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2008年1月20日 (日):阿佐ヶ谷「ロフト」の阿鼻叫喚

本日はトークライブ。
作家の島村麻里先生、一緒にパラオに行ったライターの高崎真規子ちゃん、「噂の○相」でブイブイだった神林広恵姐、「実話ナックルズ」編集の犬塚左恵嬢、ワケアリで名前を出せない某週刊誌記者などなど、焼き肉が似合う女子がそろい踏みで行われました。
高崎真規子嬢の新刊「少女たちの性はなぜ空虚になったか」(NHK新書)の刊行記念です。女性誌の変遷など、豊富なデータを踏まえた鋭い分析キラリ! 衿野も「レディース・コミック」について久しぶりに言及しております。
おもえば、高崎嬢とのご縁は深い。十数年前に雑誌「○の真相」のインタビーで会い(担当編集者は神林嬢……)、その後はエイズ啓発キャンペーンイベントのサイン会場や、焼肉部の部活でバッタリ遭遇、今に至っています。こんど本当に、ゆっくりおしゃべりしようね! パラオの夜の再現だ!

さてライブは、「若手」と「お姉さま」の二つになんとなく分かれ、出たり入ったり、席を移したりしながらの、楽しいバトル。会場からの発言も相次ぎ、休憩時間を短縮するほどの勢いです。
恋人の有無、このところの異性との身体接触の有無など、突っ込みあいが続く中、なぜか衿野に「彼氏はいるんですか?」と聞く人はいませんでした。
ともあれ、衿野の「マラソンで○○観が変わった」の発言にも、熱いまなざしが注がれたような。最後の一言〆は「これからもモテる女をめざしたい! そう公言できる自分が嬉しいです。東京マラソン、楽しく走ってきます!」

<出演者> …… <高崎真規子と愉快な仲間たち>

●有山千春  ●犬塚左恵  ●衿野未矢  ●川手優子  ●神林広恵  ●金香清
●倉田真澄  ●島村麻里  ●高崎真規子  ●田中智沙  ●吉田潮 ほか

マイミクの美女連が駆けつけてくれたのも嬉しかったです。バンビちゃん、カヲリちゃん、ありがとう!

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終了後、某嬢から届いたメール。読みながら、ホロリ。これからも、妹たちへ、愛と感謝ををこめてメッセージを発信していきます!
☆☆☆会社で日々魂が抜けそうになってますが、今日はあたしはあたしでいいんだと自信をもてました。
衿野さんが、「えびちゃんが好きな人に自分を評価されても何とも思わない。私は自分を出しているから、いいと思ってくれる人と評価してくれない人はいて当然」とおっしゃったのを聞いて、あ、そうそう!って思いました。
あたしは恋愛でうまくゆかず、仕事でもうまくゆかずで、あたしはどうしたら??と日々もんもんとしておりまして~だけどあたしはあたしだから、自分に合う人、自分に合う仕事を探せばいいのだ、と思いました☆☆☆


1月 20, 2008 新着情報 |

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