朝から原稿執筆。
午後は打ち合わせ。
そして夜は「江戸文化道場」@浅草。駒形どぜう。本来は会員制の集まりですが、私はまあ、なんとなく、入れていただいておりまして。本日の同行望様もとい某様とともに、まずは、お勉強です。


お勉強のあとは、講師の天野亀太郎先生、司会の講談師・宝井琴梅先生とともに、どぜう鍋を囲み、しめくくりのくじら鍋ONごはんを楽しむ。
すっかり顔なじみになっている、店員のお嬢さんに「とりあえずビール」と言ったら「え? 衿野さんは、コチラでしょう」と、当主が大学の先輩である伏見の銘酒「ふり袖」の、駒形どぜう限定「たれ口」を運んできてくださる。ありがたいことです。
天野先生は、神田明神前で、今も地下に麹室のある甘酒&納豆のお店「天野屋」の当主。私はかつて、味噌を手作りしていたとき、天野屋さんに麹を買いに行くのが毎年の恒例でした。その折には、まろやかでスッキリとした甘酒をいただくのも、恒例。そんなわけで、本日の邂逅は、とても嬉しいひとときでした。
さて天野屋さんは六代目。駒形どぜうの当主も六代目。望様は三代目。ここに「ふり袖」の当主がいらっしゃると、とんでもないことになります。何しろ「十六代目」ですから。
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