朝の一仕事を終えたあと、編集者様と打ち合わせランチ。サーモンとサラダが食べたいなあと思っていたら、メニューに「サーモンのサラダ・ランチ」がありました。ホカホカのパンとともに、おいしくいただきました。
まず盛り上がった話題は「青森県内にある『木造駅』の、遮光器土偶を象った巨大な駅舎」について。さらにケータイのストラップやデコを見せ合ってほめあい、とってもいい心持ち。かんじんの打ち合わせも、バッチリ成果あり! 会話ははずみ、その次の本の構想まで飛び出すという、嬉しいひとときでした。
午後は、もう一仕事。そして夜は、「ジャズ講談」へと参ります。ロビーでは「緑川」のふるまい酒に、物産の販売と、見逃せないイベントです。
主催:震災フェニックス実行委員会 主管:魚沼文化自由大楽実行委員会
共催:(財)としま未来文化財団・磯子区民文化センター杉田劇場
後援:東京新聞社・新潟日報社・小出郷新聞社・越南タイムス・梅桜亭
魚沼市文化協会・魚沼市ものづくり振興協議会
協賛:緑川酒造㈱・㈱大力納豆・玉川酒造㈱・㈱魚沼山六屋本店
私が購入したのは、巨大なめこ、みょうがの味噌漬け。だって、ここに並んでいる漬物のいくつかは、先日の寄席の帰りに購入してきたんだもん。震災復興に役立てるという、チャリティー目的の「とんぼのブローチ」も購入。そして先日の寄席に来てくださり、本も買ってくださったというご婦人に、魚沼産のお餅をいただく。
さらに! 先日の寄席の主催者の方々も、この会場に、たくさん来ていらっしゃる。ご挨拶は「お久しぶりです」とニヤリ。幸せだなあ。
さて、寄席の主催者の方々との、別れのご挨拶は「じゃあまた、近いうちに」。今月末、また魚沼です。
今月末の、魚沼の日。昼は宝井琴梅先生が主宰する梅桜亭にて、新蕎麦と講談を楽しむ会。夜はディナーショー→震災フェニックス地域イベント ~震災から立ち上がる文化の祭典~「食の文化の祭典【魚沼のディナー】【魚沼産ジャズ講談】~熊谷喜八プロデュースで魚沼の人たちが作った料理でディナー~ 【チケット売り切れました】
翌日も、また魚沼川べりを走らなくてはいけませんな。
11月 13, 2009 旅行・地域 | Permalink
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