生まれたかなど、担当編集者をまじえての裏話にご期待ください
このブログを見て申し込んでくださった、未知の読者の方にお会いするのも楽しみです!
地下鉄乃木坂駅から10秒、カウンターバー&ミニシアターのおしゃれなお店で、
3時から、トーク&ご参加者との対話を茶菓つきで約2時間。
5時からは、同じ場所輪模様替えして「エリ・飲み屋」。
ご参加者同士で交流していただくなど、気軽な飲み会になります。
料金はカフェが茶菓つき3千円、「エリ・飲み屋」は、ご注文いただいたお飲み物や食べ物の料金を、各自でお支払いいただくシステムです。
前回と前々回は、職業いろいろ、世代は20代から70代、個性派の20数名がおいでいただき、元気に盛り上りました。
お申し込みは、お名前とご連絡先をyharapapa@mac.comまでメールでお願いいたします!
場所はhttp://www.tc-coredo.join-us.jp/
11月 7, 2007 新着情報 | Permalink
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2007年11月 6日 (火):どぜう
駒形どぜう渋谷店は、ビル改築のため、移転します。
今日は、社長を囲んで名残を惜しむ会。
私の席の隣は、おなじもみ宝井琴梅先生。
斜め前にいる駒形どぜうの総料理長に、手ずから盛っていただいたネギの形の美しいこと。
そして向かいの席は、え、うわ、落語家の○○師匠!
嬉しさと緊張のあまり、伏見の銘酒「ふり袖」がスイスイと。
おみやげにいただいた、オリジナル焼き印つきのどら焼き。
信じられないぐらい、さっくりと軽やかで、最高においしかったです。
11月 6, 2007 日本酒 | Permalink
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2007年11月 5日 (月):家事にいそしむ
クロゼットとキッチンの戸棚を整理しました。
仕事机と引き出し、書類の棚もついでにごそごそ。
コタツ布団も買い替えた。
明窓浄机はやっぱりいいね。
お抹茶をシャカシャカとたてて、ほっと一息。
11月 5, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月 4日 (日):楽しかったよ!
今日は「オール立命館デーin東京」。
有楽町の東京国際フォーラムにて、シンポジウムに写真展、京都学講座と盛りだくさん。
まずは顔見知り数人とカフェで待ち合わせ、各会場をひとめぐりしてから、懇親パーティへ向かいます。
移動する間にも顔見知りが現れては一行に加わり、グループ人数が増えていきます。
数年ぶりに会う関西組もいて、盛り上がります。
あらら、なのに会場は卒年で二つに分けられており、グループはいきなり寸断です。
それにしても、珍しいパーティです。
1時間半のうち、約50分が「伸びゆく我らが母校は多彩な人材を輩出しております。本日は校友同士の親睦を深め、人脈を広げてください」という趣旨の、お歴々の挨拶でした。
後半、校友のばんばひろふみさんのライブは良かったなあ!
次のカラオケでは「いちご白書をもう一度」と「幸子」を歌いましょう。
さて、パーティの次は、もちろん二次会です。
いくつかのグループからお声をかけていただき、歴訪しようかと思っていたのですが。
待ち合わせた相手を待つうちに、またまた顔見知りが現れ、あっというまに10人を超えました。
他のグループに合流できる人数ではありません。
店を捜すうちにも人は増え、約30人でのにぎやかな会となりました。
最後のエリ・飲み屋にたどりついたのは5人。
お疲れさまでございました。
さて「オール立命館デーin東京」の参加者は、延べ7500人、実数3700人だったそうです。
11月 4, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2007年11月 2日 (金):衝動にかられて
昨日、赤坂のいつもの歯科医院で歯のチェックを受けてから、お目当てのコリアン料理店へ。
私の理想のランチブッフェが用意されているのです。
ブッフェ台に並ぶのは、ほうれんそう、大根、ゼンマイ、モヤシなどのナムルとキムチ。
そう、ここは「ビビンパ食べ放題」なのであります。
数年前、韓国の市場を歩いていて、不思議な光景に出合いました。
買出しに来ているオバサマ方が、ステンレスのボウルを抱え込み、サラダを食べているのです。
よく見たら、サラダではなくビビンパ。
日本でビビンパを食べると、ご飯と野菜の量の比率は、牛丼と同じですよね。
でも韓国では、サブウェイの野菜とパンの比率に等しいのです。
というわけで、ちょっぴりご飯を盛り、その上に大量のナムル、そして数種のキムチをオン。
歯科医院の帰りに至福を味わった翌日の今日。
昨日の今日、なのに、また食べたい。
というわけで、今日のランチも、赤坂でビビンパ。
毎日でもいい、明日も来よう! と思いましたが、土曜はお休みです。
残念のような、救われたような。
11月 2, 2007 グルメ・クッキング | Permalink
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2007年11月 1日 (木):海が見たくなって
電車ではるばる出かけた先は「大森海岸」駅。
潮風は感じられなかったけれど、海の恵みは満喫いたしました。
大森海岸駅から徒歩3分の和食屋「あさ輝や」さん。
キャッチフレーズは「ちょっとプレミアムな手創り料理の店」。
実はここ、衿野の知恵袋と言われる集まり「マグロの会」のメンバーが経営しています。
リニューアルオープンを記念して、仲間うちでの貸しきりパーティです。
集いたるサムライは13人。
平均年齢を下げるために、大学の後輩2人を同道いたしました。
それぞれ自分の会社を持つ、フレッシュ経営者です。
そして、今日もまた、紅一点の贅沢な宴です。
鯨のベーコン、もちろんマグロのお刺身、ブリ大根、大山地鶏焼き、自家製さつま揚げ。
どれも、本当においしいです。
そしてお酒は、「私は日本酒党で、焼酎はあまりくわしくなくて……」という店主のチョイスに間違いはありません。
しかも特別に、京都のお酒を取り寄せてくださっておりました。
お店の作りは「ウナギの寝床」、入るとまずカウンターがあり、奥に4人がけのテーブルが1つ。
全員が向かい合う宴会形式はできませんが、それがかえって大正解!
みんな椅子から立ち上がり、カウンターの前は立食パーティみたいな賑わいです。
本当に、楽しいひとときでした!
さて、帰ろうか。
遠いなあ、もう一軒、寄り道だ。
お目当てのお寿司屋さんはもう閉店だったので、300円均一のナイスな居酒屋で、締めくくりの一献。
11月 1, 2007 日本酒 | Permalink
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