国会議事堂まで捲土重来ランニングを敢行するつもりが、台風ではありませんか。ストレッチぐらいしかできないなあ。夜は某社長様が、お寿司をごちそうしてくださるそうで、期待大♪
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国会議事堂まで捲土重来ランニングを敢行するつもりが、台風ではありませんか。ストレッチぐらいしかできないなあ。夜は某社長様が、お寿司をごちそうしてくださるそうで、期待大♪
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本日ではないけれど、ある日のランチブッフェ@某ホテル。お刺身に小松菜&シラスの小鉢、焼き魚と和食中心のメニュー。天ぷらもありますが、ありがたいことに、衣が厚くてジットリ硬くておいしくない。おかげで食べ過ぎずにすみます。こういうランチをいただいた日の晩は、野菜だけ。ハート型のトマトは、もちろん「伊藤苗木」さん。
ところで、この日は、皆様にご親切をいただく日でした。ランチを終えてホテルのレストランから出たら、黒服のマネージャーが「お客様!」と追いかけてきて、なぜか、この「携帯用お箸キット」をくださった。
それから寄った靖国神社の骨董市。絵柄が気に入った、このぐい飲み、二つで3千円。お店のおばさまに「欲しいけど、ランニング帰りで、あまりお金がない」と断り、ポケットをさぐったら、2千5百円しかありません。「残念だけど、買えない」と立ち去ろうとしたら、「じゃあ2千5百円でいいですよ」。
こちらの料理は、盛り付けが、今ひとつでしたね。伊藤苗木さんの、信じられないぐらい、こっくりと甘いパプリカを、三分の二はサッと焼いて、残りは生で薄切り。衝動買いした、神保町の某店の一口カツと盛り合わせ。パプリカと、細く切った一口カツを、キャベツで巻いて、いただきます。
もう一品は、伊藤苗木さんのモロヘイヤにお醤油と桜海老(静岡・由比産。海産物の買い付けに行った、某飲食店オーナーのおみやげ)トッピングと、ホタテ(青森の市場からお取り寄せ)とインゲン&オクラ(伊藤苗木さん)と、タタミイワシ(静岡の海産加工品の老舗・蒲菊さんにいただいた絶品)を炒めたもの。
津軽、印西、由比のマリアージュ。

そしてやっと、本日の夕餉。南の城下カレイから、北海道の本物ししゃもまで。「デカイ」が、まず、キーワード。この貝はハマグリじゃなくて、アサリでっせ! このお店のオリジナル、サザエの磯揚げも素晴らしい。
さらに、お酒が素晴らしい。銘柄の指定はできず、コースのお料理に合わせて、板長さんチョイスのお酒が出てくる(しかも飲み放題)という、嬉しい設定です。
メインに出てきたのは「貴」。この数日後に訪れることになるとある町の格式高き和食屋さんの看板に「当店には、『貴』があります」と墨書してあるのを見て驚くのを、この日の私はまだ知りません。





8月 26, 2009 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
ここは錦糸町、楽天地天然温泉。アカスリの予約時間まであと5分。その瞬間、ピカッと光りました。来たよ、来たよ、書きあぐねていた原稿の、全体構成が、くっきりと浮かび上がった!
頭をからっぽにして快楽にひたったアカスリのあと、休憩室にて、ノートに内容を記す。今日、今、ここに来た甲斐が、本当にありました!
今朝は七時に起床。ちょいと眠い。細かい仕事いくつか片付けてから、懸案の原稿を、読み返した。うーん、どうも書き進められない。そう思いつつ、ここで読み返し、頭の中に、インプットしておいたのが、伏線①でした。
ランチタイムが近づき、とってもおなかがすいてきた。今日はコリアン料理を食べたい気持ち。ランニングウェアに着替え、お金だけポーチに入れて、新宿へと向かいます。コリアンタウンで、エゴマの葉っぱにくるんだサムギョンプルを大量摂取と、まずはウォーキング。ときどきジョグ。
結局のところ、2時間半かけて、新宿から帰宅。体を動かすと、思考がクリアになります。これが伏線②となりました。
そろそろアカスリに行っておこう。地下鉄に乗る前に、某新聞を購入。明日、ここの記者さんたちとの飲み会がありますからね。で、そこで目にした特集記事が「!」。懸案の原稿と、切り口はまったく違うけれど、似ている。これが伏線③なり。
全体構成をメモして、一息ついて、さあ帰宅だ。ちょっぴり美酒を味わいたいなあ。だけど遠出はしたくない。Tシャツに短パンだから、会う相手も限られる。それに、もう20時半だしなあ。そう思いつつケータイをチェックしたら、某先輩より、わが住まいから徒歩5分の居酒屋にいるという伝言メッセージが。
22時、心地よく帰宅。
メールをチェックしたら、またまた嬉しいメッセージが。
A氏
【先日バスに乗っていたら宗茂さんに似た方が僕の隣にすわられたのですが、衿野さんの『ファンランへの招待』の本を読んでおられました】
関西在住のA氏は「宗さんご自身だった」と思っていらっしゃる様子ですが?
B嬢
【ランナーズ10月号「シリアスにファンラン」読みました。 トップに載っていて,すごいです 。写真も,着物姿,とっても素敵で綺麗です。 私も、走るたびに,「幸せ」を感じます。 もちろん,走ってるときは苦しいのですが,走り終わると,「幸福感」に包まれます】
C嬢
【『ファンランへの招待』読ませていただきました!いや~面白かったです!2回読んでしまいました!マラソンというとやはりストイックなイメージがありますが、気張らず、楽しく走っていいんだなって、なんだか安心しました。マラソン大会ってそんな風になっているんだ♪面白そう♪・・・とまったく知らない世界なので興味深く読ませていただきました。】
8月 25, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
今宵の話題の一つは「引きの強さ」。結論は「自分は引きが強いという、根拠の自信を持つのが、引きを強くするコツ。その自信がないと、チャンスが目の前にあっても、手を出せず、見送ってしまうことになる」
たしかにそうだなあ。私が今、ここ麻布十番で、おいしい和食と津軽「じょっぱり」をいただいているのは、まさに「引き」の結果です。
予定枚数を大幅に超えてしまった原稿。削るには、かなりの時間が必要だ。覚悟を決めて、早朝からとりかかるつもりが、いちおう編集者様に相談したら「この枚数でいきましょう」のゴーサイン。余った時間で他の仕事を片づけたおかげで、夜、時間が空くことになったよ。
ふむふむ、では、講談の会などのぞきますか。そう思っているところに「ピンチヒッター」のご依頼が。男女数名での食事会に、急に欠員ができたとか。キャンセルされた方には申し訳ないながら、おかげさまで、楽しい宴に加えていただくことができました。
写真は、コースのうちの牛肉(ブランド名は失念)と、デザート。

午後は、某飲食店の取材に同行。この店とのつながりも、「引き」の強さのあかし。
前回「じょっぱり」を飲んだのは、蔵元のある青森にてでした。そういえば、「弘前・白神アップルマラソン大会」ハーフに、ついエントリーしてしまったよ。本当に行けるかどうかのスケジュール調整は、9月に入ってからですね。
8月 24, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
朝5時30分、ランニングに出発。足の向くまま走っていたら、37分後「駒形どぜう」前におりました。それから雷門
へ。家族連れのお父さんが、集合写真を撮ろうとしていたので「シャッター押しましょうか?」と声をかけ、家族写真をパチリ。浅草寺で参拝、マクドナルドの珈琲で給水、回り道もして2時間7分のジョグ。
午後13時、浅草に向かって出発。「駒形どぜう」にて、ちょいと用事を片づける。それから雷門を経て、浅草寺へと続く「仲見世通り」へ。朝とはちがい、お店は満開、人もたくさん。ふと見かけた夏物セールで、半幅帯を購入。
浅草に来るといつも診て歩くお店をチェックし終えて、マクドナルドへ。今度はその向かいのプロントの珈琲。
その後、印傳のミニバッグを購入し、改築が近い温泉銭湯「蛇骨湯」の岩風呂を経て、やっと浅草を離れました。
8月 23, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
六時半に起床。ちょいとパソコンをいじってから、近所のホテルの朝食ブッフェへ。一皿目を食べ終えたら、友だちからメールが。「今日も暑いみたいよ。ゴハンおかわりして、元気を出そう!」。というわけで、おかわりしてみました。このレストランのいいところは①長居させてくれる~3時間半も滞在しました。②料理の種類が少ない~食べすぎ防止につながります。③窓からの景色がよくて、気持ちがいい。
私はブッフェやバイキングが大好きです。「オムレツとシューマイと味噌汁とひじきの煮つけとブリオッシュ」が同居している。解剖台の上のミシンみたいに、ステキだと思います。
帰宅すると、まずは朝顔の鉢にお水をあげます。そろり、そろり。だって、ほら、ベランダのすみに、スズメバチの巣が! 区役所に言えば駆除してもらえるのでしょうが、なんだか、いとおしくて。夏の夜を楽しむガーデン・セットを使うことができないのは残念ですだけど、しばし、見守りましょう。
夕暮れどきが来て、本日の営業は、そろそろ終了したいもの。では、料理にとりかかりましょうか。おなじみ「伊藤苗木」さんから取り寄せの野菜。圧力鍋の中身は? スペアリブと、茄子と、ハバネロ一つ。お皿の料理は、信じられないぐらいに甘いパプリカとインゲンと豚肉のソテー。



さあ、今夜は読書をするのだ。玄関では、谷中生姜の葉っぱが涼しげな影を落としています。いただきものの日本酒の記念撮影も、しておきましょう。


8月 22, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
それは日常業務の遂行と、適度なトレーニングです。朝6時に起床。まずは原稿の続きにとりかかります。
11時。そろそろ出発しましょうか。この時点で、今日はまだ、何も食べておりませぬ。ゆうべ21時ごろに食した「宮崎地鶏もも焼き・レア」の成分が、体内に残っているとは思いますが。
Mコーチと待ち合わせるなり、まずはランチです。今日も鶏にしました。レバ、つくねの串と、タンドリーチキン、手羽先焼き。野沢菜のあんが入った、お焼き風のパン。食後は串だんご三種をコーチと半分ずつ。


今日のトレーニングは「昭和の森公園」。ストレッチポールによる全身の矯正ストレッチと、芝生や山道を駆け上がる、クロスカントリー風トレーニングが中心メニュー。負荷をかけることによって、短い時間で、より高い効果を得ようという、わがままなトレーニング。
ストレッチポールに横たわって仰向けば、緑の梢が天井がわり。秋の気配をはらんだ風が吹き渡る。セミの声も、ひぐらしのカナカナ、カナカナがメインボーカル。








8月 21, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
ランニング専門誌『ランナーズ』。同誌へと想いを寄せるようになって、はや7年。ランナーとして、苦節7年の歴史でもございました。そして、ついに、開始です。同誌10月号にて、衿野未矢の新連載! しかも目次をめくったすぐ次の、巻頭にて!
もちろんランニング関連の方々には、ご購読をお願いいたしたい。しかし「LSD」「富里スイカ」「サブフォー」、これらの言葉に縁もゆかりもない方々や、「フル」と「ハーフ」のちがいが釈然としない方々に、無理におすすめしようと思いません。
もし、立ち読みなさるなら。「編集後記」も、忘れずに見てね♪
ちなみに同誌の別冊付録は、メタボを解消した方々の体験記。その巻頭を飾っているのは……あっ、あのお方!彼とは、どこぞで一献傾けたような。わが新連載へ、彼からの感想は「かなりのびのび書いてますね~面白かったです。来月も楽しみ(^O^)」でした。はい、のびのび、書いておりますです。
8月 20, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
立命館大学東京校友会を中心に作られた「リッツ・トレッキング・サークル」。足を向けては寝られないほど、お世話になったサークルですが、何しろ今や、私はランナー。登山靴も持っていないため、とても足を向けられません。
というわけで、モロモロのイベントの打ち上げ会の、幹事をかってでることにいたしました。我ながら、名幹事である。久しく顔を見せていないメンバーに個別営業をかけるなどした結果、参加者は19名に。19日の19時集合に19人。快挙です。
だがしかし、当日、いきなりの参加者がいらして、21人に。25人収容の個室を占領し、飲むわ食べるわ、次回、次々回の計画を立てるわで、大騒ぎ。
本日のコースは「飲み放題つき5千円」。本来は2時間制、日本酒の銘柄の指定はできません。だがしかし、私が幹事ですからね。
オーナー様のご好意により、19時から閉店の23時近くまで、ずっと飲み放題、追加料金なし! 料理も、明らかにグレードアップ! おまけに、校友が当主をつとめる伏見の銘酒(この店のメニューにはない……)の差し入れつき!



ケータイのカメラの調子が悪く、写真はちょっぴり。料理メニューを付記しておきましょう。
・前菜 鰻ざく 吸もの
・サラダ 鶏ささみと野菜の梅しそ
・刺身 盛り合わせ、妻いろいろ
・鍋 あかね鶏蒸しゃぶ
・焼き物 豚ロース味噌粕漬け 谷中生姜、石川小芋
・煮もの 牛肉と冬瓜、ごぼうの山椒煮
・揚げもの れんこんはさみ揚げ、白身魚チーズ春巻、その他盛り込み
・食事 松茸ご飯 お碗
・甘味 抹茶わらびもち黒みつかけ ロールケーキ
このお店では、いつも甘やかされている私ですが、今日は21人がかりで甘やかされてしまったよ。ご参加された皆さん、ぜひ、どうか、当店をご贔屓に! 次回の打ち上げも、当店でいかがでしょうか?
8月 19, 2009 登山 | Permalink | トラックバック (0)
わが実家の二階の二部屋は、北側が「富士山の間」、海側が「駿河の間」と呼ばれております。富士山の間は、そのとおり、富士山が目前に。しかし春から夏は、もやでかすみ、まったく見えない日が続きます。今朝も、気配だけを感じる、富士山。
駿河の間で眠ると、ときに潮騒が聞こえます。朝の海が見たくなって、朝6時、ランニングシューズをはいて出発。
自生の百合や、ススキごしにながめる駿河湾。波が荒く、急深なため、遊泳は禁止です。この海が、ゆうべのおいしい幸を、生むんだなあ。
朝食は、自家製のキュウリを糠漬けにしたもの。レタスと玉ねぎスライスと自家製キュウリ&トマトに、ゆで卵マヨネーズあえをトッピングしたサラダ。農家直送のジャガイモ煮物。深海魚「タカベ」の煮付け。駿河湾産の太刀魚の酢味噌和え(母が朝からすり鉢をゴリゴリ)、豆腐の味噌汁(ダシはシラス)。食べるのに忙しくて、写真を撮り忘れたのが、とっても残念。
その後、紆余曲折を経て、わが人生で『二番目に古い親友」と、三島を代表する名店で鰻を食す私がおりました。紆余曲折の中身は、衆院選の結果が出てから、ご報告を。



