« 一夜が明けて⑤ | トップページ | アロハ、マハロ⑦ »

2009年12月15日 (火):依存の旅は、まだ続く⑥

私は、本当にマラソンを走ったのでしょうか? なぜ、こんなに、元気なのでしょうか?
マラソンのスタート地点をめぐり、一時間半のウォーキング。ときどき走ってみましたが、無理はいけないと自制。
ランチは、おなじみの某寿司店へ。おまかせで、おいしいものをとお願いして、出羽桜なども頼んでしまって。お刺身の盛り合わせの美しいこと。お寿司のご飯の、身体にしみわたること。そして申し訳ないことに、本日は店長様に依存してしまいました。
カウンターの隣席のランナー様と、またまた意気投合し、これから遠足に行くことが決まる。
「なじみのお店で、居合わせたお客とカラオケに行ったことはあるが、ウォーキングするのは初めてだ」
「えひめ丸」の鎮魂の碑です。
風と光の通り抜ける、岬。整備された芝生。海の男が眠るのにふさわしい、風光明媚の地。千羽鶴がささげられています。どうぞ、安らかに。
「ここへは、ぜひとも来るべきだと思い、数年前に苦労して場所を見つけた。もっと多くの日本人に、訪れてほしい」
しみじみと語る某様と、往復二時間半のウォーキング。経験に裏打ちされた、深いビジネス哲学をうかがいました。

ホテルに戻り、お風呂に入って、おめかし。今宵はパシフィック・キュイジーンの旗手、アラン・ウォンのお店でディナーです。中国系の父、日系の母のもとに生まれたウォン氏。懐かしくも新しいお料理でした。五皿のお料理に、それぞれと合わせたワインつきで百ドルちょいは、お得なコースだと思います。などと言いつつ、依存してしまった某様、ありがとうございました。

200912150712000
200912151237000
200912151242000
200912151256000
200912151258000
200912151611000
200912151622000
200912151622001


12月 15, 2009 マラソン |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/47050600

この記事へのトラックバック一覧です: 依存の旅は、まだ続く⑥: