6月 30, 2009 落語 | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月30日 (火):スイカのご縁は、まだ続く
2009年6月29日 (月):後日
富里スイカロードレースの後日談。
給水所ならぬ「給スイカ所」のある、このレース。会場に到着すると、まず出くわすのが、スイカの試食販売コーナーです。知られざる名物は「トウモロコシ」。すぐに完売するとの噂ゆえ、到着するなりショッピング。
三種類のトウモロコシ。皮に包まれていると、よくわかりませんが、むいてみれば、このとおり、確かに三種類。サッと火を通すだけの、レアでいただくのが美味。
すいか葛ゼリーも美味でした。
ところで、早々と終わったスイカ・ランニングの後は。
打ち上げ&某嬢のお誕生日当日&某様のお誕生日二日後&モンゴルでのマラソン大会に出場する某嬢の壮行会を兼ねて、モンゴル料理店で一献です。いろいろ料理が出たのですが、私は「骨付きの羊肉を、茹で上げたもの」の、骨付きの部分に魅せられて。最後は骨にむしゃぶりつきました。ひたすら、それだけを食べました。
諸般の事情により、ちょいと不機嫌だった私。古くからの&マラソン仲間のありがたさで、私の不機嫌を適当にスルーしていただき、夜は静かにふけました。
6月 29, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月28日 (日):いざ、スイカへ!
四時に起床して、卵焼きのサンドイッチを制作。荷物をまとめて、五時十五分に出発。二十四時間営業のカフェでコーヒーを飲み、東京駅へ。
東京駅近くのバス駐車場で、ラン仲間と合流。「ファンラン界の宗兄弟」と呼ばれる盟友とは、まったく何の打ち合わせもしていないのに、「パリマラソンのTシャツ」で、しっかりお揃いです。血は水より濃いですね。いや、我々を結ぶのは、血ではなく、別の液体かもしれません。
ともあれ、バスに乗り込みましょう。成田に近い、冨里市で行われる「富里スイカロードレース」。給水所ならぬ「給スイカ所」があり、仮装ランナーが多くて大人気のこの大会。部門によっては、受付開始三日後に満員でした。
事前予約の直行バスにて、まずはサンドイッチで朝食。そのまま爆睡。目をさましたら、田園地帯でした。
到着したら、まずはスイカの試食とお買い物。そして現地合流のラン仲間とパチリ。パリで一緒に走った仲間と、成田で再会する喜び。私が手にしているのは、スイカ柄の手ぬぐいです。ノーベル賞受賞研究者を輩出しているので有名な、ドイツのマックス・プランク研究所にて、チーム・リーダーを務めていらっしゃる、美人医学博士にいただいたものです。
私はまだ、移動用の黒いTシャツです。頭には、プリンの帽子。だって。みぃんな、スイカのコスプレなんだもん。一人ぐらいは、プリンがいてもいいんじゃない?
そう思っていたら、もう一人、プリン・ランナーがいました。だがしかし! 私のプリン帽子は、ちと違う。本来は、肩まですっぽりおおう筒型のプリンを、切って、縫って、風で飛ばないようにクッションも縫い付けて、カスタマイズしたものです。
縫い物などして、肩が凝らないか、ですか? 凝りますとも。その凝りをほぐすために「走る!」という、モチベーションにつながり、一石二鳥なのであります。それにしても、私、子どもみたいな顔をしていますね。
何しろ私は、「打算」や「ふり」ができません。いつでも、ぜーんぶ、自然体。感情が、すべて顔に出る。それが「つらい」ということも、たまにはあるのですが。なあんていう述懐は、後日の伏線として。





さて、では走りましょう。本番では、ホノルルマラソンの完走者だけが買えるシャツに、ランニング・スカート(ランスカ)。ランスカは、茶色の地にピンクの水玉。イメージは「チョコレートにイチゴソースが点々」。おや? まだ靴下を履き替えていませんね。


ところで今日の大会は、シリアスなランナーをほとんど見かけません。そりゃそうだ。記録を狙うには、暑すぎる。勝負をかけるには、ゆるすぎる。足にテーピングしている人なんて、誰もいません。真剣にストレッチしている人も少ない。身体つきも、けっこうゆるい。
この中で『ファンランへの招待』の著者たる私が、ガシガシ走っちゃいけません。ゆるゆると走ります。プリンは正解で、沿道から「プリンちゃん、頑張って!」と、何度も応援をいただきました。たい焼き帽子の男性ランナーからも「プリンちゃん!」と声をかけられたので、「スイカじゃないスィーツを選ぶという、へそ曲がり同士ですね!」とエールの交換を。
それにしても、暑い。このレースのテーマは「熱中症になるなよ」、給水ポイントがたくさん用意されています。
ラスト給水所に併設されていた「給スイカ所」、ここで食べると後がつらいので、そのまま走り続けました。予定タイムは「一時間ぐらい」、結果は手元の時計で1時間20秒。よしよし。
しかし「直行バス」の時刻表は厳しく、ゴールしてスイカをちょこっと食べて、着替えたら、もう終バスのお時間です。帰りのバスでは、もちろん熟睡。
さて普通なら、この段階で「一日は終わり」なのでしょうが。マラソン大会の朝は早い。おうちについて、まずはお風呂に飛び込み、ゆっくりアレコレしてから出て、一息ついて、時計を見たら、まだ16時。さて、これからどうするのか?
まだまだ続く一日については、後日、ご報告を。
6月 28, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月27日 (土):こんな夜もあったね
2009年6月26日 (金):煮魚②
2009年6月25日 (木):煮魚①
6月 25, 2009 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月24日 (水):お誕生日おめでとう!
2009年6月23日 (火):ダブル!
本日は忙しいぞ。まずは朝、東雲駅から徒歩五分、「スーパーオートバックス」へと終結。何が行われるかというと、手作りのプラグイン・ハイドブリット車で、無謀にも日本一周を成し遂げた冒険家、鈴木一史さんの、「日本一周達成ゴール!」のイベントにお招きいただいたからです。
ゴールのゲートを、オートバックスの駐車場に設置する。そのフィニッシュ・ラインを通過する、ラスト・ランに、同乗させていただくという、光栄な役割です。
http://www.ironbarcup.com/zevex/
取材陣もたっぷり集まり、インタビューや写真撮影、試乗で、大にぎわい! カメラを構えた群集を目にした通行人が、「?」と立ち止まるほどでした。




そして夜。どう表現していいのでしょうか。書き手としては禁じ手の「筆舌に尽くしがたい」という表現を使いたくなるような、嬉しい集いがありました。が、諸般の事情で「詳細は内密に」と言われております。
というわけで、都内某所に集結していただいた十数名の皆様方。本当にありがとうございました!
6月 23, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月22日 (月):「世界奇食大全」
文春新書の創刊10周年記念での刊行の一冊、「世界奇食大全」(杉岡幸徳・著)。リッツ・ゲーテ・クラブの一員としては、購入するしかないでしょう。共に帰宅してみると、ネットを通じて著者様とご縁がつながっていたという、例によって引きの強さです。
本の内容は。さまざまなジャンルの「奇食」を、まんべんなく、オールラウンドに紹介しており、「ちょいと変わった食べ物」にひかれる人ならば、うなずきつつ、瞠目しつつ、旅心をくすぐられたりしつつ、楽しく読めるはず。
私がピクッと反応した食べものは、サンショウウオ、イルカ、ゼリーフライ、ウマのたてがみ、ウサギ、キビヤック。
サンショウウオは、昨日の日記参照、わが師匠の古いお仲間の、新宿某店の定番メニュー。ウマのたてがみは、明日、お目にかかる予定の某和物芸事家元嬢と知り合った京都・祇園の小料理屋さんの定番メニュー。キビヤックは、明日の日記の伏線となる、植村直己師匠の本で知りました。
ところで「ゲテモノ」について。私はゲテモノは苦手です。変なものは食べません。ただ「各地の人々が、普通に食べているもの」には、とっても興味をそそられます。
たとえばウサギ。フレンチでは、普通に出ます。イルカは、伊豆半島では「食べもの」だよ。魚屋さんの店頭に、イルカがごろっところがっているのは、普通の光景でした。ドルフィン・スイムなんてものは、アジやイワシの泳ぐ生簀にほうりこまれるみたいで、違和感があります。
琵琶湖周辺の「ふなずし」。これもゲテと言われがちですが、地元の某S県職員の某様(お元気でいらっしゃいますか?)に、「地元で普通に売ってる、安いものですが」といただいた、パック詰めのふなずしは、デイリーにいただきたい、なじみやすい味わいでございました。
そして、鯨。今や「奇食」の仲間入りのようですね。当ブログでおなじみ「駒形どぜう」では、鯨鍋や鯨刺身がメニューにあります。たまに催される、鯨のフルコースを食べる会では、鯨のアレコレを満喫できます。
ラストは、この秘蔵映像を。最初の一枚は、イノシシ。二枚目写真の鍋には、ウサギ、イノシシ、熊、ヤマドリが入っております。お次は「ウサギの刺身」、酢につけて臭みを抜いてあります。ラストは熊のレバー焼き。
6月 22, 2009 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月21日 (日):日本酒を飲まなかった夜
南インド料理をいただく集いです。小さなお店を貸し切りゆえ、すぐ定員に達してしまったという、まるで手賀沼エコマラソン大会や、富里スイカロードレースのような会。インドビールと、「インドのじゃない」スパークリングワインで乾杯。
主催者様の記憶によると、メニューは以下のとおり。
ワダ(豆をすりつぶして揚げたドーナツ風)・ココナッツチャットニー・サンバル
ピーマンのマサラ詰め(コリアンダーチャットニー・生姜とタマリンドチャットニー)
イワシのレモン風味
イディヤパン(炊いたお米を練って絞り出した素麺風)
ケララ風サラダ
オクラのマサラ
カマスのカレー
ウッタッパム(米を発酵させて蒸したかるかん風)
肉(マトン?)カレー
パロータ(インドパン渦巻き状)
ライス
チャイまたは美味しいコーヒー
デザート(黒糖?とカルダモンのプリン)
他ではお目にかかれない、ローカル色たっぷりのお料理。「カマスのカレー」、味覚の幅を押し広げられるような、美味でした。いま出ている「ダンチュウ」の、カレー特集に大きく掲載されているお店です。
今日はとても分厚い一日、。まずは新宿・末広亭へ。わが師匠が「本日初日」でございます。そして名は伏せておきますが、ランチを某店で。次いで、師匠の何十年来のご友人だというお店に同行させていただいたら、なんとまあ、スッポン鍋を食べに、何度も出かけたことのあるお店でした。リッツ・ゲーテ・クラブ、再び開催せよとの神様のお達しでしょう。
その後、南インド料理店のある大田区へ移動。ここで「銭湯」お遍路を少々。黒湯の温泉銭湯と、薄茶色でかけ流しの温泉銭湯をはしご。

マップとスタンプ帖をプレゼントしてくださった某様は、東京都公衆浴場生活衛生同業組合のホームページにある、廃業した浴場のリストをコピーして一緒に渡してくださいました。さすが会計士さんの心配りは素晴らしい!
というわけで、一浴いや二浴して、南インドへと向かったのでございました。
さて帰宅してから、重たいバッグをやっとおろします。本日のいただきものの数々。ありがたいことです。





日本酒を飲まなかった夜。
でもちょっぴり、ランチにお燗酒をいただいてしまいました。
6月 21, 2009 落語 | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月20日 (土):日本酒もワインもビールも飲まない夜だってある
赤坂の某ファッションビルで、嬉しかったこと。一目ぼれをした、アロハな傘を買ったら、店員さんの休憩時間中に店番をしていたオーナーに、着物をほめられて会話が成立。シンガポールによく出張するオーナーは、現地でのパーティーに着物で出かけることがあるとか。
去りぎわの会話。
「○千円以上のレシートを提示すると、福引ができますよ」
「私、くじ運がいいから、きっと当たりますよ」
予告どおり、千円のお買い物券をいただきまして、以前から気になっていた、化粧ポーチを購入いたしました。
本日の手料理は、何とかというブランド豚の冷しゃぶサラダ、タイのあら煮。


本日のトレーニングは、ジョグ一時間、ウォーク三時間。
三ノ輪から浅草を経て、浅草橋でコーヒー休憩をしていたら、ラン仲間から「今、浅草で、マラソンのライバルと飲んでいます」というメールを受信。一時間のすれ違いでした。
6月 20, 2009 うちごはん・外ごはん | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月19日 (金):日本酒ではない夜もある
2009年6月18日 (木):本日の極楽
2009年6月17日 (水):浅草②
今日もまた、締め切りを破ってしまいました。19日までに……と言われていた原稿を、本日お送りして、まずは専門学校で二コマの授業。
それから、ちょっぴり、うろうろ。わが人生に必要な「アカスリ」を某所で。
それから、ふたたび、浅草へ。
昨日と今日とでは、ちゃあんと違います。

いちばんの違いはお酒! 今日は「ふり袖」フロム京都。立命館大学の先輩である当主と、一献できてしまう幸せ。そしてまた、本日は、某様のお誕生日でした。笑顔の優しい某様、今年は「パパ」になる年。ステキな一年が始まることを、お祈り申し上げております。
その後、歌ったり踊ったり(歌と踊りのプロの方々とご一緒でしたしなあ)、浅草の夜は、ピンク色。




6月 17, 2009 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月16日 (火):浅草①
2009年6月15日 (月):出会いに思いを馳せる
「越の寒梅」。私を「姫」と呼んでくださる贈り主様との、ホノルルでの出会い。たくさん笑って、そのあと、切なく、そして今は、楽しいことがいっぱい。
「花陽浴」、はなあび、と呼びます。これと出合った四ツ谷・鈴傳さんとの出会いは、銀座の某バーのマスター様のご紹介でした。銀座のカウンター・バーで、年に一度だけ開かれる「利き酒会」。それで私は日本酒に目覚めたのでありました。
そしてまた、異業種交流会「定刻会」にランニング・クラブ「柏CSC」と、さまざまな出会いのきっかけともなりました。
そしてテーブルクロスは「国立演芸場」のオリジナル手ぬぐい。
ホンマ不思議やねえ。今、ここにいて、こうしていることが。感謝の気持ちでいっぱい。
6月 15, 2009 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月14日 (日):切ない別れ
永遠に手元へと置いていたいけれど、それでは本が出ない。明後日の締切日までには、この原稿を編集者様の手にお渡ししなくてはなりません。
このパソコンの中にある間は「私だけの原稿」ですが、ひとたび先方に渡したら、もう「みんなの原稿」です。さようなら。元気でね。あちこちの書店で平積みになるといいね!
作業中のデスクは、こんな具合です。マウスパッドは、刺繍入り正絹ちりめん。USBは明細柄のアヒルちゃん。


さてと、今日も皇居に向かいましょう。ウォーク15分、ジョグ45分。合間にストレッチ30分。ストレッチの時間が長いのは、皇居一周マラソン大会に参加している、友人某嬢のダンナさまを見送り、そして出迎えたためでした。



6月 14, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月13日 (土):新人「たっぷり」歓迎会
約140人が有明「パナソニック・センター」に集結。東京、埼玉、千葉、神奈川のR大学校友会による、合同の新人歓迎会です。集いたる新人さんの数は○人、つまり新人一人に、先輩○十人の割合で歓迎したという、濃い内容でした。
今年のアトラクションは、経費節減のため、衿野という者に、プチ講演をやらせることになったそうです。陸上競技部OB某様のご尽力で完成した、画像の重たいパワーポインターのおかげで、講演は大成功。お題は「社会人サークル」ゆえ、私のマラソン写真が満載です。
「立命館のロゴ入りTシャツを来て走っているこの大会は、昨年の十月に行われた『つくばマラソン大会』です。立命館大学の女子駅伝チームが、九月の全国大会で六連覇を成し遂げたのを祝い、また、翌月の十一月に行われる選抜大会の必勝祈願を兼ねております。私がTシャツを着て走ると、とても宣伝効果が高いですよ。だってコースに出ている時間が、人より長いから」
「どれも、私が気分よく走っているという、ナルシズム全開の写真ばかりです。私が気持ちよくなるための映像ですから、どうぞ皆さん、ご歓談をお続けくださいませ」
プチサイン会も、おかげさまで盛況でした。それにしても、さすがRの先輩がたは太っ腹! 「持ってきた本を、全種類くれ」とおっしゃってくださる方々が多々。三種類しか持って行かなかったのは、残念でした。
それにしても、引きの強さは相変わらず。福引の景品で狙っていたのは「東京ドームホテル・ペア宿泊券」でした。抽選係に「私はコレが欲しい! 当たった人には『私にちょうだい』と、圧力をかけちゃいますよ」と笑っていたのですが。
抽選のあと、顔見知りの某君が「これ、当たっちゃったんですが、いりませんか?」と差し出したのは、まさに、その宿泊券。とはいえ、何万円分の価値があるものを、やすやすといただくわけにもいかず。見送った数分後、某嬢が現われ、今度はドームシティの金券を「私は行く機会がないので、差し上げます」。
数千円のこちらは遠慮なくちょうだいし、かわりに本を差し上げました。ありがとうございました。
パーティの二次会は新橋で。気が付けば、私が最年長者。乾杯しつつ、一人が「今日は昼から飲んでるなあ」。私はこれが今日、最初の一杯ですぞ。
三次会は六本木で。最年長者の座を譲り渡すべく、大先輩お二人と合流して、大騒ぎ。
今日のトレーニング内容。ウォーク10分、ストレッチ10分、ジョグ40分@皇居。
6月 13, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月12日 (金):「松10」
2009年6月11日 (木):今日も和菓子
2009年6月10日 (水):今日もお刺身
2009年6月 9日 (火):肉合宿
しっかり食べて、パワーチャージを。
というわけで、ランチはモツ煮込み定食。駒形どぜうのように、「ネギ食べ放題」が嬉しいここは、どこかと思えば大手町「新丸ビル」です。食後に入りかけたカフェのコーヒーが、モツ煮込み定食より高いことに気が付いて、急いで移動しましたとさ。

そして夜は焼肉店へ。サンチュと大根おろしたっぷりの「おろし焼肉」と、肉より大量の野菜がありがたいサムギョンプルに、レバーとユッケとカルビの「刺身盛り合わせ」。料理を頼んでも、キムチやおかずなどはついてこないという、"日式"焼肉店でしたが、虎のマッコルリがあるのが素晴らしい!
甘味料や酸味料が入っていることもある、一般の甘口マッコルリとは違い、しっかり、すっきり、キリリとした、純米酒なのであります。
帰りは歩きましょう。上野から飯田橋まで、てくてく。
その後、「キムチとニンニク臭いんですが、よろしいでしょうか?」と立ち寄ったおなじみ某バーで、衝撃の出会いがありました。たまたまカウンターに並んだ四人が、全員フルマラソンのフィニッシャーだというのは。なんと健康的なバーなのでしょうか。四薔薇バーボンをキープして五千円というのが、またすごい。
6月 9, 2009 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月 8日 (月):えらいこっちゃ、パワポ3時間
今月13日(土曜)に行われる、立命館大学の関東圏校友会による、「関東新校友歓迎会」。わたくしはプチ講演を一席、語らせていただきます。そこで使うパワーポインターが3時間。いや、プチ講演は何分もないのですが、そこで使うパワーポインターを、「リッツ・ランニングクラブ」のお仲間である某様が、3時間かけて制作してくださったのです。
楽しい写真あり、面白い写真あり、笑える写真あり。ためになるキーワードもあり。
というわけで、感謝の念とともに、当日が楽しみです!
☆☆☆☆☆
毎年恒例の関東新校友歓迎会のご案内です。
首都圏各校友会共催で、新しく校友会の一員となった皆さんを
暖かく迎えると同時に、OB・OGも一緒に楽しめる「場」です。
初めての方はもちろん、去年来た方、毎年来ていただいている方、
しばらくぶりの方、みんな都合がつく限り集まってください。
【日時】2009年6月13日(土) 13:00~16:00
【場所】有明パナソニックセンター
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/index.html
(ゆりかもめ有明駅/りんかい線国際展示場駅すぐ)
【会費】新卒 1,000円
2000~2008年卒 3,000円
1999年卒以前 4,000円
【申込】こちらへ
【お問合せ】立命館東京オフィス Tel.: 03-5204-8611
写真は「鶴」二態。私の亡き祖母の名前も「つる」です。お気に入りの大島は、蕎麦の着物を、やはり亡き叔母が縫い直してくれたもの。「おつるさん&たかこはん着物」と呼んでおります。
6月 8, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
2009年6月 7日 (日):豊かな魚に青い魚
2009年6月 5日 (金):蕎麦や饂飩のごとく、細長く
2009年6月 1日 (月):ネーム、写植、コマノン…
両国の江戸東京博物館で開催されている「手塚治虫展」に行きました。この博物館は、充実のミュージアムショップや体験型の展示、眺めのいい和食レストランが好きで、よく行っていますが、どうしてこう、情緒のない建物なんでしょうね。中身の充実ぶりと、外見とのギャップに、いつも感動します。
さて、目的の展示は。手塚先生の作品を数多く刊行している出版社に、私はかつて勤めておりました。直筆原稿にペタリと貼られた写植は、私の先輩たちが、徹夜の原稿待ちに疲れた身体で、切ったり貼ったりしたものです。
さまざまな秘話も、小耳にはさむ機会あり。展示作品の鑑賞もさることながら、感慨にふける時間も長かった。
6月 1, 2009 文化・芸術 | Permalink | トラックバック (0)
























































































