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2010年3月13日 (土):怒涛のおもしろさ

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魚沼の友人から、ケータイ写真メールが送られてきました。TSUTAYAに、私の本が並んでいたとのこと。ほ~っ、新潮社とTSUTAYAのコラボ企画ですか。ありがたいですなあ。この本の印税で、今年は最低でもあと四回、魚沼へと行く予定です。

①五月 某劇場の杮落とし特別公演「鹿芝居」、師匠の付き人として同行。
②六月、「南魚沼グルメマラソン」、ランナーとして参加
③九月、「浦佐温泉山岳耐久マラソン大会」、ランナーとして参加
④時期未定、同地のランニングクラブのトレーニング会に混ざり、温泉→どぶろく

ここで「南魚沼グルメマラソン」の宣伝を。だって、すごく楽しそうな大会なんだもの! 以下、同大会のレース・プロデューサーである、福田六花さんのブログより転載。

☆☆☆
新潟県南魚沼市は、日本でも有数の美味しい街です。日本一と評判の南魚沼産コシヒカリの他、野菜、果物、キノコ、川魚、豚肉、ハッカ糖、そして日本酒の蔵元、ワイナリーなど、ハイレベルで美味しい食材が勢揃いしてます。
この南魚沼の大地を駆け抜け、美味しい食材を堪能する、まさにマラソンと食の祭典です。
 レース参加者は南魚沼産コシヒカリ食べ放題。そして南魚沼グルメ(有料)、地酒屋台村(有料)などで皆様をお出迎え致します。ハーフマラソンスタートは土曜日の午後二時。まったく新しいタイプのマラソン大会です。皆様の御参加をお待ちしてます
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九月の「山岳耐久」の最大のつらさは、前泊の夜にあります。肯定さ300メートル級の峠を、二度もアップ→ダウンしますから、前夜はもちろん、禁酒です。しかしながら、宿泊は、いつもの温泉旅館で、この日にしかお会いできないラン仲間と顔を合わせる。おまけにご当地には、お酒をご一緒する間柄の仲間もたくさん。

宴会をしたい。旧交を温めたい。地元の銘酒「緑川」を、心ゆくまで、酌み交わしたい。
だけど、明日がある。

結局のところ、われわれ一行は、走り終えたあと、『緑川』特約店で、たっぷりお酒を仕入れたあと、ランプの宿「駒の湯温泉」へと移動し、ぬる湯を堪能しながら、交流を楽しみますが、日曜の晩に宿泊できる仲間は限られます。

土曜の午後に開催の大会なら、当日、東京から向かっても、充分に間に合います。その後はライブやトークショー、美味屋台を楽しみ、温泉入浴、それから「夜の給水所めぐり」。ああ、今から楽しみです。

さあ、ご自分も参加したくなったアナタ。ぜひ、ご一緒に。当方、女子三名+男子一名、地元応援団若干名の陣容です。

3月 13, 2010 日記・コラム・つぶやき |

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