立命館大学の、埼玉校友会二十周年大会「彩の国・校友の集い」です。私は埼玉県民ではありませんが、同校友会の会長が経営する、「埼玉校友会サテライト・オフィス」でもある某社のオフィスが、うちから徒歩5分という関係で、親しくさせていただいております。
会場は「ラフレ埼玉」、「さいたま新都心」という、中途半端な名前の駅から、中途半端な距離の位置にあります。
実は直前まで、パソコンに生じた不具合を解決すべく、有能なるSE様に”往診”していただいておりました。事前の情報収集をする間もなく、「いったい、どんなところだろう? どんな会になるのだろう?」とミステリーツアーの始まりです。
総会では、校友による津軽三味線の演奏もあり。昨日は、日本舞踊の会で、三味線を聴いたなあと思いつつ、うっとり。津軽の食べ物も飲み物も好きな私は、もちろん、音も好き。
懇親会では、埼玉の地酒がメニューにあり、マイ猪口(鈴木五郎先生の作品です)にて、おいしくいただきました。途中、参加者から「たまたま著書を買い、『へー、立命なんや』と思っていました。お目にかかれて嬉しいです」と声をかけていただくハプニングも。ラン仲間でもある司会者に、「たっぷり、頼む」と言われた(ような気がする)スピーチも満喫し。
さてと、宴は果てた。しかしミステリーツアーは続く。たどりついた先は、川越。今日は「川越祭り」が開催されています。山車を囲む人々の群れ、ぴっしりと並んだ夜店。それらを突っ切り、某料亭へ。
新潟の銘酒がそろっていますが、やはり、ここは、地酒でしょうということで「鏡山」。途中で隣席の某様のオーダーによる「〆張鶴」もまじえ、夜はふける。隣席の某様は、メニューの〆張鶴を指差し「シメハリの、何?」と尋ねる通な方。






さあ、またまた宴は果てた。そして私は、諸般の事情により、川越にて一泊です。突然の外泊の場合、もっとも困るのが「本」。私ね、ベッドで本を読まないと、眠れないの。書店を求めて、一路、夜の街へ。祭りの熱気が残るざわめきを楽しみつつ、八冊の本を購入。
ホテルの部屋でお風呂に浸かりつつ、本を読む。想定外の出来事ゆえ、ケータイの電池が心もとないが、まあよろしいでしょう。今、ここに存在する不思議さを何人かにメールしてから、幸せな眠りに落ちる。
10月 18, 2009 旅行・地域 | Permalink
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