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2009年12月14日 (月):一夜が明けて⑤

筋肉痛、なし。眠気も、なし。

あれほど苦しかった、そして足が痛かった昨日が、まるで嘘のよう。元気で爽快です。朝八時、朝食。このホテルは朝七時から、ロビーに用意されたパン各種とコーヒー、フルーツを自由に食べることができるのです。

毎朝部屋へと届けられる新聞に、バナナをくれた某様のお名前が載っていました。
気分よく、カピオラニ公園の特設テントへ。完走証をもらいに向かいます。パーティー3つで延べ90人ぐらいとご一緒している上に、こちらは着物。あちこちで、知人にお会いします。

そして3日前に初対面の某様とも、別に約束もしていないのに、バッタリ遭遇。しかも双方、これから予定が詰まっているものの、30分だけ時間があることも判明。ならばと、ワイキキビーチを見下ろすカフェで乾杯。黄色い完走Tシャツが、たくさん、いますね。至福のビールを依存させていただき、またまた幸せ。ありがとうございました。

ランチは、おなじみの某和食店へ。おまかせで、おいしいものをとお願いして、ビールなども頼んでしまって。お刺身の盛り合わせの美しいこと。お寿司のご飯の、身体にしみわたること。
カウンターの隣席は、たまたま、私がお世話になりっぱなしの某様の、町内会のお仲間であるランナー。この豪華なランチを、依存してしまいました。ありがとうございました。

夜は、カフク・シュリンプとビーフの盛り合わせ。野菜をたっぷりプラスして。飲み切れなかった、お酒の数々も。

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12月 14, 2009 マラソン |

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