12月 31, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月31日 (月):いよいよ押し詰まり
2007年12月30日 (日):ひたすらの合間にも
2007年12月29日 (土):今日もひたすら
書いて、書いて、書いて。合間にちょこっと「スパムのキャベツ巻きサラダ」と「卵焼きとキノコのバルサミコ酢漬け」を製作して、夜は某サロンにて忘年会。テーマは「利きお豆腐」、多種多様なお豆腐を、一種類ずつ、食べ比べていくのであります。
湯豆腐のネギはこだわり取り寄せの下仁田ネギ。某様が昨夜、釣ってきたという絶品のイカもあり。ホノルルマラソンツアーでご一緒だった、ステキなお姉さまが贈ってくださった新発田の銘酒「大晦り」を持参したら、なんと某様は、蔵元の取材で社長の写真を撮ったことがあるそうです。ビックリ。
今日の写真は、説明の必要がないですなあ。
宴たけなわになり、「衿野を花にたとえると、何の花か」が話題に。出た花は。梅、朝顔、たんぽぽ、ハナミズキ、菊、桔梗。
12月 29, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月28日 (金):ひたすら、ひたすら
2007年12月27日 (木):押し詰まり
2007年12月26日 (水):昼間からお酒を飲みました
今日は堂々と飲みます。だってお仕事ですから。
某グルメ雑誌の、純米にこだわった「日本酒特集」で、編集部が推薦の11種類から、5種類を選ぶのであります。私は「山廃」のお酒の班。飲み応えがあり、お燗のおいしいお酒の好きな私には、ぴったりの割り当てです。
まずはラベルをアルミ箔で巻いた状態で、冷や(って、常温のことですよ!)と、お燗の二種類を飲み比べ。特に気になる銘柄は、さらに熱燗も。というわけで、11種を29杯! もちろん飲み込むのは少々で、大半はコップの中へ。ああもったいない、でもすべて飲んでいたら、味などわかりません。
その後、アルミホイルをはがして銘柄がわかってみると、驚きやら、納得やら。
相方は、日本酒評論家でもあらせられる某漫画家様でした。
着物は、祖父の着物を叔母が仕立て直してくれた紬。落ち着いた色合いなので、桃色の伊達衿で変化をつけました。2月発売の3月号ですから、半衿は桃色と群青のストライプ。編集長様いわく「3月号に合わせて雛祭り風にしてくださったんですね!」。
さて、私がどのお酒にどんな感想を抱き、どう点数をつけたか。それは後日のお楽しみに。今ね、原稿の追い込みにとりかかっているんです。時間があまりない。
と言いつつ、お酒のお仕事の次は、女友達と表参道のカフェでしばしおしゃべり。そして夜は、某様と夕食。いろんな意味で、気持ちの整理がついた日。
12月 26, 2007 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月25日 (火):打ち上げの打ち止め
2007年12月24日 (月):応援のかわりに
2007年12月23日 (日):ラッキーアイテム
鉱物が大好き。ピアスと指輪は天然石しか身につけないと決めているし、棚にはアメジストや純金を飾っています。
散歩の途中で見つけた天然席アクセサリーの専門店にふと寄ったら、私のラッキーストーンは「無色透明で光っているもの」だそうです。つまりダイヤモンドですね。やはりダイヤモンドなのだなあ。
この日記をお読みいただいた方から「仕事はしとるんか?」と、ご心配のメールをいただきました。はい、大丈夫です。今のデスクはこんな感じ。
朝からずっとこうでしたから、先ほどちょいとお散歩に。ごほうびは、やはり本。そしてたった今届いた、エイジ・ニッタ@神戸三宮のお菓子。あまりにもかわいらしいパッケージなので、しばらく食べずに飾っておきましょう。
そしてあれこれが片付いて身軽になったら、「駒形どぜう」で飲む「ふり袖」のごほうびが待っている、はず。
12月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月22日 (土):これにて打ち止め?
マラソン仲間との「ホノルルマラソンお疲れさま会」@恵比寿。集った五人のうち、ホノルル組は女子二人だけで、男子三人は「お留守番」でした。来年は絶対に走るぞと、モチベーションを高めつつ、食べて、飲んで、大騒ぎ。
だけどそろそろ、1月17日の東京マラソンに向けて、モードを変換しなくてはなりません。ホノマラ話は、今宵にて打ち止めにしよう。
だけどスケジュールを確認して気がついた。明後日の火曜は、マラソン仲間の某編集長様とランチ会。話さずにはいられませんね。
12月 22, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月21日 (金):今日も、度胸が
いつもの「お茶の水カイロプラクティック」にて、マラソン後、初の身体点検をば。足がややこわばっているものの、ほぼ問題ないという診立てに一安心。
故障もなく走れたことに感謝するあまり、完走症を手にした写真にサインして、受付の壁に貼らせていただきました。まったくもって、いい度胸です。
http://plaza.rakuten.co.jp/ochanomizuchiro
12月 21, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月20日 (木):「度胸があるね」とランナー仲間は言った
今宵はホノルルマラソン完走&自己ベスト短縮のお祝い会@新宿です。某雑誌のスタッフ二名様が開いてくださいました。
メニューは、もちろん和食。ピンとエッジの立ったお刺身に心を奪われつつ、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
それにしても、さすが、この雑誌の方々だけあって、飲み方もステキ。メニューにある日本酒を、一人は冒頭から、もうお一人は末尾から、順番に頼んでいくという豪快さ。私は大人しく、ハーフでいこうと真ん中から始めました。
なぜ、そういう話題になったのかは思い出せませんが、「中央線沿線」「次郎吉」「憂歌団」のキーワードが一致して、またまた、盛り上がり。新年会の企画「皇居&ランステ&嘉門」をバッチリ決めて、めでたく、気持ちよく、と~っても気持ちよく、お開きにとなりました。