8月 18, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
各県の持ち回りで行われる、国民の運動会みたいな「国体」。その文化版が「国民文化祭」、略して国文祭。このコクブンサイの一環として、富士市が主宰する「かぐや姫フェスティバル」の中の【手紙文コンクール】。その審査員を、3人の先生方とともに、つとめております。
予想を超えた応募数に、先週の会議では結論が出ず。ふたたび、富士市役所に集合です。何かとあわただしい中、ちょいと変わったお部屋で会議。一瞬だけ「本部長」に化けてみました。
ランチ休憩をはさんだものの、10時から15時半まで、白熱した徹底討論。佳作から大賞の「かぐや姫賞」まで、41の作品を選び終えた審査員たちの目はうつろでした。



今宵は実家に泊まります。まず、向かったのは駿河湾。軽いジョグ30分で、肩のこりをほぐします。帰宅してシャワーを浴びて、夜は両親とお寿司屋さんへ。沼津港至近、セリ権を持つお店、ピカピカに新鮮で、申し訳ないぐらい、安いです。


8月 17, 2009 | Permalink | トラックバック (0)
靖国神社の境内で、正午の黙祷を捧げるのが恒例です。いつもながら、暑い、この日。たくさんの人。警官隊に機動隊。ビラを配り、署名を集め、声を枯らす右や左の人々。



ランチは、某嬢の就職祝いに穴子づくし。話題は「林檎」と「朝市」と「モンゴル」、そして「お尻も青い男の子」のこと。突き出しなかなか、天ぷら美味、白焼きまあまあ、穴子重なかなか、穴子トーストはイマイチ。




本日の「昼の部」は、これにて終了。「夕方の部」が始まる前に、しばし、執筆といきましょう。
はい、そろそろ「夕方の部」へ。浴衣姿で夕涼み……のようですが、ここは皇居です。ランナーがたくさん。某ランニング専門誌のイベントのお手伝いで、給水ボランティアを務めるのであります。皇居6周、役30キロのランニング。目的は「人体実験」ですが、詳細は、まだ内密ということで。やや空腹、という状態での、私の血糖値は97でした。
参加者の皆さんに、編集者様がご紹介してくださいました。
「浴衣姿のこの方は、作家の衿野未矢さんです。8月22発売の『ランナーズ』で、連載が始まります」
マラソン大会は、応援も楽しい。トレーニングも、そうでした。最後の一人がゴールした瞬間を見届けると、深い達成感と満足感が。自分も「走る人」になって、本当によかったと実感します。
複数いらっしゃった編集者様のうちのお2人は、箱根駅伝の経験者。そのうちの1人は、フルマラソンを「40分ぐらい」で走るそうです。念のために「4時間40分とか、3時間40分とかではないですよね」と愚問を発したところ、爽やかな笑顔で「そうですね」。ドバイをはじめ、世界各国を走っているというのに、どれも3時間以内で完走してしまうとは。高い経費をかけて行くのに、もったいない。
。

8月 15, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
10日 皇居一周&「清水門ダッシュ」2本
11日 皇居一周&「清水門ダッシュ」2本
12日 皇居一周
13日 夢の島競技場にて、ストレッチポールによるアライメント調整、ストレッチ講習、ドリル


