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そういうお稽古をいたしました。
飲食したものといたしましては、まず、上野の「翁庵」にて、葱せいろ。瞠目すべき①は、壁の色紙。我々一同にゆかりの某落語家師匠の色紙が! 瞠目②は、「葱」のつけだれに入っている掻揚げ。小柱の江戸前風でぽってり分厚く、醤油味のきいたつゆを、しっぽりと吸って、しかしモロモロにはならず、存在感を主張しつつ、細めの蕎麦にサラリと寄り添い、ああ、こう書いていても、また食べたい。
その後、お稽古を経て、いつもの宮崎地鶏、そしていつもの腰古井。
2月 18, 2010 落語 | Permalink
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