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2009年9月30日 (水):腰古井と長者盛と和奏の夜

表意文字である漢字の美しさ。タイトルに並べた漢字の連なりを見て、「日本語はステキ」と、あらためて実感いたします。
渋谷の和食店「和奏」。四人から二十五人までの個室があり、使い勝手のよいレイアウトに、季節のおいしいもの色々を、リーズナブルにいただけるお店。コース料理&飲み放題で、5千円前後からOKだったりいたします。店名がわかりますかしら? ワカナ、と読みます。

同店のオーナーとはちょい知り合いです。そのため千葉の銘酒「腰古井」の、特別バージョンの一升瓶を差し入れしていただきました。千葉のお酒らしい、キリリ辛口。海鮮たっぷりお料理に、よく合うこと。
実はこの「腰古井」、馬楽師匠のお稽古の帰りに必ず寄る、宮崎地鶏もも焼きのお店「あんどう」@柏にもあり、私は月に一度ほど、飲む機会がございます。ご縁を感じつつ、おいしくいただきました。

そして「長者盛」。蔵元の【新潟銘醸】とのご縁の深さは、当ブログ日記の「9月5日」と「8月16日」に詳しく。腰古井の次は、長者盛へと移行いたしました。

それにしても、本日のメンバーは。多彩で多才で美。ランナー7名(複数の出版社の編集者、漫画家、イラストレーター、作家)と非ランナー1名(ジャーナリスト)。ベルトの上にお腹の肉がかぶさっている人も、喫煙者もいないという会でした。

写真の撮影者は、イラストレーターの柴山 英昭さん。衿野とは「マラソン・日本酒好き・静岡県出身」という絆で結ばれた方。精力的なネットワーキングと、自らも「山手線一周ラン」を企画して、たちどころに数十名の参加者を集めてしまうような、いい意味で「変な人」です。
http://www.alphheim.net/

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9月 30, 2009 日本酒 |

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