ハードな練習に耐えられるはずはなく、ドリルはパスして帰宅しました。ウェアは、陸上競技関係者とは、絶対にかぶることのない、サッカー日本代表レプリカ。正解でした。出発直前まで「こっちでもいいなあ」と迷っていたラベンダー色のウェアとまったく同じものを、一緒にトレーニングした某嬢が着ていたよ……。
ふだんなら、オーバーどころか、ろくにトレーニングしない八月。そして九月の第一週に行われる「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」のハーフで、なまった体にカツを入れます。何しろこの大会は、高低差3百メートル級の峠越えが二回。ハーフで2時間40分ほどかかってしまいます。完走できれば、それでいいのだ。
だがしかし。今年はなんと、私が約千人のランナーの代表として、「選手宣誓」をつとめます。選手宣誓をしたのに、ヨレヨレのゴールはかっこ悪いねえ。だから、この八月は、例年になく、トレーニングに精を出しているのです。
この大会の極楽度の高さは、わが著書『ファンランへの招待』(中央公論新書ラクレ)に詳細が。食べ放題のスイカに、無料の足湯につかりながらかぶりつくのが、私の恒例。
浦佐は新潟県。前泊が必要です。宿は、開会式とスタート地点に隣接する「たもん荘」。もちろんお酒は飲みません。そのかわり、走ったあと、某温泉に移動して、もう一泊。一年間に、最高で温泉に三十泊した私が、ベストスリーに入れている、某温泉です。電気もケータイも通じない、ランプの宿。それでいてウォッシュレット完備、私の知る中では「もっとも快適で入りやすい混浴」。
それにしても、今週は。八時半の朝礼に始まり、深夜の浅草で幕を閉じた「圓朝祭り」に、気がつけば出演した芸人さんたちの宴のすみっこに連なっていた「江戸文化道場」、銀度での豪華なランチと打ち合わせ→銀座と池袋でハンティング。歌舞伎も観た。仕事もした。お酒も飲んだ。神保町の酒店「甲子屋」から両親にお酒を贈り、自分のぶんも買った。かつての恋人との、切ない別れを体験したばかりの某様にも会った。
この体力と気力の源は、「おいしいお酒と料理」。食べすぎ、飲みすぎの弊害を避けるためには、走るのがいちばん。そして走れば、またお酒と料理が、おいしい。このスパイラルが生み出す上昇気流で、ダーッとお仕事をしているのであります。
ともあれ、今朝もまだ、オーバートレーニングの後遺症で、足が重い。デスクの下で、足をもぞもぞと動かしながら、ひたすら執筆。
8月 14, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
8月 13, 2009 古典芸能 | Permalink | トラックバック (0)
入谷の朝顔市で購入した朝顔の鉢。もっとも購入したのは私ではなく、浅草の某バーのママ様。たまたま当日に、某社長のお供で顔を出した私にも、一鉢をくださったのでありました。その朝顔が、五輪、咲きました。
そして「しらす」は。わが母より「勇進丸が、獲れたって」のメールに応えて「お願いします」というレス。知人の猟師さんが、捕って釜揚げした、しらす。
子どものころから、「ごはん1・しらす3」の割合でしらす丼を食べるのが普通だった、静岡県出身です。たまりません。現在は「何にでも、しらすトッピング」。伊藤苗木さんから取り寄せしている野菜、オクラでもトマトでもキュウリでも、適当にザクザク切って、シラスをドサリ。こうしてランナーの身体は作られていくのであります。




静岡の震度に驚き、お見舞いのメールをくださった方々、ありがとうございました。実家のある富士市は震度4、千代田区と同じでございました。
地震で目が覚めちゃったからなあ。皇居ランニングを40分、「清水門ダッシュ」を二本。その後、お風呂に入って、少し原稿を書いて、銀座へ。にじり口のある茶室風の個室で、湯葉&豆腐のフルコースをランチに食す女子三名。打ち合わせです。お仕事です。食べ切れなかった釜飯は、折り詰めにして持たせ