ところで、なぜ、度胸か。ランナーならば、この写真で意味がわかってくれるでしょう。たった1分の短縮……しかも4時間台後半……なのに、記録証を持参してお見せした私は、やっぱり度胸があるなあ。
ランナーの皆さん、いま年間購読の予約をすると、このカレンダーがもらえますから、お申し込みはお早めに。カレンダーの12月の写真は、もちろんホノルルマラソンですぞ。
12月 20, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月19日 (水):獺祭
2007年12月18日 (火):今日の着物も難しい
午前中は原稿を書いて、午後は講談社のファッション誌「スタイル」の取材です。この時期はクリスマス柄の半衿にツリーの帯留で楽しくお出かけしたいのですが、今日は「2月発売3月号」の写真撮影があります。
しかも、取材の後は銀座でお買い物、さらにその後はちゃんこ鍋で忘年会。
迷ったあげくに、ふんわりと軽い茶色形の大島紬。色は地味でも柄は派手、伊達衿と半衿のブルーでアクセントをつけましょう。
この大島紬、実は祖父の着物です。それを叔母が仕立てなおしてくれました。まさかファッション誌に掲載されるとは、京都・西陣で生まれ育ち、帯業界で一生を過ごした祖父もビックリでしょう。
銀座は、大好きな「松屋」で。お菓子の入ったクリスマスブーツに一目ぼれして、980円でお買い上げ。中身のお菓子は、忘年会でご一緒したお嬢様方に配りました。
忘年会は、母校・立命館大学の東京校友会を中核とする「リッツ・トレッキング・サークル」。山ではお会いしたことがない人、山でしかお会いしたことがなかった人が一同に集い、大盛況です。新卒の新入社員から、還暦記念に富士登山をもくろむヨリウエ男まで、世代も職業もバラバラ。
某社長様が末席に座り、みんなの焼酎のお湯割りを作っていたりします。私の横には現ボディガード、向かいには旧ボディガード。でまもあ、すぐに席はバラけて、カクテル状態に。
まずは先月、四万温泉におしのび?旅行した四人で「来年早々、またこの四人で行こう!」と決定。さらに、衿野特選温泉の「駒の湯」への計画も大盛り上がり。ただし大勢でワイワイいく旅館ではないので、ひっそりと、厳選限定メンバーで、ね。四万の四人、そして「いつもの三人」、それだけでもかなりの人数ですが。
さて、ちゃんこ鍋。花籠部屋以外でいただくのは数年ぶりです。
「今日はいい着物を着てきちゃったから、小皿への取り分けはパスさせていただきますね」
そう宣言したものの、考えてみれば、いつもだってしないのであった……。
12月 18, 2007 着物 | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月17日 (月):発売!
2007年12月16日 (日):闘う男を見たくなって
今宵の予定は2つ。後楽園ホールでキックボクシングを見てから、某セレブなメンバーとホテルのバーで待ち合わせです。ミスマッチな予定に、着物の選択に迷うことしばし。
某様のご好意でリングサイド席を二枚いただいたので、ボクシングではない某プロ格闘家をお誘いしました。着物姿の二人連れ、ジロジロ見られて目立っています。
顔にパンチをくらった選手を見て某様いわく「今、彼は目の前が真っ白になって、火花がパチパチ見えているはず」。それは実体験かと聞くと「そうですよ」。キックの効き具合、弱い選手のパンチの特徴など、異業種ながら的確な解説が興味深い。
さてバーでは。地元でマラソン大会を開催しようともくろんでいる某様に、熱く語りかけてまいりましたよ。いいなあ、マラソン大会。プロデュースに混ぜてもらおうっと。
12月 16, 2007 スポーツ | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月15日 (土):景気は上昇してほしいけれど
ゆうべはプロフィール写真の選択を某フォトグラファー事務所で。
某~と書く必要はありませんね、当ブログのトップ写真の撮影者、児玉成一さんですから。
膨大な数の写真から、フォトグラフ様やグラフィックデザイナー様、編集者様、画廊オーナー様たちが、ワイワイと選んでくださる、ありがたや。
皆さんは優雅にシェリー酒を大量摂取しておられますが、まだホノルルをひきずる私は禁酒。適当な時間で中座するも、ああ、タクシーがつかまらず。
考えてみれば年末の金曜、ここは六本木ミッドタウン前。あきらめて、事務所に戻り、そして今日も寝不足。
12月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月14日 (金):さあ日常へ
午前中は専門学校で授業をして、ランチは近所の某メーカーの社員食堂でビュッフェ。午後は荷物整理と日記書きとお仕事。夕方からは、写真撮影の打ち合わせ。今夜こそ、ゆっくり眠りたい……。
12月 14, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月13日 (木):どこへ行ったの?
2007年12月12日 (水):また来るよ!
6時半モーニングコール、7時にバゲージダウン、8時55分にツアーデスク集合。
なんとか荷造りを終えてみると、まだ7時半でした。よしよし、朝食をとりにいく時間があるな。
地元在住の某様を誘い出し、パンケーキハウスへ。ダウンタウンの裏通りにあり、観光客はほとんどいないお店です。
が、一歩、足を踏み入れたとたんに「衿野さんじゃないですか!」。ああ、やっと会えました。諏訪湖合宿の指導者にして、私をパリマラソンに導いてくださるMコーチとバッタリその④でした。コーチいわく「こういう店に着物で来るのは、衿野さんぐらいですからねえ」。
今回、楽に走れたのは、Mコーチによるフォーム修正のおかげです。心からお礼を申し上げました。
「自己ベストを1分短縮しただけでしたが、気持ちよさやコンディションは比較にならないほど上々でした。本当にありがとうございました!」
さてさてココナッツ入りのふわふわパンケーキと、連れの某様はアスパラガスのオムレツ。ホノルル最後の食事にふさわしい、ステキな朝食。

空港にて。チーム・駒形での優勝者の私を、皆様が立ててくださいます。
特に四位だった某様は「姫、荷物をお持ちいたしましょう」とお優しい。
苦しゅうないと荷物を私身軽になると、ああ、また買い物の虫が。某様へのクリスマスプレゼントだと理由をつけて、またまた。
でもね、今回の旅行でとっても親しくなった、某お姉さまの買いっぷりにはかないません。
空港で買い物をしすぎて「あらら、バッグに入りきらなくなっちゃった。全部が入るような袋を買ってくるわね」とプラダへ入っていかれ、大きな旅行バッグをお買い上げ。フェラガモでは、買い物のついでに「日本の寒さに備えて冬服に着替えたい」と、更衣室がわりにご利用です。
そんなこんなを経て、やっと機内へ。恒例の「遠ざかるハワイに別れを惜しみつつ、スパークリングワインで乾杯」をば。
さて機内では、横一列がズラリとわがツアーのメンバーです。ポテトチップや品川巻が手から手へと渡されて、遠足みたい。
かくして無事に日本に帰ってきました。到着ロビーでバッタリ遭遇の某嬢に「某様と二人きりのホノルルお忍び旅行?」の疑惑を抱かれましたが、知り合いだらけのこの時期に「お忍び」するはずがなく、目立つ着物で出かけるはずもなく。ともあれ某様と、最終しめくくりのビールを一献後、やっとエアポートリムジンに乗り込みました。
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2007年12月11日 (火):ラジオとビーチと緑川

おはようございます。今朝は、地元の日本語ラジオ番組に出演です。「この人とコーヒーを」という30分番組に、近藤志げる先生&駒形どぜうの渡辺社長とともに。14日発売の「男運を上げる15歳ヨリウエ男~悩める女の厄落とし~」について語ってまいりました。
そのままニューオータニホテルに向かい、ビーチと地続きのレストランで至福の朝食。着物に浴衣のツーショットですが、ここは確かにホノルルです。浅草ではありません。

エッグ・ベネディクトを前にニコニコしていたら、諏訪湖マラソン合宿のお仲間とバッタリその②。

ハワイに来て以来、睡眠時間が連日4時間を切っているなあ。昼寝でもしようかな。しかしベッドに入りかけて気がついた。
「まだビーチで泳いでない!」
あわてて水着に着替えて一枚パチリ。
いくらなんでも水着写真はやりすぎなので、シルエットにしておきましょう。

さあ、今度こそ、ホテルに戻って昼寝しよう。戻りかけて気がついた。
「昼間からトロピカルカクテル、というのをまだやってない!」
ビートサイドのバーにとって返し、至福のひととき。
夜は、諏訪湖マラソン合宿仲間の美女二名とともに、恒例の絶品中華料理でサヨナラパーティー。北京ダックや海老に涙するぐらい感動してから、ホテルの部屋で「緑川」でしめくくりの乾杯です。

12月 11, 2007 | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月10日 (月):シャツとリムジンと寄席デビュー
今朝もスッキリ起きて、まずは記録証をもらいにカピオラニ公園へ。新システム採用がたたり、記録が残っていないランナーが数千人でてしまったという珍事が起こりましたが、私は無事に拝受。20693人中、5144番。女子では、9961人中1621番。
1301マイルのハーフ地点が2時間22分45秒、ゴールが4時間52分20秒ですから、イーブンペースで走れたと言えるでしょう。
公園内の特設ナイキタウンで買い物していたら、スタッフが「一緒に写真を撮ってください!」。私も自分のカメラを出してパチリ。

午後からはリムジンタクシーで観光! 昨日は走ったこの道を、リムジンで優雅に通り過ぎる快楽よ。
夜はお楽しみの「コマカタ寄席」。前座をつとめさせていただくことになり、ついに寄席デビューです。
さらに打ち上げで寿司店「義経」、クラブ「青山」と、旅は続く。

