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2008年1月11日 (金):不在に慣れる、ということ

昨夜のエリ・飲み屋で某嬢がしみじみ語ったこと。
「年末に帰省した彼から、いきなり連絡が途切れちゃったんです。メールしてもレスないし、電話も通じない。ケータイ忘れていったのかなとも思いましたが、だったら電話がかかってくるんじゃないかと……」
大晦日のカウントダウンを聞きながら「今日ぐらいは電話があるはず」と待ったが来ない。たまらずかけてみたが、また不通。
「これは何かの意思表示なんだなあと思いました。けっこうツライお正月で、新年会とかイベントがあるのが救いでした。新年会と称して、ヤケ酒を飲んでたのかもしれませんが。そんなこんなで、彼の不在になんとか慣れることができたんて゜す。ところが……。」
焼酎派の彼女は「中々」のお湯割りにパートナーを変えて、また、しみじみ。
「お正月が明けてから『ケータイを忘れて帰省してた、今年もヨロシク』ってメールが来たんです。やっと不在に慣れたところなのに……」
どう返信すればいいかわからないし、「会いたい」という気にはなれずにいると、某嬢は困惑顔です。
「そういうときは、ヨリウエ男に慰めてもらうのが一番ですよ」
わが著書を贈らせていただきました。近いうちに「駒形どぜう」にでも行きましょう。

1月 11, 2008 恋愛 |

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