お酒を飲んだ翌朝、早く目がさめることがあります。そんなときに、不思議な現象あり。「まだ暗いなあ、五時半ぐらいかな。もう少し眠りたいな」などと思っているうちに、頭の中に、ピカリと、書きかけの原稿の続きが浮かぶのです。しかも、けっこうしばしば、あります。これはいかなる現象なのか。
思うに、やはり「お酒」でしょう。飲み始める寸前まで、私は原稿の続きを考えている。そして飲むと、忘れる。が、実は忘れるのではなく、「凍結した」のだと思います。
そして暖かなダブルサイズの羽毛布団にくるまれて、夜明けのまどろみを楽しむうちに、解凍が進む。そしてピカリに至る。
忘れないうちにと飛び起きて、おざなりに顔を洗い、茶を入れて、パソコンを立ち上げる。一息ついて、ランニングするか、お風呂に入るかする。今が、まさにその状態です。ぶわわわ~っと書いた。書いたら、眠くなった。まだ朝七時、ちょいと寝よう。
そして、起きた。まだ眠いけれど、本日は、そろそろ出かけなくては。
授業中に昼寝してたら、目が小さくなるのでしょうか。あくびばかりしていると、口が大きくなるという説も。でも教壇に立っているときの授業では、昼寝のしようがなく、あくびもしづらい。
授業の合間に、ふとケータイをチェックしたら、あらら、緊急のメールが。明日の夕方、取材を受けることが決まる。そのテーマにぴったりの専門知識を有し、かつ実践している某様を、ご紹介申し上げることも決まる。あわただしく、メールをぴょこぴょこ。
今日のランチは、お気に入りのランチブッフェ。メニューは日替わり、さらに数ヶ月に一度の割合で、コンセプトそのものをリニューアルするのです。たとえば、冒頭のサラダのコーナー。キャベツの千切りなど、シンプルなサラダ・バーが登場する時期もあれば、ヒジキの煮付けに切り干し大根と、和食に傾く時期があり。
一週間ぶりの今日。またリニューアルが。生の大根と蕪を、ただスライスしたもの、小松菜とジャコのおひたし、キャベツとゆでチキンのマスタード和え、シンプルなポテトサラダなど、野菜が充実。定番のカレーも、初のタイ風イエローカレー。シェフに「野菜充実ですね、嬉しいです」と言ったら、「ありがとうございます。上にも伝えます」と、ニコリ。
私のお皿の上には、そのサラダーバー関係と、手前の「カツ煮」が一切れ。右上の小皿には、ホタテとブロッコリにクリーム煮、左上はローストチキンのタルタルソース添え。すみません、タルタルソースは残しました。
ところで、このレストランは、セルフサービスです。食べ終わった食器は、自分で下げなくてはなりません。それもそうでしょう、これだけの内容で九百五十円ですから。私は食べないから写真にないけれど、パンやデザートも日替わりで用意されています。コーヒー紅茶だって飲み放題。
ドアは、ずっしり重い、金属製。それがまた、おしゃれなのですが、自動ドアなどではない。
でもね、私はね。店に入ろうとすると、お店の人が、いち早く気づいてくれて、ドアを開けに走ってきてくださいます。食事を終えて席を立ち、お盆を持って歩き始めると、サッと誰かが現れて、片づけをしてくれます。そして店を出るときは、もちろん、また、ドアを開けてくださる。
つまり、これが「着物効果」というものでしょう。私が何をしている人間か、お店の方々は、まったく知らない(と思います)。
このお店、本来は夜の営業がメインです。カウンター席もあり、心地よさそう。昼しか行ったことがないけれど、いずれ、は。
帰宅したら、またまた緊急メールが届いていた。医師に袖の下を渡してはいないのに、健康診断の数値はつねに優良という某嬢から。
1月 27, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/47405142
この記事へのトラックバック一覧です: 緊急二件:










