2009年2月28日 (土):最後の最後まで
どうせまた、来るんだから。そんなにあわてなくてもいいのに。帰ればいろんなことが待っているのだから、今朝ぐらいはゆっくり休めばいいのに。
理性はそう告げるけれど、四時半に目が覚めてしまったんだから、仕方がない。相棒はぐっすり夢の中(ゆうべは私のほうが早く寝た)。
しばし枕上にて、思索にふける。
「どこから来た?」
「どこへ行く?」
中上健次さんの『紀州根の国』にある格調高き原文を書き記したいところですが、ここは台湾、勘弁していただきましょう。ともあれ。やっと五時半。もう寝てはいられない。
こんなとき、広いお部屋は便利です。ごそごそと起き出して、ビジネスホテル二部屋分ぐらいはあるバスルームへ。次は厠上にて、本日のルートを決定。
着替えて、ランニングシューズをはいて、でもまだ外は暗い。枕上で思いついちゃった、書きかけ原稿の続きのメモをとる。さあ六時半、そろそろよいでしょう。明るくなりかけた台北の街に「しばしサヨナラ」のランニング。今日もまた、市場めぐりの旅。
途中までの道は、もうおなじみ。頭をからっぽにして、走りを楽しむ。が、さすがに昨日は走りすぎ、歩きすぎ。ウォーキングモードに切り替えよう。トロット、トロットで歩く。膝という栗毛の馬に乗って進む私。馬上での思索は、えーと、秘密。ゆうべのガールズ・トークの続きだからね。
まずは「228和平公園」へ。お約束の、太極拳グループがいらっしゃいます。運動を終えてくつろいでるおじいちゃま、おばあちゃまに、カメラのシャッターを押していただきました。
お次は天后宮。道教の廟です。何人もの信者が、お祈りを捧げている。お線香を買い、見よう見まねで祈りを捧げます。思うことはただ一つ。
「今、ここに、私がこうして存在していること。それが最大の喜びです。ありがとうございます」
本堂を出て、ふと見れば、弘法大師の像。近くにあった弘法寺のものを引き継いだそうです。手を合わせずにはいられません。それから市場めぐり~~のはずが、閉まっている店が多い。そうか今日は土曜日だ。仕方がないね。ふらふら歩いて、さらに歩いて、市場の一つで朝食。そろそろ時間切れだから、ホテルに帰りましょう。
お風呂に入り、着替えて、荷造りを済ませ。まだ30分あるぞと外に出る。お焼き風の肉まんと、なぞのスープ。お菓子だと思って頼んだら、いきなり茹でられ、スープが出来上がり、カップに詰めて「はい!」と渡されちゃったの。
チェックアウトのとき、フロントのかわいらしい女性服務員が「日本語を教えてください」。ほぼ流暢な日本語なれど、いまひとつ、隔靴掻痒が残る感じの彼女がいわく「カードのことで、お客様に怒られるのです。どう説明すればいいのでしょうか」。つまりクレジット会社から承認がとれなくて、カード番号の確認などを電話で行なおうとすると、「なぜだ!」と怒り出す日本人がいるそうで。
私は悪くないのに、怒られちゃって、待ってもらうのが大変なの。私が言っているんじゃなくて、カードの会社の人が言っているんだと、どうすればわかってもらえますか?
そう訴える彼女に、わが同行嬢の考え出した文案は「カード会社が確認を求めています」。う…うまい。うますぎる。十万石だ。
ひそやかな波乱万丈を経て、出国手続きをすませました。さあ、ここからは「最後に残った現地通貨を吐き出せ」とばかりに、最後の買い物天国が待っている。しかし諸般の事情により、手持ちの現金はごくわずか。
厳選して買ったもの①携帯用お猪口セット。本当は茶器。



故宮博物館をはじめ、嬉しい宿題を残してきたなあと思いつつ、搭乗口へ。しかしまだ、ドラマは終わらない。丸の内で牛めぐりをしたアート・イベント「カウ・パレード」の台湾版が、ここに。各地の小学校の合作です。


搭乗してからも、まだまだ続く。窓際に座る私の周囲10人は、日光から来た熟年カップルの団体です。皆さん、仲良く、にぎやか。お菓子が、私にも、当然のようにまわってくる。旅の最後に、嬉しい、おもてなし。
2月 28, 2009 旅行・地域 | Permalink
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2009年2月27日 (金):気がつけば、時差ぼけでした
なぜ、毎朝、四時すぎに目が覚めてしまうのか。今朝になって、一時間の時差があることを思い出しました。つまり普段どおりの時間に目がさめていたわけですね。
というわけで、ベッドの中で、外がほのかに明るくなるのを待ち。七時に着替えをすませ、例の専用ラウンジで、コーヒーとクッキーを。さあ、観光ランに出発だ!
目的は特になし。まずは台湾大学をめざしてみましょう。途中の市場で、耐えきれなくなり、よーく煮込んだ豚足を購入。実は私、週に一度は豚足を食べます。でも、焼肉屋さんで出る、歯ごたえのある硬いのとは違います。こっくりと煮込んで、口の中でやわやわとほどける、クリーミーな豚足。韓国料理店の煮込み豚足か、某スーパーでのみ売っている、やわやわ豚足のどちらか。
台湾大学を経て、一路北上す。台湾出張約二十回の父が、常宿していたホテルが気になって。ロビーに入ってパンフレットをもらい、しばし感慨にふける。さあ、次のおやつは何だ? 銀行の前に出ている屋台のホット豆乳だ。ほのかに甘くて身体にしみる。鉄板に並べてある、薄いハンバーグ状の食べ物を指差したら、パンを出して「はさむか?」と聞くので、「いらない」と手まねで答える。塩味がきいたチキンのミート、おいしいぞ。
次のお客さんのオーダーを見ていたら、私は「ハンバーガーの中身だけを注文していた」ことが判明。まあいい、おいしかったから。
さらに走り、占いショップが軒を連ねることで有名なお寺へ。時刻は10時半。同行某嬢は、この近くで11時に占いの予約を入れておりましたが、会うことはかなわず、さらに走り、歩く。
走ったり、歩いたりしているうちに、3時間がたっています。さすがに大空腹。何かないか? おや、またもや市場だ。お、足を踏み入れるなり、お粥の屋台が。当然、ここでしょう。
ズラリと並んだ二十種類ほどのおかずから、好きなものを選ぶシステムです。青菜、青菜、漬物、漬物、鶏、豚、小魚の煮付け。お粥の量は丼サイズにたっぷり、なので「半分でいいよ」と言ったら、漬物三品を「サービス!」と乗っけてくれた。
さらに歩いて、走って。もう限界だ。地図を広げたら、あと1キロ。仕方がない、歩くか。でももう、トレーニングとしてのウォーキングじゃなくて、お散歩に切り替えよう。というわけで、コンビニでキャンディをまとめ買い。ふと目をやれば、冷蔵庫にビールがズラリ。そうか、世の中には、ビールという飲み物があったなあ。
ホテルに帰り、まずラウンジでコーヒー、そしてお風呂、ビール、昼寝。
目覚めたところで着物に戻り、近所の散策。
そして夜は、小籠包の名店へ。なのに、メインは撮り忘れ、別のおかずの写真のみ。
さらに夜市をブラリと歩き、タクシーでのご帰還となりました。

2月 27, 2009 旅行・地域 | Permalink
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2009年2月26日 (木):プチ・リッチは続く
今朝は五時半起床です。湖の夜明けを撮影する必要がある某嬢、「お仕事だから、仕方がなく」の早起きですが、私はいつものこと。例によって、ランニングを30分。
営業前のプールサイドも一走り。プールサイドからは、客室のテラスを見上げることができます。いろんな人が、手すりから身を乗り出して、湖の景色を楽しんでいます。バスローブ姿のお姉さん、パンツ一枚のおっちゃん、密着している熟年カップル、手すりに洗濯物を干しているお母さん。部屋の数だけ、ドラマあり。
さあ、朝食です。湖を一望のレストランにて、ビュッフェです。中華、洋食、和食と充実の品ぞろえ。パン屋さんではありません。でも「メロンパン」、我々の考えているものとは、ちょっと違うような。野沢菜漬にマヨネーズがかけてあった。などなどは、どうでもよくて。
私は中華おかず十種類ほどと、オムレツ。某嬢はお粥。写真は、なぜかお粥バージョンのみです。
ビックリなのは、朝食会場のにぎわいぶり。いったい、どこにこんなに人がいたのか。スーツにネクタイの西洋人グループも謎です。と思っていたら、このホテルには会議室がいくつもあるのですな。ビジネス客にも愛用されているのでしょう。



