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2008年4月29日 (火):おどりは熱海にもある

粋筋のおねえさまがたの晴れ舞台といえば、祇園の「鴨川おどり」が有名ですが、ここ熱海にも、あります。その名も「第19回熱海をどり」。
公演パンフレットに協賛広告を載せている銀座四丁目の着物ショップ「衣裳らくや」店主、着物スタイリストでもある石田節子さんのお招きです。
往きはいつものとおり「快速アクティ」号のグリーン車二階席で。海をながめつつ、資料の整理。

会場はその名もレトロな「熱海芸妓見番歌舞練場」。華やかな芸者衆の踊りにうっとり、いただいたお弁当を広げてまたうっとり。カラフルな小道具を効果的に使い、とても楽しい舞台でした。石田さん、本当にありがとうございました! 静岡の銘酒「喜久酔」の特約店であらせられる「八木酒店」のおかあさまにもお目にかかれて、嬉しかったなあ。

帰りは、石田邸に前泊したおねえさま、おにいさま方と一緒に新幹線。「オヤジっぽく、いかがですか?」と差し出されたビールを、木製のマイグラスでいただきます。だけど熱海から東京までは45分、あわただしい大宴会です。熱海での滞在は四時間弱。それでもお土産店で、お箸とニューサマーオレンジをしっかりゲット。

東京駅に着くなり、「画伯」「文豪」と呼び合う某画伯の個展@大丸デパートへ。小品をちょっぴり持っておりますが、ううむ、もう買えませぬ、このお値段。
帰宅後は、いただいた紅白饅頭を、迷った末に、まず「紅」から。
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4月 29, 2008 古典芸能 |

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