12月 10, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月 9日 (日):いざ、42.195キロ!
ホテルのロビーを四時半に出発し、スタート地点のアラモアナに向かいます。
スタートラインで待機中、いきなりのスコール! 某様にいただいた使い捨てレインコートで難を避けたものの、5キロほど走ったところで、また大雨が。路肩に座ってシューズを脱ぎ、びしょびしょの靴下をしぼるという動作を三回繰り返しました。
もっとも、昨年のホノルルで熱射病にあえいだ私には、冷たい雨は甘露です。
「うぉぉぉぉ、気持ちいい!」と叫びながら走ったことを、告白しておきましょう。
駒形どぜう六代目が団長をつとめる応援団は、今年もホテル前・アイナハイナのコマカタレストラン前(往路)・コマカタレストラン前(復路)と、三度の声援を送ってくださいます。
今年は、走るのがとっても楽しいぞ。途中でモチベーションが切れかかったものの、なんとかチャージし、一度も歩くことなく完走。
「魔の30キロ地点」と呼ばれるつらいあたりも、自分がちゃんと走っているのが嬉しくて。「私、走ってるよ。走ってるよ~」と、声をあげながら走りました。結果は、自己ベストを1分短縮の4時間52分20秒。
よく頑張った私の足と、伴走してくれたゼッケン。
完走後の行動は決まっています。ゴール近くの寿司店「義経」で応援団と合流、それからホテルに戻ってシャワーを浴び、安売りブティック「ローカルフィーバー」でお買い物。そしてモアナサーフライダーホテルの、ビーチサイドのバーでマイタイを飲みながら、マラソン日誌をつけるのであります。
夜は、ステーキハウスで完走お祝い会。「チーム駒形」の優勝者は……なんと私でした。ずっと着物で通しますが、今夜だけは、完走者のみがもらえるTシャツに短パンで。オチなりは、アコーディオン漫談の近藤志しげる先生。後日談になりますが、帰国したその日の朝日新聞の夕刊に、CD発売の記事が大きく出ていてビックリでした。
12月 9, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月 8日 (土):行ってきます!
2007年12月 8日 (土):土曜日が二度あった
2007年12月 7日 (金):見本、到来!
2007年12月 6日 (木):飲み納め@六本木ヒルズ49階
12月8日(土曜)から、ホノルルマラソン参加のため、日本を離れます。帰りは13日(木曜)の夜です。
ケータイメール、ケータイ電話は、アドレスと番号そのままで使えます。ただし、通信料金は高いよ!
さて今日は、雑誌『日経ウーマン』主催の「ウーマン オブザイヤー」のパーティです。会場の六本木アカデミーヒルズからは、素晴らしい夜景が一望です。新宿の高層ビルを低く見下ろして。
わが愛用の化粧品「美肌一族」も受賞しておりました。いつも送ってくださる「ラブラボ」の某嬢に感謝しつつ、ホノルルゆきのスーツケースに美肌パックを詰めてあります。
会場で見知らぬ白人男性に声をかけられました。
「あなたの着物はとてもステキですね。僕も着物が大好きで、大島を十枚持っています。今度あなたに、僕の着物をお目にかけたい」。ナンパかと思いきや、連絡先を聞かれることはなく……。
さて同行者は大学後輩の「いつもの三人」。
居心地のいい場所を探してウロウロしていたら、R大学の先輩であるお姉さまに見つかりました。「衿野はともかく、あなたたが、なぜここにいるの?」「僕ら、いちおうメディアの人間ですから」
顔をさらしてもいいという勇気ある発言を得て、写真掲載です。背後では、東京タワーがクリスマスモードの照明に。ツリー型になったり、ハート型になったりとロマンティック。
たぶんお会いできると思っていた、「日経ウーマン」3代目編集長・現論説委員様とバッタリ遭遇。デビュー直後の私に、初のルポルタージュ、初の連載、初の小説を発表させてくださったお方です。
しかも!
明日のホノルルに動向する、宝井琴梅先生の奥様と、論説委員様の奥様はお友だち。琴梅先生主催の寄席のパーティーでバッタリ会い「なぜここに!」と驚いたものでした。そういえば、社民党・福島瑞穂さんのパーティでもバッタリお会いしたなあ。
そんなこんなを経て、シャンパンと白ワインをおいしくいただきました。これでマラソンを走り終えるまで、お酒はお預けです。某様にそう言ったら「完走後、最初に飲むお酒は何?」と聞かれました。しばし熟考のうえ「バニアンバーのビーチサイドの席でマルガリータ」と答えておきました。
12月 6, 2007 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月 5日 (水):ホノルルマラソン壮行会
2007年12月 4日 (火):福を掻き集める
昨日の思い出をば。
浅草・駒形とぜうで開催される寄席「江戸文化道場」。司会進行の講談師・宝井琴梅先生は、もうおなじみのわがマラソン仲間です。
講談と落語の後は、年末恒例、熊手のチャリティオークション。売り上げに駒形どぜう社長がプラスして、台東区役所に届けに行くそうです。酉の市の半額以下から始まる販売額に、場は大盛り上がり。私も数千円のを落札。

