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2010年2月28日 (日):東京マラソン2010・遭遇

東京マラソンは大祭り。学会で言えば「大会」のようなもの。全国から集まる人たちと、再会や出会いの機会でもあります。

事前のエキスポでは。「ランステ麹町」のイベントで知り合った、ワコールのランニングギア(CW-X)の「走る広告塔」として有名な、岡部真由美さんと再会。元バレーボール選手で、現在はウルトラ・マラソンの第一人者。
CW-Xは、ランナーならだれでも知っているブランドです。

次なる出会いは、「ランナーズ」誌の、関西通信局である若林順子嬢。彼女の連載を愛読しているゆえ、とても嬉しい出会いでした。いずれ。一緒に走ろうね!

次の出会いは、カラフルなテープを販売している、「株式会社ジーオーエヌ」のブース。以前から、ランナーズ誌での広告を見て、気になっていたのでした。テーピングすると、走りやすさは倍増。でも、ちょっと、かっこ悪い。そのアンビバレントな命題を解決してくれた、カラフルなテープです。とりあえず、四色を、私ではなく、テーピング係のMコーチが購入してくださいました。ありがたや~。

エキスポには、もちろん「ランナーズ」のブースもあります。とても広いスペースです。ここでお会いするのは、またまた、楽しい。

サングラスのブースには、有森裕子さんが登場。お名前を出させていただいた「ランナーズ」誌を手渡しして、あれこれとお話しして、とても嬉しい。

事前にこれだけの出会いがあるのだから、当日は、もう大変。スタート地点の某嬢に始まり、たくさん、たくさん。途中で「衿野さ~ん!」という声援を、たくさんいただきました。しかし! 雨対策で、フードをかぶっていらっしゃったりして、お顔がわからず。「あの地点で声をかけたのは、私です」などと、お知らせいただければ幸いです。

別の某嬢も「衿野ちゃん! と7回叫んだけれど、気づいてもらえなかった」。数々の失礼もあったのではと思います。

30キロ地点ぐらいかな? 海外からご参加の男性に、ナンパしていただきました。また、「ランナーズ」誌の読者で、私のブログをチェックしてくださっているという方々から、「衿野さんですよね?」や、「ランナーズも、ブログも見てますよ!」などなど声をかけていただき、またまた、またまた、幸せでした。

私の「依存症」取材のスタート地点であり、某病院の医院長でもあり、いつのまにかランナーに転進していた、Y永Y子医師と、明治座前でバッタリできたのも、感激でした!

ゴール手前でも声援をくださったY医師、シリアスランの途上だったゆえ、手を振り替えしただけでありましたが、思いはしかと、受け止めさせていただきました。

ただ走るだけで、出会いがあり、幸せが広がる。マラソンは、私にぴったりのスポーツだということを、あらためて認識した東京マラソンでした。

2月 28, 2010 マラソン |

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