てくださいました。
席上、涙が出るぐらい、感激のお仕事のご依頼をいただく。ああ、オダサク先生……。




打ち合わせ女子三名のうちの一人は、マネー・ジャーナリストの竹川美奈子さん。初めてお目にかかったとき、お互いに20代だったねえ。竹川さんは、日経新聞の記者だったねえ。二人ともシングルだったねえ。
竹川さんの結婚式の司会を、私と一緒に務めたコンサル会社社長のK嬢へ、個人的なメッセージ。「11月にお祝い会するから、久しぶりに集結しようね!」
お仕事を終えたら、ショッピングですな。銀座Mデパートにて、帯揚げと帯締めのセットを3つ、食器をいくつか、浴衣用小物を購入。そして同店にご勤務の、マラソン仲間某様と邂逅し、しばしの歓談。手賀沼でお会いすると、精悍な表情の某様。銀座では、ソフトに風景に溶け込んで、見事な粋ぶり。
「妻と、いつもブログを見ていますよ。皇居ランニング、頑張っていますね。くれぐれも、お酒を飲み過ぎないように」
こうして見守ってくださる方々がいらっしゃるから、私は生きていけるんだなあ。ところで某様いわく「十年不倫の文庫版の表紙の写真の椅子は、×△□○ブランドの、素晴らしい椅子ですねえ」。さすが、Mデパートのリビング部にお勤めの一言。
銀座でパートめぐりの一環として、浴衣を見てまわるも、イマイチ。今日の浴衣はナカノ・ヒロミチ製。矢絣をアレンジしたような、大胆な柄。ちょいと変わった、こういう浴衣が欲しいの。
というわけで、池袋へと移動(この段階で、荷物はかなり重い。分厚いゲラもバッグに入っている)。おなじみ某店で、浴衣2枚と半幅帯3本を購入、しめて一万八千円也。さすが池袋、銀座の浴衣一枚分の値段です。
そんなこんなを経て、無事に帰宅。本日ランチの席で、編集者某嬢に「何足のわらじをはいていらっしゃるのですか?」と聞かれました。
そうだよなあ。ある時は落語家の前座の卵。ランナーとしてランニング専門誌『ランナーズ』に記事を書き、某マラソン大会で「選手宣誓」もするらしい。小説も、ノンフィクションも書く。専門学校で講師もしています。グルメ雑誌で利き酒もする。
しかし、だな。私の中では「わらじは一足」です。書き続けていたい。「書き手」でありたいという、わらじのみを履いております。神社仏閣でお祈りするのは、良縁や家内安全ではない。
「私の望みは『書き続けていたい』だけです。今、ここまで、書き続けていられることに、心より感謝申し上げます。それ以外の望みはありません。ただ、書き続けていたいのです。これからも、どうか、よろしくお願い申し上げます」
8月 11, 2009 グルメ・クッキング | Permalink | トラックバック (0)
朝八時半より朝礼開始。この時刻、ふだんは眠っているであろう落語家さんたちが、神妙に諸注意を聞いています。着々と準備が進む中、お寺の外には、すでに長蛇の列。後に聞いたところでは、人気の扇子を買い求めるのには「二時間待ち」だったそうな。
私は隣近所のお店の方々と、牛すじ丼用のご飯の買出しに行きました。落語家さんたちと、お弟子さんの運転する車にぎゅうづめになるという、稀有な体験をいたしました




ピンクのたすきをキリリとかけて、さあ、開店!
人は、朝の9時半に、「牛すじにこみ」や「牛すじ丼」を食べたくなるものでしょうか? なるのですねえ。最後の一杯が売れ、お鍋が空になったのは11時半でした。今年もまた、ランチまでもたなかったなあ。だけど遊びに来てくださった某様がたは、きっちり間に合いました。
それにしても暑い!
テントの外に出て接客していた私には、直射日光がジリジリ。途中30分ほどは、エアコンの効いた控え室(お寺の庫裏)で休みました。広い座敷には、落語家さんたちがズラリ。入っていくなり、某師匠から、からかいの言葉が。サクッと返せない私がトーシローというのは、どなたにも、おわかりいただけたことでしょう。
控え室では、冷たい飲み物がフリー。缶ビールは「キリン一番絞り」と「アサヒスーパードライ」が用意されていました。落語協会の浴衣がパスポートがわりです。





その間にも、境内ではさまざまな催し物が。法要や、「ゴミ隊」のおみこし、華やかなカラオケ。店じまいすませた気楽さで、馬楽師匠らと、会場内をお散歩してまわります。その合間も、馬楽師匠はサインに忙しい。
「おっと、いい女だねえ。幽霊になれるような、いい女だ」
浴衣姿の美女に、某師匠がかけた言葉です。幽霊になれるのは、美人に限られるんだそうです。「大丈夫、未楽さんも幽霊になれますよ」「私は恨みっぽい性格ではないから、無理でしょうねえ」
怪しい手相見は、馬生師匠。馬楽師匠が、そこに割り込みます。
楽「相談があるんです! 私は役者になれるでしょうか」
生「どれどれ、手相を見ましょう。うんうん、役者は向いていますよ」
楽「主役になれるでしょうか?」
生「それは無理でしょう。脇役が向いていますよ」
この二人の師匠の、「鹿芝居」て゜の共演を知っている人には、爆笑の会話です。
散策の合間に、「ちんちろりん」で落語会のチケットが当たったり、お守りや足袋ケースを買ったり、アサダ先生のトランプマジックを目の前で見せていただいたり。買い物や買い食いの御代は、もちろん、売り上げのお金から。お祭りを頼んで、なおかつ、おこづかいが出る。なんてステキな一日なのでしょう。お弁当もいただきました。お蕎麦と、お寿司、写真にはないけれど、木村家のアンパンが二つ。







