« アクティブ・レスト | トップページ | 年末年始の予定 »

2008年12月23日 (火):「ふり袖」はコレにも合う

今夏の「円朝まつり」@全生庵での、落語家さんによる「芸人屋台」でデビューした、わが馬楽師匠の「すじ屋」。牛すじを甘辛く煮込み、豆腐、こんにゃく、ネギを加えた、HOTでソウルフルな一皿です。
本日、某社のもちつき大会にて、二度目の見参。わたくしこと未楽は、もちろん売り子として参加です。師匠が前夜からセッティングした牛すじ煮込みは、寒さを吹き飛ばす、こっくりとした美味に仕上がっておりました。

さて、開店したものの、やはり寒いです。そして目の前には「ふり袖」の樽酒。コップ一杯百円です。師匠と「二人で百円玉をやったりとったりしようか?」と冗談を言いながら、ひしゃくですくい、一口、二口。樽の芳香が華やかに広がり、歳末のあわただしさを彩ってくれます。
やがて知人の某社長が、もちつき見学にいらっしゃいました。当然ながら、ふり袖。まだ朝の11時だけど、寒いんだもの。
伏見の銘酒らしい、まろやかな甘みと、それでいてしっかり主張のある味わいが、朝の空気によく似合います。この「ふり袖」は、駒形どぜうで出るお酒。どぜうに合うのはもちろんですが、朝の空気にも、つきたてのおもとにも、ホカホカの牛すじにも、よく似合うことを実感いたしました。
200812230943000200812230943001200812230949000200812230949001200812230949002200812230959000200812231017000


12月 23, 2008 落語 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/43647741

この記事へのトラックバック一覧です: 「ふり袖」はコレにも合う: