本日の午後は、魅惑的な会へとお誘いいただいておりました。新潟・小千谷の銘酒「長者盛」の利き酒会@都内某所です。しかも同行者は、ランニングを始めて以来、ずっと憧れている女性ランナー様。
明日の日曜は、「浦佐温泉耐久山岳マラソン大会」です。前泊が必要だけど、利き酒会を終えてから、上越新幹線に乗っても間に合うなあ。そこでいったんは「出席」の返事をしたものの、その後、同マラソン大会での「選手宣誓!」の大役をおおせつかり、無理はイカンと断念した~というのは、8月16日の日記に書きました。




さて、いよいよ、魚沼市・浦佐温泉に向かって旅立つ今日は、「人任せ、クルマ任せ」の一日となりました。
午前中は、某A様と会い、午後、彼のクルマで出発! A様とは長いおつきあいですが、ご本人の運転するクルマに乗るのは初めて。慎重さと大胆さがほどよくミックスされた腕前で、快適なドライブでした。
夕方、定宿の浦佐温泉「たもん荘」に到着。スキー場に至近で、スキー合宿によく使われる宿ですが、なんと自前の体育館を持つ、体育会系のハートを直撃する宿です。しかも「たもん荘」は、スタート&ゴール地点のまん前。明日に備えての看板やチラシの掲示に、高揚感ゾクゾク。
とはいえ、到着したら、まず、隣の旅館の足湯で一息つくのが恒例。心地よく足を温めていたら、地元に住む某B様から「これから、そちらに行きます」とのメールが。
B様は、寄席やら何やらを企画する、ご当地の情報発信装置。詳細は後日にゆずりますが、秋の陣に、私は「前座」として、お招きいただくことになるらしい。で、その打ち合わせ会が、開かれるとのこと。「たもん荘」の家庭料理に後ろ髪を引かれつつ、ここはやはり、打ち合わせ優先でしょう!
打ち合わせ会は、もちろん、居酒屋さん@小出の街。魅惑のお店が連なる中、そして焼いたニシンや枝豆、昆布巻きを目の前にして、私はウーロン茶でおつきあい。
同席の方々の中に、日本酒党がいらしたため、お猪口いっぱいだけ、おつきあいさせていただくことにしました。出てきたお酒は~~「長者盛」。やっぱり、お目にかかる運命だったのですね。
地元に、しっかり根を下ろしているお酒。肩に力を入れず、「今夜もいつもの長者盛」。そんな風に愛されているお酒なんだなあと実感いたしました。
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