さあさあ、祭りが終わったら。もちろん打ち上げです。私はいったん帰って荷物を置き、お風呂に入ってから、浅草へと向かいます。おなじみ「駒形どぜう」。個室を予約していてよかった。着くなり、テーブルにお金や領収書を広げて、お金の計算です。うんうん、大丈夫。どぜう代と、その後のカラオケ代がバッチリ出ます。
私が嬉しそうに掲げている「どぜういかだ焼き」や「ふり袖」や卵焼きは、六代目からの差し入れです。売り上げの千円札で分厚い師匠のお財布が頼もしい。





8月 9, 2009 落語 | Permalink | トラックバック (0)
アートとお酒。どちらも、理屈を吹き飛ばし、感覚を研ぎ澄ます。ドラッグのように人工的ではなく(いやもちろん、アルコールは最強のドラッグだけど)、イリーガルではなく、合法的に、飛ばしてくれる。
アートの中でも、さらに前衛的な「アウトサイダー・アート」。さすが日本経済新聞社。私がとっても尊敬しているキュレーターの、コラムの連載が始まりました。百回ぐらい続けてほしいが、十回なんだねえ。
日本酒の写真は、その某新聞とは別の地方紙を配っていらっしゃる、某社長様からの差し入れ。女子四名で、大騒ぎしながらいただきました。ありがとうございます♪
正直なもの。浅草の某バーでいただいた、入谷の朝顔市の朝顔。無事に五輪、咲きました。
そして某所から届いた「しらす」@イワシの稚魚。たまりません。




