« ビール三態 | トップページ | 福を掻き集める »

2007年12月 3日 (月):「さん」と「ちゃん」の事件


起きてしまいましたねえ、事件が。
気づかれた方からのメールを転載させていただきます。

☆某ナイスな居酒屋の店主様より☆
先日私の田舎の山梨大学で教授から<ちゃん>と呼ばれていた女子学生がパワハラで訴え、認められたそうです。状況がわからないのでなんともいえませんが頂いた本を読んだ後なのでいろいろ考えさせられました。大変な時代ですね。それと衿野未矢さん<ちゃん>の先見の明には恐れ入りました。こんなにタイムリー本は有りません。私も従業員の女性をEちゃんと呼んでいますがいかがなものでしょう?

☆某大学の准教授様より☆
昨日のニュースで「学生にちゃんを付けて呼んだ大学教授がパワハラで減給処分」というのを見かけたので、これについて近いうちに授業で取り上げて、先生の本を学生たちに推薦図書として紹介させていただこうと思っています。人の呼び方って、本当に奥が深いですよね。。。

というわけで、わが著書『「さん」の女、「ちゃん」の女』はたいしたものです。
記念して、某ホテルにて、サラダバーランチ。

200708271141000

12月 3, 2007 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/17262128

この記事へのトラックバック一覧です: 「さん」と「ちゃん」の事件: