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2007年12月 4日 (火):福を掻き集める

昨日の思い出をば。
浅草・駒形とぜうで開催される寄席「江戸文化道場」。司会進行の講談師・宝井琴梅先生は、もうおなじみのわがマラソン仲間です。
講談と落語の後は、年末恒例、熊手のチャリティオークション。売り上げに駒形どぜう社長がプラスして、台東区役所に届けに行くそうです。酉の市の半額以下から始まる販売額に、場は大盛り上がり。私も数千円のを落札。
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寄席の後は、お楽しみのどぜう鍋。マラソンランナー講談師&美人講談師&ゴルフ落語家&プロ格闘技家&古典芸能オタク税理士&駒形の社長と食べて、飲んで、おしゃべりして。さらし鯨の鍋にどぜう鍋、どぜう柳川、どぜう汁、どぜういかだ焼き。
宴が果てて、次は湯島へ。元芸者さんの着物美人が経営するお座敷バー。

ところで熊手のご利益が早くも生まれたのか。お会いした方全員から、いただきものをしてしまいました。こちらのは、競り落としたのとは別の熊手です。宝くじ、当たるといいな。
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根付を拡大すると~嬉しいですねえ、オリジナル。下敷きにしている名刺入れは、先代の林家正蔵さんの着物をばらして作ったもので、形見分けにされたものです。
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12月 4, 2007 古典芸能 |

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