8月 8, 2009 日本酒 | Permalink | トラックバック (0)
たくさん笑って、ワクワクして、おいしいものを食べて、幽霊画でヒンヤリして、圓朝師匠のお墓に詣でて、気持ちを新たにする。
落語協会HPより。
http://rakugo-kyokai.or.jp/encho/EnchoTop.aspxそもそもは、江戸落語中興の祖である三遊亭圓朝師匠の命日8月11日に、墓所のある谷中・全生庵で「圓朝忌」という法要が行われていました。(中略)そんな「圓朝忌」が、2002年大きく変わりました。
さん喬、権太楼、志ん五ら若手理事が中心となって、その名も「圓朝まつり」とし、ファン感謝祭的なお祭に生まれ変わったのです。(中略)境内では、芸人が趣向をこらしたお店を出します。飲食店あり、販売店あり、またパフォーマンスあり。お客様と芸人が触れ合う年に一度の「お祭」になったのです。今では3000人を超すお客様が詰め掛けています。
で、私こと蝶花楼未楽は、昨年に続いての参加です。馬楽師匠の「越後屋風にこみ」屋台のお手伝いです。キャッチコピーは【先代の文治・馬楽・小さんが愛した牛すじのお店】。
身びいき抜きで、本当においしいです。馬楽師匠が、コトコトと煮込んだ、愛と芸と想いの詰まった煮込み。どうぞ、召し上がりに来てくださいませ♪
と言ってはみたものの、昨年は、昼前には完売。来てくださった友人十数人のうち、間に合ったのは一人だけ。今年はそうならぬよう、ゆるり、ゆるりと売りましょう。
8月 7, 2009 落語 | Permalink | トラックバック (0)
国民体育祭、いわゆる「国体」の、文化祭版が「国民文化祭」、略して国文祭です。今年は静岡県が、国文祭の会場です。
わが故郷の富士市でも、【かぐや姫フェスティバル】や【紙のアートフェスティバル】など、さまざまな文化イベントが行われます。
その一環として行われる「てがみ文コンクール」。審査員の一人として、富士市市役所へ。朝から夕方まで、応募作品の審査を行いました。
写真は、わが盟友、竹川美奈子嬢の新著の広告。彼女とは、極秘でとあるイベント企画が進行中。たぶん当ブログを見てくださっている、ご一緒に司会をしたHK嬢、詳細は、いずれ!
やっと咲いた朝顔。浅草の某バーでいただいた、「入谷朝顔市」の鉢植えです。
お弁当は、審査会の途上にて。デスク上は、こんな感じ。審査の進行状況は、もちろん、誰にも申し上げませんぞ。
8月 6, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
8月 5, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink | トラックバック (0)
編集者様との打ち合わせは、早くても「ランチタイムに集合」が多いです。夜型の作家さんが多いためでしょう。
でも今日は違います。朝9時「ランナーズ・ステーション神保町」に集合。皇居を2周して約10キロを走り、それからランチ&打ち合わせ。このようなスケジュールで打ち合わせる内容とは?
8月 4, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
某日、某編集者様との打ち合わせは、本題をはずれて「無頼派礼賛の宴」に。私は織田作之助先生を、心より尊敬申し上げております。
無頼派って、決して弱くないと思います。安吾先生もオダサク先生も、長生きしませんでしたが、薬物依存症の研究や理解が進んでいなかったことがその一因であり、本質的には、とっても「強い人」だと思います。
はちゃめちゃな行動の源は、自虐や嗜虐や自己否定ではなく、「なんとかなるさ!」という、突き抜けた明るさではないかと思うのであります。
そのあたりの見解が、某編集者様と一致してしまい。話し出したら、細かいことをよくおぼえているものです。
「蝶子が義太夫語りの賞品としてもらった座布団は、赤でしたっけ、紫でしたっけ?」
「二人で自由軒のカレーを食べるんですよねえ。柳吉が『あんじょうまぶしてあるよって、う、う、うまい』と解説するんですよねえ」
「『六白水星』の主人公が、試験管の洗い方を、奥さんに解説するところ。私はあれで『小説の真髄はデイテールに宿る』と瞠目したのでありました」
「安吾先生が、奥様の三千代さんに、最後に贈ったのは、真珠のネックレスでしたな」
オダサク先生は、私の血肉の中に生きていらっしゃいます。書店の「新潮文庫」の棚にて、「え」の衿野未矢と、「お」のオダサク先生の著作が、並んでいることがございます。作家になれてよかったと思う、至福のときでございます。
さあ、今日も書きましょう。無頼派になりきる強さがないのを残念がるかわりに、走って、体力と気力を培いましょう。
8月 3, 2009 | Permalink | トラックバック (0)
今日もまた、皇居ランニングです。16時、集合場所に行ってみると、諏訪湖やパリやホノルルでご一緒したお顔がズラリ。女子五名。女子飲みならぬ、「女子走り」です。皇居デビューの某嬢「わー、白鳥がいる!」。
それにしても、我々の「晴れ女」ぶりはすごいです。まず、昼から午後にかけては、かなりの雨。しかし我々が走り出すと同時に雨は上がり、ほどよいクールダウンになるミスト雨。どしゃ降りのおかげで皇居周辺は人が少なく、とても走りやすい。絶妙の晴らせ具合です。
みんなスリムなランナー体型、だけど「自己ベスト? 何分だったかなあ」のファンラン派。「マラソン大会で重要なのは、制限時間が長いこと」「2時間半とかでフルマラソンを走っちゃう人は、おしゃべりしたり、打ち上げで何を食べるか考えたりする暇がなくて、かわいそう」。そんな大騒ぎをしながら、パリ、マウイ、ホノルル、ベルリンを駆け抜けているお嬢さんたち。来年は、カナダとアメリカの国境を走って越えるというナイヤガラのマラソン大会に参戦しようと盛り上がりました。
おしゃべりしながら走っていたら、2周五キロはあっという間でした。その後、ビヤガーデンに移動。しめくくりは「エリ・飲み屋」にて。
本日のおもてなしは、いただきもので構成。日本酒・ランナー女子のお持たせ「醸し人九平次 大吟醸」&青森の某社長様にいただいた「亀吉」。おつまみは、某作家さんにいただいた、京都から直送のお漬物。しめくくりのお茶は、友人夫妻の結婚式の引き出物(新婦のお父様は、茶どころ「牧の原市」の市長さん。厳選のお茶でございました)
そして、ああ、痛恨の「鎌倉合宿」。このメンバーの集うランニング・イベントの当日、私は高低差300メートルの峠を走っております。残念。
すると別件からも、「鎌倉」の地名が。写真は、某有名ランナー様お二人が駆け抜けた鎌倉材木座と、うらやましい限りのランチ。





8月 2, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)
今日は皇居トレーニングです。朝八時、集合場所に行ってみると、そこには見知ったお顔がズラリ。初心者向けプログラムとあって、ストレッチとウォーキングが中心です。ランチはみんなでインド料理を。
•Walk : 19:41 → 千鳥ヶ渕公園
•Stretch : 35:51
•Walk : 13:56 千鳥ヶ渕公園 → 竹橋
•Jog : 17:06 竹橋 → 千鳥ヶ渕公園
•Stretch : 04:19
•Jog : 31:09 千鳥ヶ渕公園から1周
•Stretch & Walk : 26:58
•Total : 2:39:02
夜は夏の恒例「豆腐パーティー」。豆腐奉行(ときどきチーズ奉行になる)、豆腐与力(今どきビリー隊長のキャンプに入隊、驚きの成果でお腹すっきり)が、練り上げたノウハウで豆腐をさばく。ビックリしたのは、大先輩T氏が、リュックサックで背負ってきた、巨大なスイカ。私は「鈴傳」で、お豆腐に合うお酒を選んでいただきました。男性的な「龍神」と「東洋美人」、粋な組み合わせ。
8月 1, 2009 マラソン | Permalink | トラックバック (0)