のんびりしたあとは、タクシーに乗って「九族文化村」へ。少数民族の住居を復元し、踊りなども披露されているとか。ハワイにおけるポリネシアン・文化センターみたいなものかと思ったら、日本における富士急ハイランドのようなものでした。ウォータースライダー、モノレール、アドベンチャー施設、ゲームセンターなどが勢ぞろいして、遠足の子どもたちが大挙して押し寄せております。
ここでも撮影に忙しい某嬢。熱帯の暑さに「紗の長じゅばんにすればよかった」と思いつつ、散策する私。子どもたちが、私を見てばビックリして声をあげ、友達を呼んでは、ながめます。九族の衣装より、着物のほうが珍しいようです。素直で、人懐こい視線です。こちらも笑顔になり、手を振ると、恥ずかしそうに走っていっちゃったりして。
ホテルに戻り、シャトルバスで一時間半の駅へ。開通したばかりの新幹線に乗ります。楽しみにしていた駅弁が買えず、セブン・イレブンの肉まんランチ……というあたりが、「プチ」リッチのゆえんです。新幹線は、日本のと同じです。台北駅と、ホテルに向かって歩いた地下鉄駅構内も、日本と同じ。
中国や韓国を旅すると、枝葉や花には共通項があれども、根っこの部分はまったく違うような気がいたします。似ているけれど、違う。
ここ台湾では、根っこが同じなのではないでしょうか。島国同士だしね。交通、郵便、年金制度(コンビニや郵便局のポスターからの類推ですが)など、生活のベースとなる部分が似ているように思いました。
台北駅の案内員が「そのホテルは出口7番」と教えてくれましたが本当は6番でした。おかげでエレベーターのない階段を上がる羽目になり、スーツケースを抱えて途方にくれていたら、見知らぬ青年が「お持ちしましょう」と、サッと運んでくれました。そこから道の反対側へ渡る通路がわからず、ウロウロしていたら、日本語の堪能なおじいちゃまが、ホテルの前まで案内してくれました。
さて、ホテルはもちろん、プチ・リッチ。高層階のエグゼクティブ・フロア。チェックインも専用ラウンジで。このラウンジでは、コーヒーとお茶とクッキーがいつでも自由。部屋は広々。ウェルカム・フルーツつき。ここまできたら、やはりSPAでしょう。
温めたハーブのボールで、身体をそっとマッサージされる、悦楽のひととき。終われば果物の盛り合わせとお茶が待っている。
夜は、台湾名物「夜市」へ。夕食は「臭豆腐」。本当に、そういう名前なのです。我々がいただいたのは、発酵させた豆腐、豚の血をレバーのように固めたもの、チキンのから揚げ、レタス、えのきだけ、春雨を煮込んだお鍋。
臭豆腐のみのお鍋は「臭臭鍋」。強烈なにおいですが、食べると苦にならない。今また、食べたいぐらいです。市場でちょこっと買い物をして、おつまみも買って、ホテルへ。鶏の爪と、舌と、手羽を、美しく並べてみました。

2月 26, 2009 旅行・地域 | Permalink
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2009年2月25日 (水):テーマは「プチ・リッチ」
JALのマイレージ・ポイントを使っての台湾。台北でウロウロ・ぼんやり一人旅の予定が、思わぬ同行者を得て、大充実の旅に! 「衿野さんに引っ張られて台湾に行くことになったけれど、気がついたら、私が引っ張ってた」とは同行嬢の弁。
機内では、まず赤ワインを。久しぶりに「往きの飛行機でお酒が飲める旅」です。現地に到着しても、マラソン大会が待っていない……この状態は四年ぶりです。
空港に到着すると、お客の名前を書いたボードを手にした、ホテルやツアーのお迎えがズラリと並んでいるのは、おなじみの光景。私たちのお迎えは……おおっ! 他のお迎えさんはシャツ一枚の軽装なのに、我々のドライバーはスーツにネクタイ。ボードも手書きではなく、きちんとプリントしてあります。いよいよプチ・リッチ。
車内に備え付けの冷たい水を飲みつつ、空港から高速道路を一気に南下していきます。民家の雰囲気や植生の変化が面白い。2時間半かけてたどり着いたホテルは、海抜800メートルにある湖のほとり。蒋介石の別荘だったそうです。ガイドブックには「グレード、プライスともに、台湾で最高と言われている」との文字が。
部屋からは湖が一望。そして台湾で一番長いというプールが眼下に。当ホテルの素晴らしさは、同行某嬢が、某新聞に写真つきで執筆なさいますので、ここでははしょって。
撮影に忙しい某嬢を部屋に残し、私はプールへ。泳ぎ疲れてプールサイドのデッキチェアに横たわると、すかさず、熱いショウガのお茶を運んできてくれます。次はもちろんランニング。雑木林や湖をめぐる遊歩道には人気がなく、やや不安~と思っていたら、要所要所にホテルの警備員が立っており、「ハロー!」と笑顔を向けてくれます。
成田空港で某嬢と待ち合わせて以来、飛行機やクルマに言われるままに乗り、気がついたらここにいた。現実味のなかった「はるばる来たぜ!」の思いが、大地を踏みしめると、実感としてわいてきます。来たんだなあ、台湾。とつくにを走っているんだなあ、私。
15分ほど走って下ると、そこは新婚旅行の行き先としてポピュラーだというリゾート地。熱海や宮崎、なのですね。腕を組み、肩を抱き合うカップルに「すみません、シャッターを押してください!」と頼み、こちらも撮ってあげながら、しばしのランニング。
ホテルに帰れば、SPAが待っている。別棟のスパ施設は、ゴージャス&バブリー。温泉で身体を温めてから、お茶とお菓子をいただきながら、フットスパ。そしてオイルマッサージ。
ランナーのはしくれとして、整体、カイロプラクティック、マッサージ、アカスリは定期的に受けております。それらは「健康を保つ」や「コンディションを整える」が目的ですが、SPAは違う。快楽のための身体ケア。ひたすら、うっとり。
さあ、いよいよ夕食だ。ホテル内のレストランにて、「きくらげと百合根の炒めもの」「地鶏の甘酢炒め」「豚の角煮」。飲みきれなかった紹興酒を、お部屋に持ち帰り、テラスのソファで一杯。テラスにも読書用のスタンドと、キャンドルが用意されているのであります。身体を動かすと、オイル・マッサージの残り香が漂います。





2月 25, 2009 旅行・地域 | Permalink
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2009年2月25日 (水):行ってまいります!
本日から28日夜の帰着で、台湾へ。
ケータイはいつもどおり使えます。
初日は湖水を眺めるリゾートホテルでエステとマッサージ。二日目は台北でジョギングしながら観光。
オレンジ色の紬にブルーの帯で出発し、帰りは青紫の小紋に白い帯。
2月 25, 2009 旅行・地域 | Permalink
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2009年2月23日 (月):存在を信じる、ということ
明後日からの台湾旅行。当初は「台北で、一人ウロウロ」だったはずが、予想外の展開で、楽しさ倍増になったことは、すでにお伝えしたとおり。
しかしまあ、プロというのはすごいですな。空港に着くと、台北から約70キロのリゾートホテルから、お迎えのクルマが来ている。夕暮れのすばらしい景観を楽しんでから、19時半よりエステとマッサージ。翌日は開通したての新幹線で台北へ。
すべて、同行某嬢によるアレンジです。
台北のホテルも、本来は私が予約担当でしたが、結局は某嬢が「2連泊だとスイートにグレードアップしてくれるサイトを見つけたましたよ」。そういうサービスが「きっとある」と信じての手配ぶりに、学ぶこと多し。
2月 23, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月22日 (日):たまには日記らしく
2009年2月21日 (土):高みの見物、続く
今日もまた、いろんな人が、いろんなところで頑張っています。某ランニングクラブの仲間は皇居トレーニング。別の仲間は「ラーメン二郎」の行列を頑張り、前日にも別の支店で食べたラーメン二郎のカロリー調整のため朝ランを頑張り。
頑張りのご報告メールを刻々と受け取りつつ、私は羽化登仙の境地に遊んでおります。朝からずーっと、原稿の書き続け。ランナーズ・ハイに勝るとも劣らない、ライターズ・ハイ。
確定申告の季節です。電卓を買い替えました。一点もののアート作品です。
2月 21, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月20日 (金):千秋楽ですから
国立演芸場の二月下席を無事に終えた師匠と一献。連日ずっと満員御礼だったというから素晴らしい。
四谷の「鈴傳」に始まり、某所に某所、さらに某所、そして某所。何軒目かの「一階の割烹から出前を取れる、四階のバー」では、何の出前をお願いしようかと考えているうちに、カラオケが騒がしくなったため、「ならば、こちらから出向きましょう」と一階の割烹へ。
四谷、湯島、浅草。東京は広いねえ。来月の東京マラソンに出場の皆様がた、お疲れ様でございます。私は文字通り、高みの見物といきましょう。
2月 20, 2009 落語 | Permalink
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2009年2月19日 (木):いささか風邪の滞あり
2009年2月18日 (水):あのとき、私は22歳でした
静岡→京都を経て、住み着くことになった東京。第一歩を踏みしめたのは、某出版社の新入社員という立場でございました。
当時の私は、まだ自我が芽生えていなかったように思います。なーんもわかってないアホでした。何をすべきか、何をしたいのか、何ができるのか。その一方で、根拠のない自信や不遇感、焦燥感。上司や先輩として、面倒をみてくださった方々には、お礼の申し上げようがございません。
それにしても。とっくに辞めた会社のすぐ近所に住み、あまつさえ、先輩後輩が多々現れるバーにボトルを置く私。そして今宵は、某先輩の送別会に参加です。印象的だったご指導の数々をるる語るも、ご本人は「そんなこと、言ったっけ?」。
生まれて初めて「接待」というものの席に連なったのも、この先輩のお引き立てでした。しかも、その店は「駒形どぜう」。実に不思議なご縁です。
本当にお世話になりました!新たなる門出を、心よりお祝い申し上げます。