寄席の後は、お楽しみのどぜう鍋。マラソンランナー講談師&美人講談師&ゴルフ落語家&プロ格闘技家&古典芸能オタク税理士&駒形の社長と食べて、飲んで、おしゃべりして。さらし鯨の鍋にどぜう鍋、どぜう柳川、どぜう汁、どぜういかだ焼き。
宴が果てて、次は湯島へ。元芸者さんの着物美人が経営するお座敷バー。
ところで熊手のご利益が早くも生まれたのか。お会いした方全員から、いただきものをしてしまいました。こちらのは、競り落としたのとは別の熊手です。宝くじ、当たるといいな。

根付を拡大すると~嬉しいですねえ、オリジナル。下敷きにしている名刺入れは、先代の林家正蔵さんの着物をばらして作ったもので、形見分けにされたものです。

12月 4, 2007 古典芸能 | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月 3日 (月):「さん」と「ちゃん」の事件
起きてしまいましたねえ、事件が。
気づかれた方からのメールを転載させていただきます。
☆某ナイスな居酒屋の店主様より☆
先日私の田舎の山梨大学で教授から<ちゃん>と呼ばれていた女子学生がパワハラで訴え、認められたそうです。状況がわからないのでなんともいえませんが頂いた本を読んだ後なのでいろいろ考えさせられました。大変な時代ですね。それと衿野未矢さん<ちゃん>の先見の明には恐れ入りました。こんなにタイムリー本は有りません。私も従業員の女性をEちゃんと呼んでいますがいかがなものでしょう?
☆某大学の准教授様より☆
昨日のニュースで「学生にちゃんを付けて呼んだ大学教授がパワハラで減給処分」というのを見かけたので、これについて近いうちに授業で取り上げて、先生の本を学生たちに推薦図書として紹介させていただこうと思っています。人の呼び方って、本当に奥が深いですよね。。。
というわけで、わが著書『「さん」の女、「ちゃん」の女』はたいしたものです。
記念して、某ホテルにて、サラダバーランチ。
12月 3, 2007 | Permalink | トラックバック (0)
2007年12月 2日 (日):ビール三態
2007年12月 1日 (土):びっくりさせてしまいました
昨日は、某社の社員食堂に潜入取材をするために、洋服で行動しておりました。
14時からの某出版社にての打ち合わせにも、ミニスカ+ロングブーツ、アディダスのシャツでのぞみました。
応接室にやってきた担当編集者様は、私を見るなり「あれっ」と言って、部屋番号を確かめておられました。
部屋を間違えたかと思ったそうです。
夕方から講談の会に行くはずだったのですが、喉に怪しい違和感があります。
あれこれ控えている身ではあるしと、自重することにいたしました。
かわりに、夜は軽くランニング。
ご進物を贈る用事があったので、行きつけのお酒屋さん「鈴傳」へ走って向かいます。
アディダスのめちゃくちゃかわいいピンクのウェアに白い短パン、足首の冷えをスパッツでガードして。
お店に入ると、いつもお酒を選んでくれる店員さんが、私を無視して行き過ぎる。
そう、私だとは気づかなかったんだそうです。
長いおつきあいの女将さんは、さすがにすぐわかり「あらまあ!」。
立ち飲みコーナーのママさんも、カウンターからわざわざ出てきて私を眺めて「へーっ」。
いつもは「立ち飲みスペースで飲みながら宅配便の伝票を書く」のですが、今日はお酒なし。
飲まずに帰るのは初めてかもしれません。
女将さんいわく「次はゆっくり来てくださいね」
はい、次はそうします。
当ブログのトップ写真の撮影者と、ここで写真の受け渡しをする約束になっておりますから。
ちなみに「鈴傳」までは3.6キロの道のりでした。
さてこんな日記を書いているうちに、走りに行くんだという実感が、じわじわとわいてまいりました。
こんなコーディネートで走ろうと思いますが、いかがでしょう?

12月 1, 2007 着物 | Permalink | トラックバック (0)

























































































