
シルクロード・トルファンの少数民族にオーダーしたという、京都・西陣のオリジナル小紋。
青空に秋の夕暮れの薄墨を混ぜたような、青と藍の中間の色に、薄いピンクの格子が織り込まれた、お気に入りの着物です。
帯は、白い無地に黄色い花を手描きした作家もの。
肌襦袢は、この寒さに負けず、薄い夏物。
気合を入れて向かった先は、当ブログのトップ写真を撮影してくださっている、児玉成一さんの事務所です。
うちの玄関に絵を、リビングにはカレンダーを飾っている画家・照沼光治さんと合流し、赤坂に向かいます。
本日は「著者近影」のニューバージョンの撮影会なのであります。
赤坂・山王日枝神社にて、カメラマン某氏にレフ板を支えていただいての撮影です。
照沼さんと「画伯」「文豪」と呼び合いつつのロケ。
このメンバー、実は「いつもの」ホームパーティ仲間。
お仕事モードの顔をしているのを見るのが楽しくて、撮影風景をケータイカメラでバチバチ撮っちゃいました。
事務所に戻り、ビールで乾杯。
四日ぶりのお酒は、グラス一杯でもしみとおる。
宴はまだまだ続きますが、打ち合わせのある私は中座、残念!
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