大いに語り、ブリのカマ焼きを抱え込んで味わい。竹筒の中身は「浦霞」と「八海山」。
2月 18, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月17日 (火):ある日の思い出
2009年2月16日 (月):お誕生日おめでとうございます
自分への贈り物はモバイルPCです。キーボードもすべて臙脂色で、芍薬の花が大きくプリントされています。雑誌で写真を見た瞬間に「こんな趣味の悪いPC、誰が買うんだろう」と思ったそれを、発売当日に買い、しかしすでに売り切れて入荷待ちだったため、誕生日の今日、もろもろセットアップを終えました。
しかしなあ。
誕生日プレゼントとは言いながら、これは仕事道具です。色気がない。ならぱ朝食は豪華にいたしましょうと、某ホテルへ。新聞を読み、日記をつけ、ぼんやりしていたら「あ! あの本の切り口は、こうすればいいんた!」とペンと紙を取り出し、しばし夢中のひととき。

しかもレジに向かったら、サービスポイントがしっかり貯まっていたため、お金は払わずにすんじゃった。結局のところ「ポイントカードのおまけ朝食、ついでに仕事」ですか。色気がない。せめて買い物しようとホテルのショップへ向かうも、某様への誕生日プレゼントを購入して終わり。
帰宅したら、さっきのメモを整理して、メールに添付して、担当編集者様にお送りして。きのうの原稿の続きを書いて、担当編集者様にお送りして。きのう発売された『恋は強気なほうが勝つ!』(講談社文庫)の契約書に判子を押して、担当編集者様にお送りして。なんだかふだんとちっとも変わらない。
だがしかし。メールにはたくさんの「おめでとう」メッセージが。涙ぐんだり、ニコッとしたり、ニマッとしたり、ニヤッとしたり。本当に、本当に嬉しいよ。お祝いしてくださる方々がいらっしゃる、この心強さが何よりもの贈り物。
おっとそうだ。伊豆は河津で桜を鑑賞中の、わが母にもメールしておこう。
【今を去ること○年前、私を生んでくださり、ありがとうございました。おかげさまで、幸多い日々を送っております】
2月 16, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月15日 (日):完全復活待ってます


