今日からしばし、旅に出ます。最初に出かけた先は、赤坂。山仲間の歯科医師のもとで、明眸皓歯をめざし、チェックとクリーニング。
ランチは、代官山のメゾンポール・ボキューズで、能登の味覚。石川県が、食材を首都圏の飲食店へと普及させるために開いた試食会「石川県産食材求評懇談会2009秋」です。石川県知事のご挨拶でオープニング。
メニューのごくごく一部を紹介すると「加賀れんこんとフランス産アワビのフリカッセ 季節のキノコとともに」「菌床生しいたけのブルゴーニュ風」「ガスエビのベーニエ トマトとバルサミコのドレッシング」「有機大豆と生ハム、フォアグラのテリーヌ」「山芋のパンケーキとフォアグラのソテー マデラ酒ソース」
私が惚れたのは「阿岸の七面鳥のロースト モリーユキノコのソース」。ソースには、七面鳥の内臓が加えてあり、こっくり、まったり、滋味深い。烏骨鶏をあっさりローストした料理にも、惚れました。そして「蝦夷鹿フィレ肉のロースト 根セロリのピューレ添え ソースポワヴラード」は、そこにいらした「JAおおぞら」の方の写真を撮らせていただくぐらい、惚れました。
そしてベストは! お世話になっている「狼煙」のお豆! 豆腐! 素材の味と、加工の妙を活かした料理に感涙。昼間ということもあり、お酒は能登ワインと焼酎。よって、私はアルコール摂取無しですみましたが、某様より、能登の地酒をいただきました。ありがとうございました。
ランチにこれだけいただいたら、夕食は、軽くすませたいところですが、今日は、旅の途上です。またまた、おいしいものをいただく。
今度は静岡県知事主催の、首都圏在住・静岡県関係者を集めてのパーティー@ロイヤルパークホテル。成田空港への玄関口、「水天宮前」にへと、いそいそと。
さあ、夜です。静岡の地酒を紹介するブースがあります。今宵の参加日本酒は、白隠正宗・沼津市、富士正、富士高砂、正雪、初亀、我龍梅・静岡市、君盃・静岡市~四ツ谷の鈴傳さんにも在庫あり~、開運・掛川などなど。
そしてメイン会場での、樽酒鏡開き、「花の舞」。昨年は「開運」でした。持ち回り、なのでしょうね。静岡といえば「B級グルメ」。浜松餃子に、富士宮やきそば、静岡おでん。
でもね、いちばんおいしかったのは、「釜揚げ桜えび」。
とても気になったのが、富士山型のタジン鍋。頂上から湯気が噴出するという、ステキなデザイン。
ところで本日の同行者は、静岡県出身者と、東京都出身者のお二人。静岡県出身者いわく「石川県はポール・ボキューズで、静岡県はB級グルメか……」。さらに旅は続く。
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