三時間におよぶシンポジウムのコーディネーターを無事につとめあげ、たどりついた慰労会。
フロアからの発言が相次ぎ、シンポジスト同士の討論もありと、お約束の予定調和では終わらない、刺激的な内容になりました。シンポジストの一人、「だめんず」という言葉を生んだ漫画家さんが、不倫を話題にふったとたん、榎本大会長が私に「ほら、ほら」と発言をうながし、さらには「この会場で『十年不倫』を売っていますから」と宣伝してくださるという、ありがたさ。サイン会も、おかげさまで盛況で、数十冊を買っていただきました。
当学会のオリジナル・ラベルのワイン。あまりのおいしさに、ついついおかわりを。アルコール依存症治療の専門家に囲まれて飲むお酒は、安心です。クリニックのスタッフいわく「お酒でどうしようもなくなったら、ウチのアルコール・フロアにいらっしゃればいいんだから、大丈夫ですよ!」。ワインを一本ちょうだいし、嬉しく家路をたどります。
あっ。今日は立命館大学東京校友会の大会が開かれているんだ。でももう、間に合わないなあ。欠席届の電話をYさんにかけたら、そばにいたSさんが電話を替わって「いいからおいで」。到着したら、宴はちょうどおひらきに。そのまま銀座へと向かい、またワイン。
ところで、品川プリンスホテル→銀座への道は、そう、東京マラソンのコースです。タクシーで移動しても、こんなに遠い。東京マラソンに落選してよかったと実感いたしました。
さて、宴はまだまだ続きますが、私は明日の朝、五時半に家を出なくてはなりません。途中で失礼いたしましょう。銀座のクラブのお嬢様がたが、四人もそろってタクシーまだお見送りしてくださいました。
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