一枚目の写真は、歌舞伎役者さんの市川弘太郎さんの結婚を告げる新聞記事。おめでとうございます!
二枚目の、よくわからん写真は、チケットごしにながめる武道館。エリック・クラプトンのライブです。
それにしてもすごいお客さんの数! アリーナ席から見上げると、一階、二階はすり鉢のギザギザのように、びっしりと人が並んでいる。5時ちょいすぎに始まったライブは、7時で終わり。プロです。過剰な思い入れはなく、スッキリと、だがしかし、思いっきり酔わせてくれて、踊るべきところは踊らせてくれて、圧倒してくれて、「じゃあ、これで終わりだから。気をつけて帰ってね」。
人の波にもまれながら、田安門をくぐりつつ、思うことは。本日同行の某様と、同じくここ武道館で酔いしれた、忌野清志郎さんのライブ。ガンから生還して「完全復活祭」と銘打ち、入場すると、「快気祝い」ののしつき手ぬぐいが配られた、夢のようなライブでした。
今また、闘病中の忌野さん。次の完全復活祭も、絶対に来るよ! 某様の誕生日プレゼントは、同ライブのDVDでした。
2月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月13日 (金):三日前
健康不安説が流れている、わが国の北のほうに位置する某国のリーダー。かの国では「我らが偉大なるお父様」と呼ばれていらっしゃるらしい、あのお方の、お誕生日が三日後にせまりました。
「願わくば 花の下にて春死なむ あの如月の望月のころ」
そううたった西行法師の命日も、三日後に(当時は旧暦でしたが)。
そしてこの私も、三日後が誕生日。冷蔵庫の場所ふさぎとなっている、ドン・ぺり君を解放するよい機会ですな。お供はナマコのしょうゆ煮込みと桃まんじゅう。
14日「寄席と鹿芝居@国立演芸場→軍鶏鍋」
15日「エリック・プラクトン@武道館→プレお誕生祝い会」
あわただしいスケジュールのようですが、国立演芸場は走って15分、武道館は徒歩5分。結局のところ、ご近所をウロウロしているわけですな。16日も、どうやら九段下で過ごすことになりそうな。
2月 13, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月12日 (木):服装の解説
ゆうべのNHK「ニュースウォッチ」、約2分の間に、ランニングウェアと着物の早替わりでした。
ランニングウェアは、陸連登録者限定・シリアスランナーのためのランニングクラブ「インテグラル」のオリジナル・ユニフォーム。本来は、ランスカ(ランニング・スカート)などとコーディネートしてはいけません。
着物は、亡き祖母の大島紬を、亡き叔母が仕立てなおしてくれたもの。
お茶をいれているシーンのタスキがけは、蝶花楼馬楽師匠の直伝です。
あるお方から「1人暮らしの不安…は、まったく伝わって来なかった。エンジョイしているんだなあと思いました」と言われましたが、不安なんですよ、本当に(笑)。
さて昨日、お友達カップルが入籍をすませました。おめでとうございます。しかもスポーツ新聞に記事が!
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/02/12/07.html
猿之助も祝福!市川弘太郎が年上司法書士と結婚!
歌舞伎俳優の市川猿之助(69)一門によるトークショー「猿遊会」が11日、都内で行われ、市川弘太郎(25)が結婚を発表した。約100人の前で「本日入籍いたしました」と、出演前に都内の区役所に婚姻届を提出したことを報告。相手は大学時代に知り合った都内の司法書士、西☆☆樹さん(28)。挙式・披露宴は4月☆日に東京・丸の内の☆☆☆で執り行う。「家庭を持ったので、一層精進していきたい」と気を引き締めた。
4月☆日、私も☆☆☆で祝福の宴に参加させていただきます!
2月 12, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月11日 (水):『急増する1人暮らし』
日経新聞は、テレビ番組欄を見つけるのに手間取ります。うむうむ、これも一つの見識、ぜひ貫いてくだされい。
さて本日21時のNHK番組欄には「急増する1人暮らし・どう備える…病気への不安」の文字が。
噂によると、この特集の冒頭に2分ほど、皇居ランニングを趣味とする1人暮らしの女性が紹介されるようです。その人は本も書いているそうです。
一緒に皇居を走ったメンバーは9人+コーチ。20年来の友人あり、マラソンつながりあり、登山つながりあり、落語つながりあり。こうしたネットワークが、すなわち私のセーフティー・ネットです。みんな、本当にありがとう!
2月 11, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月10日 (火):池袋通い
昨日、今日と池袋での用事が続きました。お会いする相手も、一部重なっております。
紺のパンツスーツ姿が「キリリ」、しかしどこか人を包み込むような、「はんなり」した優しさが漂う。
主張すべきことはバシッと言うけれど、とげとげしくはまったくなくて、素直に受け止めたくなる。
そんな「キリリ」と「はんなり」を合わせもつ、年下ながら「ステキなお姉さま!」というイメージの某嬢の、送別会に参加したのでありました。
大いに語り、飲み、聞き、うなずき、涙ぐみ。店を出たら、まだ10時半だったけれど、長い旅をしてきたような充実感が。サクッとタクシーに乗り、パパッと帰宅。
2月 10, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月 9日 (月):「恋は強気な方が勝つ!」
いやー、実に素晴らしいタイトルですな。今月中旬発売、講談社文庫からの新刊です。610円で幸せが買えますぞ!
以下、講談社HPより。
※※※
本当に幸せな人生をおくるための恋愛術が満載。
目からウロコの実践的恋愛エッセイ。弱点がすぐわかる、チェックリストつき
本当に幸せになるための恋愛とは?今の彼とこのままつき合っていていいの?今すぐ不毛な恋愛にピリオドを打って、愛と幸せを手に入れましょう。本物の自信を持っている女性は、強気な恋で幸せを引き寄せる!〈弱点チェックリスト〉つき。恋する女性たちの悩みにずばり答える、実践的恋愛エッセイ。
2月 9, 2009 新着情報 | Permalink
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2009年2月 8日 (日):持ち物は「笑顔」!
朝9時、ランナーズ・ステーション麹町に集合。そもそもは「インテグラル」の練習会ですが、なんとはなしに人の輪が広がり、9人プラスコーチの大所帯での皇居ランになりました。
東京国際女子マラソンに連続出場のランナーもいれば、さくらんぼやスイカやメロンなど、果物の名前が入った大会にしか出ないランナー、そして今日がランニング初体験のビギナーまで。各自のメニューに合わせ、皇居一周&ウォーキング組もいれば、「じゃあ軽く3周にしておきます」組もあり。
そして本日はギャラリーつき。NHKの取材班が、ストレッチ風景や、走る私たちを待ちうけての撮影がありました。2月11日、夜9時のニュース番組の中で、チラリと紹介されるでありましょう(ニュースは生ものゆえ、放映する日が変動するかもしれませんので、ご了承願います)。衿野は一人暮らしをする女性として、健康法?について語っております。
ところで取材記者の感想は「一緒に走りたくなってしまったぐらい、とっても楽しそうでした!」。ランチに何を食べようかと相談しながらのラン。当然ながら、みんな笑顔でいっぱい。結局のところ、インド料理に落ち着きました。
途中、香港に遠征中のラン仲間より「無事に完走し、ペニンシュラのプールでクールダウン中」の速報が入りました。完走おめでとう!
インドワインの祝杯をかかげつつ、5人に一人、カツオが当たるという焼津のマラソン大会への参加を決めた私たちでありました。




