アーティスト集団「リッツ・アートフォーラム」の代表であり、京都をテーマにした雅な作品で名高いフォトグラファーの北奥耕一郎さんが、大阪に続き、都内で写真展を開催中です。
・ 日時 : 2008年1月31日(木)~2月6日(水)日・祝休館
10時~18時(最終日は15時まで) ※ 入場 無料
・ 会場 : オリンパスギャラリー Tel.03-3292-2934
千代田区神田小川町1-3-1小川町三井ビル
(小川町交差点そば 地下鉄A6出口.本屋隣り入口)
http://www.olympus.co.jp/jp/gallery/
ご近所ですからね。ランニングの途中にまず立ち寄り、続いて着物姿で訪問。二度とも北奥さんご自身とお会いでき、広げただけで古都の風情に酔える写真集を入手してご満悦。
一度目の訪問では、入るなり某先輩と顔を合わせるも、ランニング姿の私がわからず「え?」。同先輩がもっともお気に召したという、円山公園のしだれ桜の写真を囲み、北奥さんとパチリ。


写真を撮り忘れたけれど、今日のいでたちはなかなか派手ですぞ。黄緑色の華やか小紋にオレンジの帯、髪も思い切ってアップにして。
今日は国立のライブハウス「地球屋」にて、ひのこバンド(漢字変換できず、写真ご参照を)のマスターの還暦祝い&CD発売記念ライブ。私はCDを売る係をおおせつかっております。
地球屋に一歩足を踏み入れれば、いきなりの別世界。ここは一部で超有名なバンド「チナ・キャッツ」の本拠地です。ママのエルちゃん、チナのメンバー、みぃんな一〇数年来の顔なじみ。
前座として登場した「鼻笛バンド」になぜか参加し、久しぶりにステージへ。写真では見えないけれど、真ん中で吹きまくっているアキさんの後ろで、懐メロ系ロック五曲の演奏に参加。私の背後には、チナの名ドラマーであるケビンが控え「ついに一緒のステージだ!」と、曲の合間に盛り上ります。
それにしても、ステージがこわれそうなほどの大人数。ギターやキーボード、ドラムのソロの間は、ミュージシャンの姿が客席から見えるように、鼻笛メンバーは中腰になります。おおスクワットだ、すばらしい筋トレだ!ちなみに鼻笛とは、写真にある青い物体です。地球屋に行けば、300円で買えます。
狭い店内に数十人が詰め込まれた酸欠ライブ。やはり古い仲間のアリさんが演奏中だけど、ちょっと失礼して外の空気を吸いに出た。店の前のベンチには、やはり多くの顔見知り、またまた会話がはずんで大爆笑して。ここも、私の帰る場所のひとつなんだなあと、幸せな気持ちになります。
今日のライブは、私が社名の名付け親となった「株式会社 若玉」のプレゼンツです。社長の、そして二十年来の友だちであるハジメさん、いつもありがとう! 今月12日、忌野清志郎さんの武道館ライブ、楽しみにしているぜい!





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