さあ仕事だ!
張り切ってみたものの、「お出かけしたい」マインドがうずきだし、ふと見れば、某様にいただいた某電鉄会社の株主優待チケットの期限が「五月いっぱい」だ。それならと、成田山まで遠足に出かけることにしました。
まずは「川豊」に飛び込み、鰻と鯉こく。内庭に面した特等席で、風に吹かれながら、鰻。歩く前に、まず鰻というのがポイントです。いちおうランナーですからね。



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そしてご想像のつくとおり、それからひたすら、歩く、歩く、歩く。
さんざん歩いたあとは「羊羹博物館」でやっと一息。千葉県民なら誰もが知っているという「ピーナッツ最中」の製造元の歴史資料館です。
一階で、ここにしかない「ピーナッツ最中アイス」を食べ、お菓子を買い、お茶を飲んでいたら、ふと看板が目に留まりました。見に行こうか。
居合わせた陶芸作家の方と、ちょっぴりお話をして、愛らしいぐいのみを購入~したら、サプライズなプレゼントをいただいてしまいました。増田入道様、ありがとうございました。
底のほうが、ふっくらと丸みを帯びた、安定感のある形。強い存在感がありながら、やわらかな色合いと、手になじむカーブが、ほどよい軽みをかもし出しています。甘口の薄にごり酒が似合いそう。
というわけで、「鈴傳」オリジナルの「杉並木」を。作家ものの器に、作家もののお酒。至福のひとときです。
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