2月 8, 2009 マラソン | Permalink
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2009年2月 7日 (土):20分と10分
3月に参戦する「立川・昭島」マラソンのハーフは制限時間が2時間20分。けっこう、チャレンジングです。その前々日には「蕎麦の会」があるけれど、お酒を飲んじゃいかんなあと、心身をひきしめてかかります。
ならば4月は、のんびり走ってグルメを満喫しようと「焼津みなとマラソン」にエントリー。なんと5人に1人、カツオが当たる。となりの港では「みなと祭り」が開催中。走って食べて、飲んでの宴です。しかもその晩は、焼津の海を一望する、源泉掛け流し露天風呂つき温泉ホテルにご宿泊であります。
たくさん食べるためには、たくさん走らねばならぬ。だからハーフにしよう。タイムはどうでもいい、タラタラと走っておなかをすかせるのだ。そう考えて、エントリーを完了した瞬間、目に飛び込んできましたよ。「制限時間2時間10分」の文字が。
さあ、初の「関門にひっかかって涙のリタイア」を経験するか、それとも?
2月 7, 2009 | Permalink
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2009年2月 5日 (木):思い出が生き返る
不思議なご縁でつながった、某週刊誌の記者様。異動やら、転居やらのあげく、13年間ずっと音信不通になっておりました。それがこのたび、静岡の誇るかまぼこの名店「蒲菊」さんのおかげで、再会を果たすことに。
デスクとして戻っていらっしゃった某様は、以前と変わらぬ若々しさ。「本当に机のように、いつも社にいます」とのことですが、御社はランナーの聖地の至近にあり、しかも地下には浴室があるとか。ぜひ次は、ランニングウェアで再会したいものです。
某ホテルのランチのピザは、パリパリの皮とたっぷりチーズが美味でした。ごちそうさまでございました。
2月 5, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月 4日 (水):思い出にひたろう
2009年2月 3日 (火):耳をすませば
14時半。某出版社前のカフェで、レジュメの再確認。
15時。某出版社にて打ち合わせ。
16時半。某出版社を出て、坂を下り、帰宅の途に着く。道中「今、私は何を欲しているか」と、内なる声に耳を澄ませて考え続け、出た答えは「コラーゲン!」
19時。レトルトパックのピエ・ド・コションをゆでて、かぶりつく。
21時。某出版社より「重版決定!」のメール到来。
22時。昨日、食べそこねたうなぎの映像がメールで届く。
23時。本日、某出版社でいただいた、読みたくてたまらない本は「原稿ができるまで読むことならず」と言われております。仕方がないから、別の読みかけの本を引き連れてベッドへ。



