衿野の働きすぎ、走りすぎ、遊びすぎ、飲みすぎ、食べすぎをご心配してくださる皆様方へ。本当にありがとうございます。でも大丈夫です。強力な専門家たちに、定期的にチェックを受けて、「すぎ」への対策を講じております。
そうは言っても「大丈夫か?」の一言は、とっても、とっても嬉しい。これからも、よろしくお願いいたします。
本日の専門家は「お茶の水カイロプラクティック」。思えば、7年来のおつきあい。私の背骨の状態を、誰よりもよく知る男、上原先生に、疲れきっている(はずの)身体をゆだねます。
身体の変調を指摘してくださるのも、ありがたい。数ヶ月前、体重が増えてしまったことがありました。上原先生は「○キロぐらい、増えましたか?」と、正確なご指摘。
悪いところができてから、治療に行くよりも、平常時に定期的に通い、悪くなる前に治す。それを目的に、通っております。
さて、ふりかえってみれば、12日に泣きながら皇居を爆走3周15キロ。14日はスカイツリーをめぐるLSD1時間20分、推定11キロ。17日に、泣くには至らないものの、まずまずの爆走で3周15キロ。以前ならば、考えられない練習量です。
「たぶん、身体がボロボロになっていると思います」
そう告げて診療台に横たわる。ゴッドハンドをしばし駆使した上原先生、「いや、かなり、いい状態ですよ」。
自分が「いい状態」と思っているときのほうが、実は飽和していることが多く、「どうも体調が悪い」と感じるときのほうが、実はいい方向へと向かっていることが多いとか。
ふりかえってみれば、泣きながらの爆走はトレーナー同伴、LSDはトレーナーの指示どおり、まずまずの爆走15キロも、強力なる同伴ランナーあり。そうだよなあ。心配しすぎる必要はないんだよなあ。
安心したら、お腹がすいてきた。疲労回復に役立つビタミンB1を含む、豚肉が食べたい。カロリーが多くてもいい、明日は皇居2周10キロを、爆走するんだから。
久しぶりに、某トンカツ店へ。磨きぬかれた白木のカウンターのみの、このお店。ビールも無し、メニューはトンカツとヒレカツのみ。ランチタイムはトンカツのみ。皆さん、黙々とトンカツを食す、「トンカツ道場」みたいなお店です。
11時45分、すでに待ち人9名。すべて男性。紅一点の私は「ご飯の量、三分の一」とお願いして、完食。
帰宅して、しばし、お仕事。夕方から、落語のお稽古です。相弟子はすべて男性、私は紅一点。途中で頭が真っ白になり、続きを忘れてしまう。しっかりせいよ。来月には、この噺で、前座を務めるんですからね。
お稽古のあとは「関所」で、宮崎地鶏の腿焼き。
脂たっぷりの地鶏に、塩をふりかけて、いただく。メニューは地鶏以外に、たんまりとあるお店ですが、私はコレ一筋。カロリーが多くてもいい、明日は皇居2周10キロを、爆走するんだから。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183502/47861194
この記事へのトラックバック一覧です: 紅一点:











