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昼間はひたすら原稿を書き、夜は「鹿芝居」@鈴本演芸場にて、ひたすら笑う。 鹿芝居とは「噺家」が演じる芝居というシャレです。蝶花楼馬楽師匠が、当り役の「蝙蝠安」を離れて、シンキャラに挑戦。どっしりした存在感が素晴らしかったです。
しめくくりに酒店にバーが併設された「大枡」@浅草で軽く一献。まずはどぶろく、続いて九州の銘酒「繁枡」をば。日本酒コレクションで名高いこのお店に置いてあるというのはたいしたもの。口に含むと、味と香りがまったりと心地よく広がり、スーッとほどけていく楽しいお酒でした。
12月 28, 2007 古典芸能 | Permalink
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