2月 3, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月 2日 (月):京成線に乗りそこねた!
目を覚まして時計を見たら、7時。今朝はずいぶんゆっくり眠ったなあと思いながら起きる。ちょいっと用事を片づけて、さて、朝ごはんは何にしようか。身体は和食を激しく求めている。というわけで、いざキッチンへ。
土鍋で炊いた雑穀ごはん、青菜のおひたしに桜海老トッピング、納豆とおかかと春菊あえ、キャベツとツナ炒め。
ところで本日は、成田山へと遠足&川豊うなぎランチの予定でした。某様にいただいた、京成電鉄の株主優待券を使って。ところがスケジュールを再確認すると、それどころじゃない。
ならば、このチケットは、台湾へと旅立つ日に、成田空港ゆきスカイライナーで使えばよい。その日は昼まで水道橋で所要があるため、そのまま上野に向かえば便利である。そう思っていたところ、所用は別の日に変更。結局のところ、いつもの自宅近くのホテルから、エアポートリムジンか。
私の夢~~車内のアナウンスで某様によく似た声を聞く、あるいは運転席に某様によく似たお顔を見つける~~は、なかなか、かないそうもありません。
しかも。「川豊うなぎランチ」を約束していた某様にキャンセルを申し出たところ「だったら明日、成田山の豆まきに行くから、ついでにうなぎを食べてくる」。
ええわい。いずれ成田山一人旅、一人うなぎを満喫じゃあ。
2月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink
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2009年2月 1日 (日):ここはどこ?

青い空、街路樹の並木道。またホノルルのマラソン写真のようですが、実は「浦安」。東京ベイ浦安シティマラソン大会で10キロを走りました。昨年は雪で中止だったこの大会、強風ながら晴天の中をスタートです。今回は、初の「かぶりもの」に挑戦! お誕生月ですから、バースデーケーキの帽子をかぶり、腰には和柄のミニエプロンを巻きつけて。
皆さん真剣に走っていらっしゃるのに、手を振って笑顔の余裕です。ちなみにナンバーカード(ゼッケン)がないのは……強風ではがれてしまったため、エプロンのポケットに突っ込んでおいたところ、飛ばされてしまったのでした。特におとがめはなし。
タイムはなんと「55分55秒」、順位は惜しいことに「1112位」でした。





椰子の木の並木道は、ディズニーランドへと続く道。会場の体育館は、「舞浜」駅が最寄です。コースはディズニー関連施設やホテルの周囲をぐるぐる&海&富士山遠望の心地よさ。
大会の目玉の一つは「マウスビクス」。マラソン大会のお約束「開会式の全員集合準備体操」は、ステージにミッキーマウスのキャラが勢ぞろい! ミッキーやミニーやその他と一緒にエアロビクス風ダンスを踊ります。ディズニーランドは仕事でしか行ったことがなく、キティちゃんは大和ハウスオリジナルグッズのみしか持っていない、アンチ・キャラクター派の私でも、とっても盛り上がれるダンスでした。
同行のチームメイトは、ハーフマラソンに出場。自分のレース和終えたあと、そろそろ来るころだろうと、コースの途中まで出てみるも、一向にやってこない。Mコーチが、大会の実行委員の肩書きを活かして自転車で探しにいくも見つからず。「もしやこれは……」と思っているところに、最高にイイ笑顔のチームメイトが、すでに着替えまですませて現れた! 予想外の好タイムに、青空がいっそうまぶしい。
そしてラストは、会場から500メートルの日帰り温泉施設「ユーラシア」。とんでもなく素晴らしいお風呂でした。しかもランナー割引あり。二時間まったりとろけながら「楽しい大会だから、来年はハーフを走ろうと思っていたけれど、このお風呂を満喫するには、10キロのほうがいいなあ。悩ましいなあ」。
さてと。着物に着替え、途中で肉まんとコーヒーを経て、某ランニングクラブのパーティーへと潜入取材です。米国からの招待ランナー、浦安市長に浦安市議会議長の参入もアリのにぎやかなパーティーでした。

ケータリングと「持ち寄り」をほどよくミックスした、見事なパーティー料理の数々。ビヤサーバーの前のスタッフは、もちろん「給水所はコチラです!」。充実のデザート群は、すべて手作り。ああ、このシフォンケーキは魔術です。ふわっとしているのに、サクッと腰がある。思わず製作者に駆け寄って聞いたら「そのときどきの卵の状態に合わせて配合その他を変えるのがコツ」。オーダーメードをお願いできるというからたまらない。
ランナー体型の老若男女が100人超も集まる景色は、壮観かつ美しい。





2月 1, 2009 マラソン | Permalink
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