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2009年10月25日 (日):マラソン→駅伝→マラソン

朝10時。手賀沼エコマラソン大会の、スタート時刻がやってきました。ということを、10時に日記に書き綴っていた私。

昨夜はどしゃ降り。そして今朝も雨模様。現地も晴天ではないもよう。ホノルルでは、あのスコールの中も駆け抜けた私ですから、ふだんなら走ってしまいます。あるいは、とりあえず、現地まで行ってみる。

撤退を決めた理由①会場から自宅まで、徒歩20分を含めて2時間近くかかる。冷えた身体が、帰り道にさらに冷えるのが心配です。②体調が今ひとつ。昨日は、ミニ寄席で前座を務めました。その緊張と弛緩、この数日間のお稽古で酷使した喉が、ひりひり。③昨日から書き出した某作品の「第四章」の続きを書きたい。

とはいえ、今朝は五時に起床。お風呂に入り、マラソン・モードの朝食をとり、ウェアに着替えて、昨日のうちに荷造りしてあったバッグの中身を点検し、「いざ!」までたどり着いていたのですが。
Mコーチから「雨と寒さへの対策を万全に」というメールをいただき、迷いました。Mコーチも、どちらかといえば、勇気ある撤退をすすめたいもよう。

せっかく荷造りしたバッグを、解体するむなしさよ。打ち上げに備えて、保冷機能のあるケースに詰め込んだ四合ビンも、冷蔵庫に戻し。同行するはずだったマラソン仲間への欠席届を出して。

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ご縁あって入会した、福岡県八女市の銘酒「繁枡」の、会員オンリー頒布会のお酒です。この時期は、もちろん、ひやおろし。保温容器に入れて持参すれば、走り終えるころ、ほどよい温度になっているのではという期待とともに、詰め込んであったのですが、逆戻り。

原稿を書き、一息ついたところで、テレビをつける。
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テレビ中継を見ながら、故郷の静岡県で、同じ番組を見ている父と、長電話。立命館、佛教大学、京都産業大学と京都勢が活躍する中で、父の母校である京大は、まったく出てきません。しかしながら生粋の京都・西陣人である父は、「京都の大学が頑張っている」ということに、いたく満足しているもよう。

残念ながら、立命館の四連覇はならず。テレビの解説で、金哲彦さんが、とてもステキなことを言っていらっしゃいました。「強いライバルが存在するからこそ、お互いに努力し、結果として、好記録が生まれている」という意味の内容です。 これからの一年、徒歩圏内の"お隣さん"である優勝校と、切磋琢磨しあい、さらなる飛躍をめざしていただきたいと思います。

今ごろ、選手と応援団は、懇親を深めていらっしゃることでしょう。私は、ひたすら、原稿を書きます。長編書き下ろし。まさにマラソンだ! 伴走と給水とコース確保とコーチングとタイム計測と完走賞授与を担当してくださる編集者の皆様方、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

○杜の都全日本大学女子駅伝応援と慰労・懇親パーティのご案内○
恒例となった「杜の都」第27回全日本大学女子駅伝対抗選手権大会が平成21年10月25日(日)
に開催されます。 立命館大学は昨年まで3連覇(通算5回優勝)を成し遂げています。
今年も4連覇を目指し、下記の通り仙台市内をコースに盛大に開催されます。校友の皆様には
コース沿道に駆けつけて頂き、ぜひとも母校選手に激励の応援をお願いします。

10月 25, 2009 マラソン |

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