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2009年11月18日 (水):噺

昨日は80分間の講演、本日は専門学校で2コマの授業。夕方からは、蝶花楼馬楽師匠の独演会@上野の鈴本演芸ホールです。超満員で、切符は一ヶ月前から売り切れです。

私は楽屋に詰めて、と言っても、お客様にお茶を出したり、師匠の着替えを手伝ったりは、本職の前座さんたちが、てきぱきとこなしてくださいます。
私は顔見知りのお客様とお話をする、舞台の後ろで師匠の噺を聞かせていただく、前座さんや三味線の方々とおしゃべりをする、そして「終演後の乾杯の手配」が仕事です。
とはいえ師匠は明日、朝が早い。ごく軽く、ちょいとの乾杯に、お供させていただくという感じです。

師匠は早々にお帰りになりましたが、その後、独演会の切符が完売で買えず、やむなく別件で会合していた弟分が二人と、その兄貴分様をはじめ、さまざまな方が合流し。ふと気が付けば、社長様や次期社長様の含有率が、非常に高い集まりとなっておりました。

ところで、この舟盛りが2200円。とんでもない時代になったものです。

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200911181746001
200911182102000
200911182108000
200911182115000

11月 18, 2009 落語 |

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